はい、どうも、ゆうですっ。

おはこんばんわ٩( 'ω' )و 


今週の重賞は
愛知杯
京成杯
日経新春杯
の3つです

先に愛知杯から
愛知杯での予想は穴馬を3頭上げたいと思います


まず初めにヴィルジニアから見ていきます
ヴィルジニア前走1000万下を勝ち上がっての格上挑戦となります
ハンデはリーサルウェポンと同量の50kg
この馬を選んだ決め手は騎手の鮫島克駿騎手って事です

去年、馬券に絡んだレースを調べていくと
鮫島克駿騎手は逃げ先行での成績がかなりのものでした

スタートセンスもあり差し馬に乗っても減量という武器を上手く扱い前々でレースをして
そのまま逃げ粘ると言うスタンスの騎乗をします

今回,騎乗するヴィルジニアとは初コンビで
この馬はメンバー唯一中京で2勝していて
コース適性はあると思います。
前でも後ろでも競馬が出来ますが
鮫島克駿騎乗なら前に行くと思い穴馬候補にしました

不安材料は2000mと言う距離ですね
好走しているのはマイル前後なので
メンバーが落ちている重賞と言っても
他のメンバーが距離適性に関しては上を行ってる馬が多いので



次にリメインサイレントです
前走エリザベス女王杯で初重賞を経験
18着と負けてしまいましたが勝ち馬と1,2秒差なので悲観する内容ではないです
この馬を穴馬に推す理由は調教のタイムです

エリザベス女王杯を終えてから
愛知杯に標準を合わせ
入念に乗り込んできました

中間は5本走ってますが
いずれも時計が早くかなりのもの
最終追い切りも馬也で4ハロン53秒台で終いも軽快

前走最下位だとは言っても
前々走の府中牝馬Sでは勝ち馬と1馬身差の5着
中京で好成績を残してる藤岡康太騎手とのコンビに戻るのもかなりプラスでしょう


不安材料は最内枠って事ですね
スタートで後手をもし踏んだら
見せ場なく詰まってゴール
ってのもありえるので
上手く乗れるかが鍵になると思います。


最後にアルマディヴァンを推奨します
前に話した2頭とは対照的にこの馬は差してくる馬です

この馬を選んだ決め手はコース適性と安定性です
この馬の成績を見てみると小回りの直線が短いコースよりも
広く長く良い脚を使えるコースの方が確実に成績が良いと言う所です
種牡馬のメジロベイリーは一瞬の切れ
と言うよりも持続出来る脚を持つ子供が良く活躍しています

このアルマディヴァンがいい例で
東京、中京、新潟(外回り)での成績が抜群
中京記念で穴を開けたのもうなずけます

それと、負けても着差がそこまで激しくありません
相手なりに走るような感じですね
少しペースが早くなり差し競馬になれば
頭も全然狙えると思います


この馬の弱点はスローの展開です
スローペースでの好走は少なく
展開面で左右されやすいところですね
距離も2000mは初めてなので
展開の助けが必要になってくると思います。


以上
ヴィルジニア
リメインサイレント
アルマディヴァン
が穴馬候補です。



次に京成杯のお話です。

◎マイネルラフレシア
〇ユウチェンジ
▲ケルフロイデ
△メートルダール
△ウムブルフ
△ブレイブスマッシュ
☆プロフェット

本命はマイネルラフレシア
新馬戦は先行しながらも上がり32,7と鋭く伸び快勝
続くアイビー賞はGI4着のユウチェンジをしのいでの勝利
前走の東スポ杯では強敵の中前でレースをし粘り3着を確保
個人的に力はメンバーの中でも1枚抜けてると思います

対抗はユウチェンジ
アイビー賞と朝日杯と共に道中や直線での不利があり
まともに力を出してないと考えられます
調教のタイムも良いので逆転も可能と見ます

単穴にはケルフロイデ
人気は無さそうですがコースの適正は今まで走ってきたコースよりも中山がより合いそうだと思います
それに内枠に入り鞍上は先週フェアリーSで上手く勝利した石橋脩騎手
今回も短期逃げを考えながら騎乗すると読みます

ヒモには
連勝で勢いにのってるメートルダール
前走を圧勝したウムブルフ
重賞を勝っているブレイブスマッシュ

そして穴候補にプロフェット
この馬もケルフロイデ同様小回りの急坂
中山コースが吉と出るんじゃないかと思います

札幌2歳Sでのレースを見ても器用な馬だと思います
距離が伸びるのもプラスでしょう



最後に日経新春杯です
◎べルーフ
〇レーヴミストラル
▲シュヴァルグラン
△アドマイヤフライト
△プロモントーリオ
△サトノノブレス
☆メイショウウズシオ

本命はべルーフ
前走はアクシデントがあり
中山金杯を出走ギリギリで回避
怪我の影響が心配されますが
調教を見ても不安は無さそうです

今回も中山金杯を走ろうとした時同様に
ブリンカーを外してのレース
去年の京成杯からなかなか結果は出してませんが
1年を通して力は確実に付けてきています
56kgの重量なら好走も全然ありえます

対抗はレーヴミストラル
この馬の豪脚は確かで
ダービーからの2戦は共に上がり最速
京都でも若い時に好走実績もあり
川田騎手も京都でかなりのコース実績あるので逆転候補です
出遅れグセがあるのが気掛かりですが
能力は上位なので期待大です

単穴にはシュヴァルグランです
昨年から好走を続けている同馬
今回は初の重賞となるが恐らく一番人気に支持される
このままの勢いならば一気に初重賞を掴めるが
逆に敵が一気に強くなり惨敗も無きにしもあらず
軸にはもってこいですが個人的には嫌います

ヒモには
休み明けでも力を出せるアドマイヤフライト
距離短縮で逆転を狙うプロモントーリオ
一昨年の覇者で復調してきたサトノノブレス

穴馬候補にはメイショウウズシオ
かなり人気薄で好走は厳しいかも知れませんが
穴馬に推す理由は逃げ馬不在だと言うことです

メンバーの近走を見て逃げた事があるのは
このメイショウウズシオのみ
秋山真一郎騎手が無理にでも押して前にいけば
前残りも可能じゃないかと考えました

調教もこの馬自身では素晴らしいタイムで
京都のコースも歓迎だと思います



年明けてから調子がいいので
予想よりも買い方を上手くしたいです(笑)



今回はこのぐらいで、
3つもあり長くなりましたが
最後まで読んでいただきありがとうございます!


以上です!

ばいちゃ٩(ˊᗜˋ*)و