第一作のツアーを終え、いよいよアルバム製作に入ります。それで出来上がったのがコレ。ハードロック界に燦然と輝く名盤のひとつとして有名です。
この直後よりツアーのリハに入りはじめ、1976年の、5,6月位からツアーを始めました。(因みにライブリハーサルの音源は、アンダーグラウンドでは出回っていて、次のスタジオアルバムに収録されるKill The Kingや、DP時代のMistreatedが、準備されてるのがわかります。)ツアー序盤のアメリカでは、できたてのKill The King,Mistreatedが演奏され、だいたい、ライブアルバムの"On Stage"的なライブが展開されてます。
ここでひとつ蛇足的なことをいえば、アメリカツアーと、それ以降の1976年ツアーは、別格です。まず、演奏の爆発具合が違う。アメリカでは、Kill The Kingに聴き慣れたイントロのリッチーのシンコペーションの効いたリフが完全に出来上がってなく、アウトロの六連符のキメもない荒削りな演奏ですが、ロニーのヴォーカルの気合がハンパなく、それこそ、戦車の如く突き進みます。あと、決定的な違いは、後半の、Stargazer&A Light In The Blackの完全演奏です。これは凄まじいとしかいいようがありません( ´ ▽ ` )ノブートレグでも、一聴に値します。
1,Tarot Woman
2,Run With The Wolf
3,Starstruck
4,Do You Close Your Eyes
5,Stargazer
6,A Light In The Black
Favorite:1,3,5&6
因みに、Stargazerは、Dio(1983,1990,1998,2004),Tarot Womanは、Dio(1990,2003,2005),Starstruckは、Dio(1983,1984)で、部分的ながら採用され、オーディエンスをわかせてます。
'76ツアー後半~終盤には、Man OnThe Silver Mountainに、ブルースとともに組曲仕立てでくみこまれます。
収録内容は、めんどいので割愛しますσ(^_^;)
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ココで、サバスからはいったん離れ、ロニー繋がりで、ロニー初の爆発作(自分本位)であるレインボーのファーストアルバム。
時はリッチーブラックモア率いるディープパープル第三期、デイヴィッドカヴァーデール、グレンヒューズとの音楽性の相違、また、カバー曲、"BlackSheepOfTheFamily"の録音で、パープルの面々と対立。
リッチー「もっとロックンロールがやりたい」ということで、パープルのライブの前座を務めていたロニー率いるエルフを半ば乗っ取り(大汗)作り上げたアルバム。この後、キーボード、ベース、ドラムは解雇され、キーボードにはトニーカレイ、ベースにはジミーベイン、ドラムにはコージーパウエルを迎え、ツアーに繰り出しました。
1,Man On The Silver Mountain
2,Self Portrait
3,Black Sheep Of The Family
4,Catch The Rainbow
5,Snake Charmer
6,Temple Of The King
7,If You Don't Like Rock'nRoll
8,Sixteenth Century Greensleeves
9,Still I'm Sad
参考:1975年ツアー曲目
1,Do You Close Your Eyes(new song)
2,Self Portrait
3,Sixteenth Century Greensleeves
4,Catch The Rainbow
5,Man On The Silver Mountain
6,Stargazer(new song)
7,A Light In The Black(new song)
8,Still I'm Sad(incl.Cozy's Solo)
-encore- If You Don't Like Rock'n Roll(very rare)
Favorite:1,2,4,6&8
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時はリッチーブラックモア率いるディープパープル第三期、デイヴィッドカヴァーデール、グレンヒューズとの音楽性の相違、また、カバー曲、"BlackSheepOfTheFamily"の録音で、パープルの面々と対立。
リッチー「もっとロックンロールがやりたい」ということで、パープルのライブの前座を務めていたロニー率いるエルフを半ば乗っ取り(大汗)作り上げたアルバム。この後、キーボード、ベース、ドラムは解雇され、キーボードにはトニーカレイ、ベースにはジミーベイン、ドラムにはコージーパウエルを迎え、ツアーに繰り出しました。
1,Man On The Silver Mountain
2,Self Portrait
3,Black Sheep Of The Family
4,Catch The Rainbow
5,Snake Charmer
6,Temple Of The King
7,If You Don't Like Rock'nRoll
8,Sixteenth Century Greensleeves
9,Still I'm Sad
参考:1975年ツアー曲目
1,Do You Close Your Eyes(new song)
2,Self Portrait
3,Sixteenth Century Greensleeves
4,Catch The Rainbow
5,Man On The Silver Mountain
6,Stargazer(new song)
7,A Light In The Black(new song)
8,Still I'm Sad(incl.Cozy's Solo)
-encore- If You Don't Like Rock'n Roll(very rare)
Favorite:1,2,4,6&8
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前作ツアーで、ドラマーのビル・ワードが、家族やアルコール依存など諸事情により脱退。かわりに、ディオの長年の相棒となるヴィニー・アピスが参加し、日本を経由し、ツアーを終了。次作に着手する。
曲想は、多少サバス特有のヘヴィネスが戻ったが、前作のファンタジックさも残り、質感は良好。
トニー・マーティン期の、Headless Crossや、TYRアルバムに繋がる音楽性を築いたと言えるアルバム。
1,Turn Up The Night
2,Voodoo
3,The Sign Of The Southern Cross
4,E5150
5,The Mob Rules
6,Country Girl
7,Slipping Away
8,Falling Off The Edge Of The World
9,Over And Over
Favorite:1,3,5,6,7&8
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曲想は、多少サバス特有のヘヴィネスが戻ったが、前作のファンタジックさも残り、質感は良好。
トニー・マーティン期の、Headless Crossや、TYRアルバムに繋がる音楽性を築いたと言えるアルバム。
1,Turn Up The Night
2,Voodoo
3,The Sign Of The Southern Cross
4,E5150
5,The Mob Rules
6,Country Girl
7,Slipping Away
8,Falling Off The Edge Of The World
9,Over And Over
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