こんばんは、あじさいです。



バタバタしているうちに正月が終わったと思いきや、

世の中は3連休だそうですね。


カレンダーに全く左右されない勤務をしているので、

全然ピンと来ないというか。

何だか世間から取り残されているような感じです。



さて、突然ですが、私は車の運転免許を持っておりません。


車を運転する機会がないのに、免許だけ取っていては、

いわゆるペーパードライバーになってしまい、

いざ車を運転する時に困る!と思い、

若いうちには取りませんでした。


相方さんも、よく「早く免許取りなさいよ」と言ってくるのですが、

「免許取ったらドライブ連れてってよ」という要求はスルーされ(涙)、

日常生活も慌ただしく、

免許を取ったところでメリットが何もない以上、

なかなか免許を取る気になりませんでした。



ですが、2010年になり…


新しいことを勉強するには、年齢的にそろそろ限界、

仕事もこの春に異動があるかもしれないし、

免許を取る時間があるのは今のうちかもしれない…


そろそろ、免許を取ろうかな、という気になってきました。



そのことを相方さんに相談すると、


「何だかんだ言って、絶対に君は免許取らねーよ」


なんて否定されつつも、


「じゃあ免許取ったらドライブ連れて…ってくれよ、君の運転で」

(ドライブ連れてってやる、と言いかけた)


と、言ってくれました。


これまではさんざんスルーしてきたのに…

どういう風の吹き回し?



そんな口約束を、本当に実行してくれるかどうかは分かりませんが…

一応、そんなことを言ってくれたので、

車の免許を取るメリットが、できました。


ということで、今年こそは車の免許、取ろうと思います!(笑)

こんばんは、あじさいです。



非常に久しぶりの更新となりました。

1日1記事!なんて目標を立てていたのですが…

無理ですねえ。


できるだけ頑張っていきますので、今年もよろしくです。



さて、この正月、私は休みなく仕事でした。


このブログでは愚痴らないと誓ったのですが、ちょっとだけ愚痴…


何となくバタバタして、色々あって、

全然休憩時間が取れず、正月早々、非常に疲れました…

他の皆も何となくピリピリして、精神的にもちょっとしんどかったです。


疲れすぎて、ちょっと体調を崩し、

今日は休みだったのですが、ひたすら寝ておりました。


夕方頃、ようやく回復…

家の事が全く手につかず…


一応体調は持ち直しましたが、病み上がりな感じで、万全とは言えず、

またゆっくり休みたい…という思いもあり、

明日はどうしようかなあ、と考え中です。


休んでのんびりしたい気分。



しかし、今の職場は疲れます。

人が足りておらず、休憩時間が確保されていないので、

疲労が蓄積しやすいのです。


やばいと思ったら休んで体力を回復させておかないと、

いつか本格的に倒れそうです…


体調管理は、しっかりと、ね。

こんばんは、あじさいです。


私は、フィギュアスケートを観るのが好きです。

来年の冬、オリンピックがありますね~。とても楽しみです。


ここで、私が気になるフィギュア選手について、コメントしたいと思います。


気になる選手のうち、まずは「演技が印象に残っている選手」から。


スポーツですから、点数を稼いで競って勝つのは勿論重要ですが、

しかし、芸術の世界でもありますから、

「人の心に残る演技」が一度でもできれば、

点数やメダルの数やメダルの色なんて関係なくて、

それだけで、素晴らしいことだと思います。


人の心に何かを残すって、普通の人じゃできないことですから…



まずは、金メダリストの荒川選手


他の選手を見ていると、演技の最中、ジャンプの前の「助走」が長く、

「よいしょ!」って感じで飛ぶっていう感じですが、

荒川選手の金メダルの時の演技は、すべてのものが繋がっていて、

プログラムの中にジャンプが自然と溶け込んでいるような…

そういう演技が、芸術的で、非常に印象に残りました。


金メダルが決まって、

「やっぱりトップって、何か違うんだ」と思った記憶があります。



次に、村主選手


この人の表現力は、やはり人とは違うって感じがします。

どうしても点数が稼げず、順位自体はなかなか伸びませんが…

それはとても残念なことですが、

しかし、彼女の演技が好きな人はたくさんいると思うので、

これからも、彼女らしい演技を続けて欲しいです。



そして、次の金メダル第一候補と言えば、韓国の金選手


あのジャンプの高さ、勢い、安定感は…もう世界一!

彼女が実力を発揮できれば、まず金メダルは間違いないでしょう。

しかし、時々不安定な時があり、

そういう時はミスが出て順位を落とすので、

五輪に向けて調整ができるかどうか、それだけだと思います。



あと、今回惜しくも五輪出場を逃した、中野選手

彼女のドーナツスピンを初めて見た時は、本当に美しくて、見惚れました…

しかし、最近は体が柔らかい選手が増えてきて、

彼女も、ドーナツスピンだけじゃアピールできなくなってますね。

その代わり、技術や演技力は全体的に着実に上がってきてるので、

今後、頑張って欲しいです。



次に、「印象が残る」とは別に、気になる選手。



まずは、浅田選手


もちろん、技術はすごく高く、美しく、素晴らしい選手ですが、

「勝ち」のために計算されたプログラムという感じで、

見ていて心を打たれる…という経験は、私はないんですよね…

(別にそれが悪いことだとは思いませんが)


しかし今日の五輪出場を賭けた大会で優勝し、見事内定を勝ち取りました。

日本一の実力を持ちながら、4年前は年齢制限のため五輪に出場できず、

さらに、ここ最近調子が悪く、とても心配していましたが…


ここ一番というときに調子を取り戻し、さすが!の一言に尽きますね。


4年前は、「かわいらしい」の一言でしたが、

この数年で本当に成長して、顔つきが全然よくなりました。

技術は勿論、精神的にも本当に成長したんだなあ、と思います。

五輪で、ぜひともいい演技を見せて欲しいです。



そして、最後は、五輪内定を一番最初に決めた安藤選手


私はどうも…彼女のことはあまり好きではありません。

頑張ってるのも、苦労してきたのも解るんですが、

苦労が顔ににじみ出ているというか…

美しさを競うスポーツですから、苦労がにじみ出てしまうと、

やっぱり優雅さが欠け、華がなくなります。

滑っていても、なんか、楽しそうじゃないし…


あと、最近の衣装はちょっと…センスが悪すぎでしょう…

肌色の部分が多すぎて、エロすぎるし…


また、今日の演技は、見ていてとても残念でしたね。

既に五輪出場が内定していて、今回の大会はどうでもいい、

みたいな雰囲気がにじみ出ていました。


前回のファイナルでは、五輪出場を賭けて必死だったと思うのですが、

その時とは全然違う雰囲気で…

明らかに手を抜いている感が。


他の選手は、この大会に五輪出場を賭けて死に物狂いで頑張っているのに…

ああいう態度って、やはりスポーツマンシップに反するというか、

他の人に失礼というか、見ていて気持ちいいものではないですよね。

正直、五輪で勝って欲しくないと思っちゃいます。



五輪については、金選手と浅田選手の争いになるのかな、

いや、その2人の争いになるといいな、と思います。

この2人なら、どっちが勝っても不思議じゃない。


こんばんは、あじさいです。



今日は、クリスマスですね。


私は一人寂しく過ごしております…



ですが、イブの昨日は、大好きな彼と過ごすことができました。


私にとって、彼と過ごせる時間は、いつだって特別

だから、世間がクリスマスだろうが、何かの記念日だろうが、

正直、全然関係ないというか…


クリスマスイブに会えると決まって、

彼の方が「その日はイブだね」と言ったけれど、

私はそれを聞いて、正直、「だから何?」っていう気分でした。


ですが、いざクリスマスイブということになると、ちょっと気持ちが盛り上がって、

ローストチキンと手作りケーキとプレゼントを、用意しちゃいました。


でも、おかずを買いすぎて、

残念ながら、ケーキは少ししか食べられなかったんですが。


プレゼントは、手編みのマフラー。

彼、去年はマフラーをしていたのに、今年は全然してなくて、

最近寒いのに、マフラーないのかな?と思って、

それならば、私の得意な手編みで彼のために役に立てるかなと思い、

編みました。


正直、「受け取ってもらえないかな」と思っていました。

手編みですもの、さすがに重い…

寧ろ彼を困らせてしまうかもしれない、と、心配しました。


でも、ここで手作りのプレゼントを用意していたら、

もしかしたら彼は、少しくらい喜んでくれるかもしれない。

そんな淡い期待を抱きつつ、


それに、何も準備しないで後悔するより、準備して断られて後悔した方が、

傷つくけどまだマシ!と思い、覚悟して編んだのです。


作ったものの、渡すかどうか、最後の最後まで悩んでいたのですが、

帰り際、勇気を出して、彼に「実はプレゼントが…」と言って差し出しました。


すると彼はやはり、困って、「いやいや、それは…受け取れないよ…」と。



思った通りの反応、というか思った以上の拒否反応で、


「彼女の手前、それは受け取れない」という彼女への気持ちがあるのかなと思うと、


とっても悲しくなり、泣いてしまいました…


少しくらい、サプライズに驚いて喜んでくれるかな?と思ったのに、

全然喜んでくれなくて。


すると、「じゃあ、そのうちもらうから…でも今日はもらえないから…」と、

しぶしぶ言ってくれました。


彼女のことを思いながら、でも私をこれ以上傷つけたくなくて言ってくれた言葉が、

悲しいやら嬉しいやらで、訳が解らず、さらに泣いてしまいました。



私は、彼に大事に思ってもらえなくても、いいんです。

どんなひどい扱いを受けてもいいんです。


ただ、「彼女への想い」が見えちゃうと、凄く、辛くなります。


「それはもらえない」というのが、私への遠慮の気持ちだけならまだよかった。

でも、きっとそうじゃなくて、

やっぱり彼女のために、「それは無理」っていう…


彼のそんな想いが見えて、すごく辛くなりました。



「今度もらう」という言葉が本当かどうか解りませんが、

きっと本当ではあるんでしょうけど、

クリスマスイブのために一生懸命急いで作ったマフラー、

「今日この日」に受け取ってもらえなければ、やっぱり、ちょっと、意味がない。


受け取ってもらえるかどうか、ドキドキしながら準備したプレゼントが、

悪い予感が当たって受け取ってもらえなかったというショックは、

結構、辛い。


今年のバレンタイン、私は彼のためにチョコを作り、あげました。


どんな反応をするか、受け取ってもらえるか、

ドキドキしながら作りました。


帰り際に渡したのですが、驚きと戸惑いの中で受け取ってくれて、

後で、「嬉しかった」と言ってくれたので、

とても嬉しくて、作った苦労が報われた、という感じがしました。


それが、今年のクリスマスは、そうはいかなかった。

喜んでくれるどころか困らせてしまって…

受け取ってもらえないかもと心配しながら作って、

本当に受け取ってもらえなくて、

「やっぱり、やめときゃよかったかな」なんて思いも出てきて…


すごく辛かったです。



何より、私の前で、彼女のことを想うようなこと、言わないで欲しいのです。


それ以外なら、何だって我慢するけど…


それができないくらいなら、私と逢わないでほしい。

私とこうして逢ってること自体が、彼女への裏切りなんだから…



こんなことなら、イブに会わなければよかった…

そしたら、「せっかくだから」なんて思って、プレゼントを用意することも、

プレゼントを断られて傷つくことも、なかったのに。



そんなこんなで、今年はとても悲しいクリスマスになりました。

あなたの人生、ちょっと振り返ってみない? ブログネタ:あなたの人生、ちょっと振り返ってみない? 参加中


こんばんは、あじさいです。


今回は、人生(今年)を振り返ってみよう!ということで。

去年の今頃、好きな人ができて、
今年に入り、当時付き合っていた彼と、別れることになりました。

次の人が好きすぎて、一緒に居て楽しすぎて、
彼氏といても全然楽しさが違うくて、
「もう、彼氏とは一緒にいられない…」と思ったからです。

一緒にいても、比べてしまうし、
比べた結果、「本当に私が私らしくいられるのは、この人じゃない」と、
思い知らされることにしかならないから。


それが、転落の始りだったのかもしれません。

彼氏と別れて、心おきなく彼と会う事ができるようになったのもつかの間、
離れ離れになり、彼の方に恋人が…

ずっと一緒だった彼と離れ、孤独に陥りました。

数年間彼氏がいた私にとっては、久しぶりの「独り身」。

しかも、独り身となる原因を作った彼は、彼女と一緒。

こたえました…
ええ、そりゃもう、ずいぶん怨みましたよ。

悔しくて悲しくて寂しくて、何度も泣きわめきました…


その後彼は、不憫に思って私の相手もしてくれるようになりましたが、
やはり基本は、彼女中心。

私は二の次。

結局それが辛くて、また泣いたりして…


これまでの人生、そこそこ色々あり、そこそこ苦労しましたが、
それらが本当にかわいく思えちゃうくらい、今年は滅入る1年でした。

これ以上辛い事が…

何だか、まだありそうな気がするから怖い。


来年は、今年よりは幸せになりたい。


そりゃ毎年、「去年よりもいい1年でありますように」と祈りますが、

そんなかわいらしいもんじゃなくて、


本当に、切実にそう思います。



今年以上の辛いことがあったら…


いくら私でも、もう持たないよ?



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