私の家族も彼の家族も、昔から外食といえば和食かフレンチかイタリアンが多く、ごくたまに中華という感じです。
最近はもっぱら和食かフレンチばかりになっていますが。。。
韓国料理は、両親が嫌いなので家族で食べに行くことは絶対にありません。
彼のご家族も同じで、韓国料理を家族で食べることはないそうです。
そんな私達だから、韓国料理ってちょっと新鮮な感じがして、たまにいってみたくなるんです
。李南河は、とってもおしゃれな雰囲気のお店で、デートにも絶対に使えるようなお店です

暗めの照明で、インテリアもモダンでおしゃれな感じになっていて居心地がいいんです。
私達がオーダーしたのは季節のコースメニューから、接待膳(確かそんな感じの名前)。
8400円だったかな。
コースは4種類あって、価格は6300円から8400円です。
お料理の内容は、自信ありませんが、思い出せるだけ書いてみます。
まずは、キムチの盛り合わせ。
これはチョットづつ色んな味のキムチがあって、楽しめます。それに見た目もキレイ

続いて、ジャコと梅のお粥的な。
韓国料理というよりも、和風な味付けな印象が強いです。でも体に良さそうな、ホッとする味で美味しかったです。
左からフルーツトマトとワカメを韓国風のドレッシングで和えたもの、蓮根のキンピラ風、トウモロコシの天ぷら風。
蓮根も和風な味付けでしたが、少しアクセントで韓国風だったかな。トウモロコシの天ぷらはお塩でいただきます。甘みがあって美味しかったです。
鯛のお造り。唐辛子のお塩で。
細切りにしたりんごと紫蘇のみとともに、唐辛子のお塩でいただきますが、全然辛く無かった!
牛タンのサラダ…だったかな

豚のロースのフライ?ここから豚3連続です。(笑)
あまり脂っこくもなく、割と軽めのフライでした。
これは、、、、どこの部位だったかわすれましたが、どちらかというと、角煮的な味付けでした。
写真ではみにくいですが、お肉のしたに敷いてある長いものお餅風のものがとても好みな味でした。なんか焼いたお餅みたいな香ばしさなんだけど、中はお芋のでんぷん質のせいかもっちりトローン

豚バラのしゃぶしゃぶ韓国風。
白いから豆乳かと思ったら、豚骨だった!
豚骨は臭いから苦手なんだけどなー、、と思っていたのですが、これはその臭みがあんまり無かったので大丈夫でした。

ほうれん草と豚肉に特製の調味料をのせていただきます。
2回目はまた別のお野菜と別の調味料でいただきます。野菜に合わせて2種類の調味料が用意されています。ちなみにこのしゃぶしゃぶは、お店の方が作ってくれました。
お鍋の中にラーメン投入~~

豚骨ラーメンな感じになるんですかね。豚骨ラーメンは食べたことないので良くわかりませんが、これはこれで臭みもないしいい味でしたよ。
でもさすがにすごいお腹がいっぱいになってしまいましたー。
まだこのあとビビンパがくるんです。。。

シャケのハラスと枝豆のビビンパ。

デザート。こちらは、彼が選んだ白桃のコンポートと吟醸酒で作ったシャーベット。

そして私が選んだマンゴープリンパフェ。

デザートってなんでお腹がいっぱいでこれ以上無理って思っても食べられちゃうんでしょう?
パンチの効いた味付けの多い韓国料理だったので、白ワインもグビグビ進んでしまいました。
フレンチのような繊細な味付けのお料理にはワインもマッチする上質なものを選びますが(←彼が)、今回はワインの良し悪しはあんまりわから無いかも(笑)って思ってリーズナブルなものにしました。
本当にお腹がいっぱいになってしまうので、アラカルトか、コースでも少なめのものを選んだほうが良かったかもしれません。
でも、いつもと違ったディナーで楽しかったです
