天ぷらの次の日はあっさり目のご飯が食べたいな、と思いまして彼とのディナーはシンプル粗食に決定
。
お蕎麦が食べたくなり、私はまだ行ったことのなかった「東京 土山人」へ行くことに。
コチラのお店は、兵庫県の芦屋に本店を構えるお蕎麦屋さんの東京店です。
彼は昔、芦屋店にはよく行っていたようです。
純和風なお店ではなくて、ちょっとレトロな感じもするお洒落なお蕎麦屋さん、といったかんじでしょうか。
代官山から青葉台を抜けて中目黒方面へ歩いて行きました。
ゆっくり歩いて12~3分くらいでしょうか。
青葉台の住宅街を歩いているとき、人が全然いなかったので、ちょっと抱っこしてもらいました
(←バカップル
)
いい年して、我ながら恥ずかしい・・・
(以下全ての写真をお借りしています)
まずオーダーしたのは、白ワインをボトルで
。
ボトルでもリーズナブルです。
お通しは、味のマリネとポテトサラダのようなものだったかな。
ポテトサラダのようなものの上に味のマリネ風のものがいくつか載っていて、カラフルなパプリカが散りばめられていました。
ちょっとみょうがも入ってたかな
意外にもマッチしていて結構イケてました。
続いて、いくつかお料理を注文。
沢山注文したので、思い出せるだけ書いてみます。
1.出汁焼き卵(関西風)
これは好みで関東風も選べます。たっぷりのお出汁がとても美味しかった
これは立派なさやえんどうも入っていました。梅のサッパリとしたドレッシングがグッド。
思い出したら、口の中が酸っぱくなってきました・・
3.アスパラとトマトのサラダ ウニのソース(名前は違うと思うのですが、料理はこんな感じでだったはず)
写真はなしです。
正直ベースで言うと、これはイケてなかった・・・
残念。。。
雲丹のソースじゃなくて、普通でいいと思います。
4.蓮根饅頭のあんかけ
これは蓮根をすりおろして、中に鰻を入れてお団子状にして揚げたものにあんかけをかけたもの。たぶん。
すりおろしていても蓮根のしゃきしゃき感が残っていて美味しかった。
5.カマンベールチーズと湯葉の味噌漬け
カマンベールはそのままが好きでした。。。でも手前の蕎麦チップスは香ばしくて好きでした。湯葉の味噌漬けを付けて食べると美味しいです。
6.冷たいすだち蕎麦
これはもう有名ですよね。お出汁の風味が鼻から抜けてとっても芳しい。そしてすだちの風味が爽やかで、初夏にはピッタリのお蕎麦です。
お腹がいっぱいでもツルツル食べてれてしまいます。これ、好きですね。
7.辛み大根おろし そば
田舎風の荒挽き蕎麦を選択しました。大根おろしがピリリと辛くてこれもいいですね。
量は少なめなので、大盛りにしてみましたが、そんなに多くはないです。
落ち着いた大人の集うお蕎麦屋さんという雰囲気です。




