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わかめちゃんの★☆Enjoy! My Life!☆★

ちょっと優雅に旅をする、
ちょっと美味しいものを食べに行く、
ちょっと素敵な服を買う、
などなど・・・あげればキリがない『ちょっと上質』なエッセンス
を日常に取り入れながら楽しく豊かに過ごす日々の記録♪

金曜日に出張から帰ってきた彼と、昨日久々のデートをしましたにこっ

ずっと日本食が恋しかったみたいで、近場の和食にしようということになりました。


特に予約もせずに、思い当たる和食のお店をいくつか回ってからメニュー見て決めようか的な♥akn♥

最初に行ったお店が外にメニューを出していなかったので、中に入ってメニューだけ見て出てくるわけにもいかないのでここでいっかと店内へ。


こちらは代官山にある和食のお店なんですが、彼によると、以前は割と高級割烹だったようです。

だからか・・・お店の価格設定の割には店内が凄く綺麗。

現在はモダンな雰囲気に和の香りが少し。打ちっぱなしのコンクリートにカウンター。それからテーブル席といくつか個室もあるようで。


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今回なぜお店の名前を出さないかというと、嫌な思いをしたからなんです。

こんなことってあっていいものか・・・うーんと。

ヒントは、『お米』が美味しいお店です。

雑誌でもよく取り上げられていますね。


頂いたのはプリフィクスのコースです。

なんだかフレンチみたいですね。

白ワインをボトルで頼み、お肉料理に合わせて赤ワインも頂きました。

ここのお店は、ワインの種類は多くはありません。

グラスワインは1種類しかありません。

お野菜を使った料理はとてもシンプルなものが多く、素材の味が楽しめる味付けや調理法が多かったように思います。とっても健康的な感じでした。

そしてお米がウリのお店なので、お米はさすがに美味しかったです。

幾つもの種類の中から好きなお米を選ぶのですが、いっぱい美味しそうなのがあってかなり迷います。

土鍋で炊き上げられるお米の甘いこと!

お米っておいしいな~と感心しちゃいました。


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ここまでは、よかったんです。ここまでは。


さて、お会計。となった時のことでした。


男性の方が、お会計を彼に持ってきて、彼がお支払いしました。

このときは全く気付かなかったのですが、彼の次の一言で「え?」って思いました。


従業員 「領収証は御入り用ですか?」


彼 「要らないです。あの、明細書をください。」


・・・ん?明細書?いつもそんなこと言わないのに何かあったのかな?と思いました。


私 「どうしたの?何かあったの?値段がおかしいの?いくらだったの?」


彼 「うん。ちょっとね。。。なんでそんな額になるのかとおもって。」


私 「いくら?」


彼 「3万3千円くらい・・。」


私 「え?そんなにならないでしょ。だってコースは6800円でしょ?ワインもボトル8千円くらいだったし。赤ワインも安いし。あと追加で辛子明太子頼んだけど、あれは900円だよー。」


彼 「うん。。。だからおかしいなと思ってね。」



そりゃそうだびっくり


彼はお金を払いたくないとかそういうことでは全然なくて、明らかにおかしい会計をされたことが納得いかないようでした。


しばらくすると、その従業員がやってきました。


従業員 「こちらでよろしいでしょうか・・?」


と彼に渡した物は、私たちの注文書。料金の明細が載ってないもの。


案の定、彼は不愉快極まりない様子。


彼 「いや、これじゃなくて、明細書をください。」


従業員 「すみません・・ウチは明細書はちょっとないんです・・・」と意味不明なことを口走る。


そんなの無きゃ手書きで簡単に作ればいいだけの話です。お会計の内訳を簡単に書けばいいだけ。

世の中そんな言い訳で通るほど甘くないんですよとさすがに思いました。


彼 「明細を見たいんです。」 もう一度言いました。


従業員 「わ、分かりました。明細書ですね。お待ちください。」


この間のやり取りを聞いていた私は本当に居心地が悪く気まずかった・・・・。なので、いったんトイレへ避難ダッシュ

。戻ってきても彼はまだ従業員を待っていました。


彼 「仮に税込表示じゃなくて、サービス料別だったとしても、この金額はごまかせないよ。」


私 「そうだよね。。あり得ないよね。」


彼 「明細書出せと言った時点で、向こうもヤバイと思っただろうから、『間違えました、申し訳ありませんでした』ってすぐに謝ればよかったのに、まだ誤魔化し通そうとするから僕だって頭にきたんだよ。」


そのとおり。彼はケチとかセコイとか、そういうのとは無縁の人なのですが、誤魔化したり騙そうとする人が大っきらいびっくり

そういう人には容赦なく言ってしまう人なんです。



従業員が明細をもって戻ってきました。


従業員 「こちらで宜しいでしょうか。私の計算が間違っていました。申し訳ありません。」

とやっと謝って訂正した金額のものを渡しました。


びっくり またここで彼が怒ったびっくり というのも、訂正後の金額もまだおかしかったから。


彼 「この金額は間違いない?」


従業員 「はい。間違いありません。」


彼 「これ、どう考えてもおかしいよね。僕ね、本当に沢山いろんなお店に行ってるから分かるんですよ。どんなにいい店でも、こういうことされるともう2度と来ないですから。正直にお願いします。」


って。。ひぃぃ~~~~ダッシュ 怖いよ~~~~あせる
関東の言葉で話してるのに、イントネーションは若干関西っぽいから更に怖い・・・


私もさすがに、彼のシャツの袖口をひっぱり、「まあまあ。そんなに言わないで・・ね?ね?」となだめましたが、聞いちゃいないぎょえ~!!


従業員も電卓をたたき直して

「私が間違っていました。申し訳ございません。」って・・・。

こんなことになる前に、吹っ掛けるようなことしなければよかったのにと思います。

もしかしたら、ちょっと吹っ掛ける程度なら今までは大半のお客さんにはそれで通ってたのかもしれません。

相手が、数字に物凄く強く、ビジネス感覚が抜群の彼だったのが悪かったですね。しかも、騙す人にはかなりシビアに当たる彼。


お鮨屋さんに行く場合は、言い値が買値みたいなところがあるので、なんの疑問もなくいつもお支払いしています。もちろん明細見せろなんて言いません。

食べすぎ&飲み過ぎで、8万くらいお支払いしたこともありましたが、その時もスマートにお支払いしてました。

お鮨屋さんはそういうものだと思ってるので、それはいいんです。


でも、全てのメニューに値段表示のしてあるお店で、この誤魔化しはないな・・・とがっかりしてしまいました。

彼は、「僕たち、値段なんて特に分からないと思われたのかな?でもあれは酷いよね。すぐに謝ったら許してたのに。。」ってご立腹でした。


お米に拘るお店でとっても美味しい土鍋で炊くご飯だっただけにとても残念です。



今日はネガティブ記事でごめんなさい134