わたしのカウンセリングスタイル

 

(第2回/全3回)

 

 

 

 
カウンセリングの目的とは

 

 

前回から

カウンセリングって何をするの?

という疑問に

お答えしてきました

 

カウンセリングンには

相談して問題解決!

という「相談」的な

役割もあります

 

ただし

その問題の背景になっている

要因の部分にも

光を当てていかなければ

 

モグラたたきのように

あとからあとから悩みが

 

 

ひょこひょこ顔をのぞかせて

気持ちが休まる

ときがないのです


 

 

カウンセリングの目的とは

 

 

あなた自身を知る!

ということです

 

            

 

☆あなたの物の見方

(捉え方)

☆あなたの行動の仕方

(問題への対処)

☆あなたの感情の表し方

 (あるいは感情の処理) 

 

には

長い間かかって

作り上げられてきた

パターンやくせ

のようなものがあります

 

全く同じ出来事に遭遇しても

一人ひとりの

目には全く違って

見えており

 

対処法も

揺り動かされる感情も

人によって全く違っている

といってもよいでしょう

 

 

それは

それそれの人には

 

危険を感じたり

不安になったとき

にどのように対処するかに

決まったパターン

があるということです

 

 

ガーンあるひとは

絶望的になり

うつ状態となり

引きこもってしまう

かもしれません

 

 

ムキーあるひとは

怒りを感じ

行動的になり

周囲と闘う姿勢を

とるかもしれません

 

 

いずれにせよ

環境の変化に過剰に反応

してしまった場合は

 

人間関係に

摩擦が起こったり

 

日常生活や社会生活が

送れなくなってしまいます

 

 

あなたはご自身の

パターンやくせについて

どこまで知っているでしょうか

 

 

 

カウンセリングで

自分を知る方法については

また次回

 

わたしのカウンセリングスタイル(第3回)

につづく

 

🕊️あなたの日々が

穏やかなものでありますように

 

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わたしのカウンセリングスタイル

 

このシリーズでは

私が大切にしている

カウンセリングのスタイルについて

3回に分けて紹介します

 

(第1回/全3回)

 

 カウンセリングって何をするの?

 

 

話をするだけで

問題が解決したり

つらい気持ちが楽になるの?

 

といった疑問に

お答えしたいと思います

 

 

 

カウンセリングには

「相談」的な役割があり

 

「子どもが学校へ

いきたがりません」

 

「友だちと話していても

うまく合わせることが

できません」

 

といったお悩みを

持って来室される方に

 

「こんなふうにやってみると

よいでしょう」と

具体的な方法

ご提示することがあります

 

それによって

状況が改善

することは

おおいに期待できます

 

一度のご来室で、

日常生活の変化

を感じられる方も

たくさんいらっしゃいますニコニコ

 

 

 

 

しかしながら

悩みというものは

なかなか根深くて

 

ある問題が解決しても

また新たな問題が

 

 

 

日々

モグラたたきのモグラ

のように

ひょこひょこ顔を出して

あなたを

煩わせることになりますプンプン

 

 

 

カウンセリングでは

カウンセリングルーム

という

安心できる場所

 

具体的な問題解決への

対策だけではなく

 

あなたの人生で

繰り返して起こる

 

家庭や職場や友人との間での

人間関係の困難さ

 

理不尽に感じてしまう

持って行き場のない

悲しみや怒り

寄り添って

 

 

 

その根っこから

解決していこうとします

 

 

 

なぜ、そんなことができるのかは

また次回

 

わたしのカウンセリングスタイル(第2回)

につづく

 

🕊️あなたの日々が

穏やかなものでありますように 

 

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この記事を

読んでいただきたい方へ

 

はじめまして

 

 

 

               臨床心理士のたかはしです

 

 

この記事を

読んでくださっている方は

心理学やカウンセリングに

 日頃から

 興味を持っておられる方

    でしょうか    

 

ご自身

または身近な方が

カウンセリングを

受けたことがあったり

 

 「今、カウンセリングを

  してくれるところを探している」

という方も

 いらっしゃるでしょう

 

 

 

 

ネットやInstagram

を検索すると

 

         百花繚乱数限りない

         相談先が出てきます

 

そこであなたは

何を話したい

聴いてほしい

解決したい

 のでしょうか?

 

            

 ✳️こそだて、親との関係、夫婦関係等

      家族との関係に悩んでいる🙁

 

✳️職場の人間関係のせいで、仕事に行くの

がつらい😓

 

 ✳️学校や職場でうまくいかないのは

    もしかしたら発達障害のグレーゾーン

       だからかもしれない💦

 

  

    ✳️転職や結婚、離婚等、人生の大きな

           ターニングポイント差し掛かり

なんらかの決断をせまられている😣

 

✳️表面的には悩みといったものはないが

    生きているという実感がない😣

 

 ✳️自分の人生に、いつかは「これでよい」

    と言ってみたい😣

 

 

前半は

 具体的な悩み(相談ごと)

 

  後半は  

生き方そのもの

 その方の在り方を

 問うているように

 見えますが

 

  

実は

 全ての悩みの底に

 流れているのは

 

 

  今のままの自分でこれから先

  やっていけるのか❓

 

  むしろ、もう一歩も進めない❗️

 

 といった

 

 

人生の危機に直面した

 

 

 切実な心の叫びなのです

 

 

  あなたに  

 わたしから届けたい思いが

 たくさんあります

  

これから

 発信していきますので

 どうか続けて読んでみてください

 

 

 

わたしのカウンセリングスタイル

(第1回/全3回)

につづく

 

 

   

🕊️あなたの日々が

穏やかなものでありますように 

 

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臨床心理士への道②

     スタート地点

 

 

42才のわたしは

手術台の上に

横たわっていた

 

「これから全身麻酔を行います」

 

 口に吸入用のマスクをかぶせられ

 深く息を吸うように求められた

 

「はい、いち、にー、さん…」

吸い込むうちに後頭部が痺れ

闇の中に落ちていった

それは、命に関わる

手術ではなかった

 

 

しかし

意識が薄れていく中で

心をよぎったのは

 

「このまま

目が醒めなかったら

わたしは自分のために

生きてこなかった

 のではないか」

 という問いであった

 

 

この問いは

身体が癒えても

 

日毎に強くなり

 トゲようにチクチクと

心を刺した

 

 

「やり残したことは何だろう」

 

 

 

数年前

子育ての手が離れて

新たな仕事に就きたいと

面接を受けた

 

その時の面接官は

犯罪心理学の大学教授であった

 

「履歴書には心理学科卒業

とあるけれど

なぜ

心理の仕事をしないの?」

 

 

「なぜ」と言われて気づいた

 

「わたしもその望みを

持ってよいのだ」

 

 

ずっと前に

諦めていた夢

目の前に

あかりが灯った

 

 それから

仕事を続けながら

上智大学カウンセリング研究所

の門を叩いた

 

三年間

臨床のための

知識を学び

厳しい訓練を受けた

 

 

 さらに

 臨床心理士の資格を得て

 専門家として

 働くために

  社会人のために開かれた

  大学院に進んだ

 

 

 そうして

やっと手にした

臨床心理士の資格

 

 

自治体の就労支援の

心理相談員と

スクールカウンセラー

 

二つの世界に

飛び込んで

 

たたんでいた翼を

思いっきりのばした

 

 

 

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