ADHDの人は
忘れ物が多いといった特徴があります。
自覚があり周りにも
悪いという気持ちがあるにもかかわらず
治らずに苦しんでいるのです。
これは
ADHDの基本症状である
不注意に大きく関係しています。
下記の4つの中で
2つ以上当てはまる人は
忘れ物を防ぐ対策をする必要があります。
ぜひ参照ください。
・書類の記入漏れが多い
・忘れ物をしたくないため、大きなバッグを使う
・注意しても物をなくす
・忘れ物が多いのは自分のせいだと思う
忘れ物をできるだけ
少なくするために対策をしよう!
忘れ物を少なくするためには忘れ物を
しないという意識が必要です。
そこで
必要なのが忘れ物をしない準備をしておくことです。
そこでもっとも効果的とされるものはメモです。
メモを書いて
メモを見ることが大切です。
メモを
玄関やトイレなど必ず見るところや
目のつくところに置いておくことにより
忘れ物を少なくすることができます。
メモを常に取る習慣をつけて
それを見る癖をつけることも大切です。
それでもできない時は
持ち物リストなどを作って
そのリストを活かしながら
意識を作ることも大切です。