MODEREによる、ワンダーランドウォーズの徹底分析&マルチプレイヤーオンラインバトル

MODEREによる、ワンダーランドウォーズの徹底分析&マルチプレイヤーオンラインバトル

セガが運営する4vs4のオンライン協力対戦RTS(MOBA)について。

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・リトル・アリス(アタッカー)
全キャラ最長の射程距離を誇るアタッカー。その射程を活かして敵の射程外から攻撃することができる。
アタッカーではあるが純粋な攻撃スキルは「びっくりさせちゃえ!」の一種類のみで、他は妨害・回復スキルとなっている。貫通性能がない代わりに発生・射程距離に優れ、更に最強クラスの威力を誇るこの攻撃スキルをいかに当てるかがこのキャラの永遠の課題である。
攻撃の射程と妨害スキルによるライン維持や、ラインが押し上がった後のダメ押しが得意な反面、短時間で兵士を除去するスキルや貫通性能を持つ攻撃スキルがない為とにかく防衛が苦手。いかにラインを高く維持するかが重要となる。


・ピーター・ザ・キッド(サポーター)
サンドリヨンと並ぶスピード性能Sを誇るサポーター。味方の体力を回復させ、速度を上昇させるスキルを持つ。
味方を援護するスキルの他には当たった敵を一定時間スタンさせる妨害スキルや移動スキルを持ち、軽快な身のこなしを活かして敵陣を撹乱しつつ味方を援護する戦いが得意。
反面ピーター自身の攻撃力が低く決定打に欠け、また本人の体力も多くない為事故りやすいという弱点を持つ。
そのスピードと多彩なスキルでいかにして敵の嫌がる行動をしていくかが問われるキャラクター。


・シレネッタ(サポーター)
長い射程と豊富なMPを持つサポーター。人魚なのに水上移動ができない悲しみを背負った歌姫。
スピードによる撹乱で勝負するピーターと違い、回復と妨害、攻撃範囲を活かしてじっくりとラインを上げていくタイプのサポーターである。また、こちらの回復スキルはスピードが上がらない代わりに味方の状態異常を回復することができる。
回復の他には対キャスト戦を意識した妨害スキルを持ち、レベルが上がると全キャラ屈指の範囲を持つ攻撃スキルを撃てるようになる。所謂大器晩成型のキャラクター。
豊富なMPも相成って中盤から終盤にかけて様々な行動を取れる反面、体力が低く移動速度も並。加えて咄嗟に撃てる自衛用のスキルも持たない為、敵キャストとの殴り合いは苦手。敵キャストとの直接戦闘はできる限り味方キャストや兵士に任せたい。

by. modere(モデーア)
・キャスト紹介
このゲームのキャスト(プレイヤーキャラ)には3つの役割(ロール)があって、それぞれに得意な戦術がある
ファイター(兵士のライン上げが得意)
アタッカー(対キャスト戦が得意)
サポーター(援護・妨害が得意)


・サンドリヨン(ファイター)
全キャラ屈指の移動速度と使いやすいスキルを持つ万能型ファイター。通称「姫」。
高性能のドローショット、使いやすい攻撃スキル、自身を強化するスキルと使えるスキルのバランスが良く、一通りの動きができるので初心者はまずこれで基本を覚えると良い。


・吉備津彦(ファイター)
拠点攻撃能力に秀でた攻撃型ファイター。通称「桃」
他のファイターに比べライン押し上げ能力は劣るものの、他のキャラにはない拠点攻撃力を強化したり、拠点ごと敵を攻撃できるスキルを持つ為キャストでありながら無視できない拠点攻撃力を持つ。


・キャプテン・フック(ファイター)
威力・射程・攻撃範囲の三拍子揃ったドローショットを持つ、ライン押し上げ特化型のファイター。体力も多いゾ。
高性能なドローショットや攻撃スキルで敵兵士を一掃したり、味方兵士を強化したりとラインの押し上げに関しては比類なき性能を誇る。
反面、移動速度が遅く敵キャストを素早くダウンさせるスキルを持たない為、敵の奇襲を受けた時などの突発戦闘には脆い。自身を強化するスキルも周囲に味方兵士がいないと効果を発揮できない等、とにかく味方兵士と一緒に進軍することが重要。


・美猴(アタッカー)
対キャスト攻撃能力に特化したアタッカー。通称「猿」、「ビコー」
高い体力とトップクラスの移動速度で敵を追い詰め、圧倒的な攻撃力と性能と回避不能の起き攻めで敵キャストを蹂躙する対キャスト戦のエキスパート。高い体力に加え防御スキルや体力回復スキルも持つ為打たれ強い。
反面、射程距離は全キャラ最下位。近づくまではとにかく我慢が必要で、ドローショットの性能も低い為兵士排除も苦手。
とにかく性能が極端なので使うには慣れが必要だが、使いこなせば多くの敵キャストを恐怖の底に叩き落とせる。


・ミクサ(アタッカー)
柔軟で豊富な豊富な範囲攻撃スキルを持つアタッカー。ゲーム中の台詞から放火魔とか放火娘とか物騒な呼ばれ方をする。
持っているスキルは攻撃スキルのみで、状況によって色々な攻撃方法を使い分けることができる。
火力に柔軟性がある反面、攻撃発生まで時間のかかるスキルが多く戦況の見極めが重要。また攻撃力やスキルは優秀なものの、その他のステータスは普通止まり。体力が低いので立ち回りに無理が効かないなど不安定な一面も持つ。


by.モデーア(MODERE)

株式会社セガが運営するアーケードゲーム『Wonderland Wars』の攻略・キャラ・新情報・小ネタ・雑談等、様々な情報をモデーア(MODERE)がまとめていくブログです


・何するゲームなの?

MOBA系ゲームについての説明は割愛。
超簡単に言うと兵士(ミニオン)を突撃させて敵拠点を破壊するゲーム。

各チームにはそれぞれコア拠点の耐久力を示すゲージがあり、全てのゲージを破壊するか、制限時間内により多くのゲージを削った方が勝ちとなる。
プレイヤーはキャストを操り、時には進軍する兵士達を援護したり、時には敵キャストを倒したり、またある時には敵拠点を直接攻撃して勝利を目指していく。
つまるところ「なんでもいいからとにかく敵のゲージを削って、最終的にこっちのゲージが多ければ勝ち」



・どうやって敵のゲージを減らすの?
1,味方兵士敵拠点に突撃させる
味方兵士は前進しながら攻撃するという単調な行動しかできないが、非常に高い拠点攻撃能力を持っている。彼等は敵拠点前に到着すると、敵拠点に特効しその命と引き換えに耐久を大幅に削ることができる。
拠点のゲージを削るのに一番手っ取り早い方法がこれだ。

2,敵拠点を自分で殴る
拠点に対する攻撃力は低いとは言え、キャストも拠点を直接攻撃できる。キャストの中には拠点攻撃用のスキルを持っているものもいるので、そういったキャストを使っている場合は自分で殴ることも強力な選択肢となる。


3,敵キャストを倒す
敵キャストを撃破することでも敵軍ゲージを削ることができる。削る量はそこまで多くないが、倒されたキャストは10秒以上戦線に復帰することができない。拠点ゲージを削る以外の意味でも敵キャストを倒すことは重要だ。


基本的にこの3つの方法で敵のゲージを削っていく。もちろん敵もこれらの方法でこちらのゲージを削りに来るからそれは防がないといけない。


・敵兵士を倒し味方兵士を進軍させる
・味方兵士を攻撃する敵キャストを妨害、もしくは撃破する
・敵拠点に奇襲をかけたり味方拠点に奇襲をかける敵キャストを倒す

プレイヤーはこれらの行動を状況によって切り替えていくことになる。


By.MODERE