次世代の加熱式電子タバコgloグロー
タバコを使用する際のマイナスの部分をなくすコンセプトで作られているglo(グロー)。特別に加工された厳選タバコ葉をneostiks(TM)(ネオスティック)に凝縮。glo(TM)独自のアドバンスト・ヒート・テクノロジーで加熱し、発生する霧状のベイパーを吸ってお楽しみいただけます。
具体的には
- 灰を出さないため捨てる場所に困らない
- 服や臭いがついたり口臭を気にしなくてすむ
- 紙タバコと比べて健康への害が約90%軽減されている
このような良い面があります。
特徴ではアイコスやプルームテックと変わらないようですね。
では使用方法についてはどうでしょうか。
本体の使用方法
見た目がシンプルでコンパクトなglo(グロー)。
アイコスやプルームテックと最も違うのが本体の構造です。
アイコスやプルームテックは本体とケースが別々なのに対してglo(グロー)は一体型になっており、加熱システムとバッテリーが一緒になっています。
glo本体(8000円)は写真のような手の平サイズです。
「ケント・ネオスティック」タバコスティック(420円)が別で必要です。
タバコスティックの種類
glo(グロー)本体に差し込むタバコスティックは3種類があります。
香ばしいレギュラー(KENTケント・ネオスティック・ブライト・タバコ)
唯一のメンソールではないレギュラータバコです。
しっかりとした味わいで香ばしいのが特長です。
さわやかなメンソール(KENTケント・ネオスティック・フレッシュ・ミックス)
複数の種類のミントをミックスした まろやかな味。
さわやかなメンソールが特長です。
強烈メンソール(KENTケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ)
がっつり強いメンソールを味わいたい人のための風味です。
使うときの手順
①写真のようにタバコスティックをグロー本、本体に差し込みます。
②中央のボタンを押すと加熱し始めるので約40秒待ちます。
③加熱が終わるとボタンが点灯して振動するので吸います。
iQOS(アイコス)との違いについて
よく似ていると言われているiQOS(アイコス)ですが違いはどんなところなのでしょうか。
差し込みが簡単
まずアイコスと比べたときに違うのがスティックを差し込む時です。
アイコスの場合、加熱ブレードにグイっと押し込む必要がありますが、glo(グロー)の場合は差し込むというより置く感覚に近いです。
本当にこれで加熱できるようになるのか不安になるくらいスカスカです(笑)
なのでアイコスでよくある加熱ブレードが折れる問題は心配しなくて良いでしょう。
待ち時間は長い

アイコスの場合スティックを差し込んでからボタンを押して10秒ほど待てば吸えるようになりますが、glo(グロー)の場合は40秒かかります。
待たないといけませんがglo(グロー)の場合はバイブの振動で吸える時を知らせてくれるので、机などに置いておけばイチイチ吸えるようになったか気にせずにすみます。
充電を待たずにすぐ吸える

アイコスの場合は1本吸うと6分くらい本体充電のために待たないといけませんがglo(グロー)は待たなくても、すぐ次のタバコを吸えます。
1度のフル充電で約35本吸うことができるようです。
1回で何本も吸いたい方にとってはglo(グロー)を吸うメリットがありそうですね。
吸った印象
タバコを実際に吸った印象をまとめてみました。
こちらは個人的な感想になりますので、あしからず。
| アイコス | glo(グロー) | |
| 臭い | 少し残る | 残らない |
| メンソールの強さ | 普通 | 強い |
| 吸える時間 | 6分〜7分 | 3分〜4分 |
臭いについてですが、アイコスの方がやや口や周囲に残ります。glo(グロー)の方が残らないです。
同じメンソールタバコでも、glo(グロー)の方がスースーする爽快感が強いです。
吸える時間についてはアイコスの方が長いのでゆっくり吸っていられる印象です。