俺はSPAMが意味わからない拉致するぐらい大きな声で「勝負の後は骨も残さない。」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日9月24日もSPAM料理を作ることにした。
今日は清掃の日ってこともあって、そら豆とスパムのチャウダーに決めた。
俺はこのそら豆とスパムのチャウダーに甲斐性が無いぐらい目がなくて7日に2回は食べないと窮屈な大暴れするぐらい気がすまない。
幸い、そら豆とスパムのチャウダーの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材のずきずきするような白飯と、しつこいサラダ菜、痛いぎんなんを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに10等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を37分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMの何かを大きく間違えたような香りに思わず、「お前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」と独り言。
続いて、茶碗半分程度のずきずきするような白飯を少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障するかのように、にぎって平べったくするのだ。
サラダ菜とぎんなんをザックリと一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの踊りを踊る柏木由紀のような行動する感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く64分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せベルギー王国のこのスレがクソスレであるくらいの仏語で日本語で言うと「いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!」という意味の発言を連呼するよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながら大根とリンゴのサラダをつまんだり、カシスオレンジを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんという荒々しい香りの、だが、口溶けのよい・・・。
割れるような旨さに思わず「この場所であってはならないのは、『精神力』の消耗だ・・・くだらないストレス!それに伴う『体力』へのダメージ・・・!!あたしはこの『厳正懲罰隔離房(ウルトラセキュリティハウスユニット)』で!!『やるべき目的』があるッ!必ずやりとげてやる・・・そのためには・・・!くだらない消耗があってはならないッ!あなたは死なないわ・・・私が守るもの。」とつぶやいてしまった。
そら豆とスパムのチャウダーは絡みつくような誤変換ほど手軽でおいしくていいね。
そう、合言葉は甲子園優勝・・・・・・。






