【バイク】 ヒートガード取り付け
現在、相棒のセローにはヤマハ純正のプラナスマフラーが取り付けてある
それに合わせて、SP忠男製のパワーボックスも取り付け済み
この2つを取り付けた事によって
従来の走行性能より一段とキビキビ走るようになった。
もちろん、高速道路を走行する時も体感速度は上がっている ^^
※見た目は、気にするな (笑
しかし、純正のマフラーからプラナスマフラーに変わった事で
一つ問題があります。
純正にはあった、ヒートガードがプラナスマフラーには無い (笑
サイドバッグやタンデムをした際に
バッグの焦げによる穴あき、タンデム側の火傷があるデメリット
では、プラナスマフラーに付けられるヒートガードは、、、
インターネット検索、、、
コレと言って、情報無いのね
仕方ない、ここは自分で実証しよう!
amazonさんで、ヒートガードを検索
すると、良さそうな商品を発見
デイトナ(DAYTONA) サイレンサーヒートガード 49507
外径:Φ95-Φ145円筒形サイレンサー対応本体アルミ製

ヒートガードだけでは、本体の素材がアルミだから熱いだろう
デイトナ(DAYTONA) 断熱グラスウール,アルミシート付 18232を購入

もう一個、
マフラー本体に傷が付かない様にと、ステンレスバンドの外径が合わなかった場合の対策
DAYTONAデイトナ サーモプロテクトラップ

最後に肝心な物を一個!
デイトナのサイレンサーヒートガードに付属しているステンレスバンドですが
外径がΦ95-Φ145円筒形サイレンサー対応となっている
しかし、プラナスマフラーはその大きさに適合しない事実
φ95より小さいです。
こんなこのアイテム
キタコ(KITACO) ステンレスバンド12 NO.90(70-90)

以上の4点を用意しました。


マフラーに取り付け前に準備です。
ヒートガードの熱対策に断熱グラスウールを貼り付けます。
片面は粘着テープになってますので、適度な大きさに切ってぺたぺた。
ヒートガードの真ん中の溝は、ステンレスバンドを取り付ける為に張らない
※黄色のテープは養生テープ(位置決め用)


こんな感じ ^^
下準備は、OK
では、改めて作業開始
取り付けは夜間に行った為、何も取り付けてない状態

マフラーにサーモプロテクトラップを適度な長さに巻きます。
続いて、ヒートガードの付属する部品にキタコのステンレスバンドを取り付ける
※写真取り忘れ(難しくないのでご安心を)
巻き付けたサーモプロテクトラップの上にステンレスバンドが位置する様にバンドを締める
あとは微調整で、マフラーの位置とヒートガードを合わせる(好みの位置に)
はい!
完成~ ♪




意外と簡単に取り付ける事は可能です。
また、サーモプロテクトラップは安い物でも大丈夫だと思います。
あと、キタコのステンレスバンドもホームセンターに行けば安い物が売られてますから
実際に長時間走行したあとにヒートガードを素手で触りましたが
熱くなかったです。
これで、サイドバッグも取り付け可能
それに合わせて、SP忠男製のパワーボックスも取り付け済み
この2つを取り付けた事によって
従来の走行性能より一段とキビキビ走るようになった。
もちろん、高速道路を走行する時も体感速度は上がっている ^^
※見た目は、気にするな (笑
しかし、純正のマフラーからプラナスマフラーに変わった事で
一つ問題があります。
純正にはあった、ヒートガードがプラナスマフラーには無い (笑
サイドバッグやタンデムをした際に
バッグの焦げによる穴あき、タンデム側の火傷があるデメリット
では、プラナスマフラーに付けられるヒートガードは、、、
インターネット検索、、、
コレと言って、情報無いのね
仕方ない、ここは自分で実証しよう!
amazonさんで、ヒートガードを検索
すると、良さそうな商品を発見
デイトナ(DAYTONA) サイレンサーヒートガード 49507
外径:Φ95-Φ145円筒形サイレンサー対応本体アルミ製

ヒートガードだけでは、本体の素材がアルミだから熱いだろう
デイトナ(DAYTONA) 断熱グラスウール,アルミシート付 18232を購入

もう一個、
マフラー本体に傷が付かない様にと、ステンレスバンドの外径が合わなかった場合の対策
DAYTONAデイトナ サーモプロテクトラップ

最後に肝心な物を一個!
デイトナのサイレンサーヒートガードに付属しているステンレスバンドですが
外径がΦ95-Φ145円筒形サイレンサー対応となっている
しかし、プラナスマフラーはその大きさに適合しない事実
φ95より小さいです。
こんなこのアイテム
キタコ(KITACO) ステンレスバンド12 NO.90(70-90)

以上の4点を用意しました。


マフラーに取り付け前に準備です。
ヒートガードの熱対策に断熱グラスウールを貼り付けます。
片面は粘着テープになってますので、適度な大きさに切ってぺたぺた。
ヒートガードの真ん中の溝は、ステンレスバンドを取り付ける為に張らない
※黄色のテープは養生テープ(位置決め用)


こんな感じ ^^
下準備は、OK
では、改めて作業開始
取り付けは夜間に行った為、何も取り付けてない状態

マフラーにサーモプロテクトラップを適度な長さに巻きます。
続いて、ヒートガードの付属する部品にキタコのステンレスバンドを取り付ける
※写真取り忘れ(難しくないのでご安心を)
巻き付けたサーモプロテクトラップの上にステンレスバンドが位置する様にバンドを締める
あとは微調整で、マフラーの位置とヒートガードを合わせる(好みの位置に)
はい!
完成~ ♪




意外と簡単に取り付ける事は可能です。
また、サーモプロテクトラップは安い物でも大丈夫だと思います。
あと、キタコのステンレスバンドもホームセンターに行けば安い物が売られてますから
実際に長時間走行したあとにヒートガードを素手で触りましたが
熱くなかったです。
これで、サイドバッグも取り付け可能
【バイク】セロー君の禁断の扉を
さてさて、去年の12月頃より我がお供のセロー君
クラッチ板をちょろっと交換してみようかと考えていた。
さすがに8万キロも乗っているセロー君ですから
クラッチ板が磨り減っているんじゃないかと
しかし、クラッチが滑っている感覚も無いし、、、
でも、回りにクラッチ板を頻繁に交換した人が、、、 (^^;
どうしたものかと考えていた。
お店に連れていくと、それなりにお値段も掛かりそう(笑)
※クランクケースを開けるので工賃など
ネットで、色々と情報を調べ交換するパーツなどをリストアップ
以下の純正パーツを取り寄せた。
お値段は、定価です。
パーツも揃ったことで、2015年01月10日に作業を開始!!
作業場は、自宅です。
サービスマニュアルを見ながら
まず最初にクラッチ板を交換する前に
エンジンオイルを抜きます。
エンジンオイルを抜かないでクランクケースを開けると惨劇になります。(笑)
行程通りエンジンオイルをドレンボルトから抜きます。
そして、エンジンオイルを抜いてる最中に違う行程を ^^;
クラッチワイヤーが超危険だったので交換します。
残りのワイヤーが10本弱 ( ̄□||||!!
気づいてよかった。

どぉ!
超危険でしょ!
皆さん、小まめにワイヤーなどを目視で確認しましょう!
切れてからでは、遅いのです。
クラッチワイヤーの交換手順(簡単)
1,セローの左右のカウルを外す。
2,燃料タンクを外す。
3,クラッチワイヤーのホースがどの位置にあるかを確認
4,道順に沿って、クラッチワイヤーをクネクネと
次の行程、クラッチ板と思いきや
チェンジペダルの交換です。
頻繁に林道で転んでいるので、チェンジペダルが曲がってたりする(笑)

この写真は、交換した古いチェンジペダルです。
作業は比較的簡単です。
ネジを緩めるだけ
御待たせしました。
エンジンオイルも全部出しきった様で
クラッチ板側のクランクケース右側を開封します。
『禁断の扉を開けちゃいます。』

※オイルフィルターを外してあります。
クランクケース右側に止まっている
13本のボルトをゆっくりと外します。
勢いで外すとボルトの位置を忘れそうで
ボルトに番号を書きつつ

『オーーーープン!!!』
後には、戻れない進むしか道はない
意外と綺麗ですねセロー君♪
多少、オイルは残ってますけど
ギアの破損もなく、損傷も無い (*´ω`*)


クランクケースの開放の次は
固着しているガスケット剥がし、、、
これがまた厄介です。
スクレーパーで、慎重に作業しないと
クランクケースに傷がついて、オイル漏れの原因になるから
ゆっくり、ゆっくりと慎重にガスケット剥がし

※自宅で、投光器をあてて夜間作業中

スクレーパーで、剥がした後は
オイルストーンで面取り
オイルを浸して、ゆっくりと (^^)
因みにオイルストーンの磨きまでに3日掛かってます (爆
※1月12日(祝日)
理由は、ガスケット剥がしに手間取った為( ノД`) ダッテダッテ
無事にクランクケースのオイルストーン面取りも終了
もちろん、クランクケースが合わさる反対側も面取り済み

それでは、この5本のボルトを外します。
ちょっと固いけど慎重に

はぃ、またもや夜間作業です。
色々と苦戦しましてね、、
だって、は・じ・め・て なんだもん♪ (///∇///

クラッチ板をノギスで確認中
サービスマニュアルの記載によれば
フリクションプレートの厚さは、2.70~2.90mm
使用限度は、2.60mm
しかし、家のセロー君の厚みは規定内 ^^;
新品とあまり変化が無い、、、
クラッチは、滑ってないって事です。

クラッチのスプリングも規定内でOK (^^

新品のクラッチ板

新品のクラッチ板をオイルに浸して、準備中
後は、クラッチ板を外した順番を逆に組んでいきます。
ちゃんとトルクレンチで確認しながら

あとは、新品のガスケットを付ければ、、、、
間違って、ガスケットの左側を注文してしまって
ガスケットの右側が届くまで、作業中断 。・゜゜(ノД`)
荷物が届くのは水曜らしい
結局、夜間作業だ
クラッチ板をちょろっと交換してみようかと考えていた。
さすがに8万キロも乗っているセロー君ですから
クラッチ板が磨り減っているんじゃないかと
しかし、クラッチが滑っている感覚も無いし、、、
でも、回りにクラッチ板を頻繁に交換した人が、、、 (^^;
どうしたものかと考えていた。
お店に連れていくと、それなりにお値段も掛かりそう(笑)
※クランクケースを開けるので工賃など
ネットで、色々と情報を調べ交換するパーツなどをリストアップ
以下の純正パーツを取り寄せた。
お値段は、定価です。
パーツも揃ったことで、2015年01月10日に作業を開始!!
作業場は、自宅です。
サービスマニュアルを見ながら
まず最初にクラッチ板を交換する前に
エンジンオイルを抜きます。
エンジンオイルを抜かないでクランクケースを開けると惨劇になります。(笑)
行程通りエンジンオイルをドレンボルトから抜きます。
そして、エンジンオイルを抜いてる最中に違う行程を ^^;
クラッチワイヤーが超危険だったので交換します。
残りのワイヤーが10本弱 ( ̄□||||!!
気づいてよかった。

どぉ!
超危険でしょ!
皆さん、小まめにワイヤーなどを目視で確認しましょう!
切れてからでは、遅いのです。
クラッチワイヤーの交換手順(簡単)
1,セローの左右のカウルを外す。
2,燃料タンクを外す。
3,クラッチワイヤーのホースがどの位置にあるかを確認
4,道順に沿って、クラッチワイヤーをクネクネと
次の行程、クラッチ板と思いきや
チェンジペダルの交換です。
頻繁に林道で転んでいるので、チェンジペダルが曲がってたりする(笑)

この写真は、交換した古いチェンジペダルです。
作業は比較的簡単です。
ネジを緩めるだけ
御待たせしました。
エンジンオイルも全部出しきった様で
クラッチ板側のクランクケース右側を開封します。
『禁断の扉を開けちゃいます。』

※オイルフィルターを外してあります。
クランクケース右側に止まっている
13本のボルトをゆっくりと外します。
勢いで外すとボルトの位置を忘れそうで
ボルトに番号を書きつつ

『オーーーープン!!!』
後には、戻れない進むしか道はない
意外と綺麗ですねセロー君♪
多少、オイルは残ってますけど
ギアの破損もなく、損傷も無い (*´ω`*)


クランクケースの開放の次は
固着しているガスケット剥がし、、、
これがまた厄介です。
スクレーパーで、慎重に作業しないと
クランクケースに傷がついて、オイル漏れの原因になるから
ゆっくり、ゆっくりと慎重にガスケット剥がし

※自宅で、投光器をあてて夜間作業中

スクレーパーで、剥がした後は
オイルストーンで面取り
オイルを浸して、ゆっくりと (^^)
因みにオイルストーンの磨きまでに3日掛かってます (爆
※1月12日(祝日)
理由は、ガスケット剥がしに手間取った為( ノД`) ダッテダッテ
無事にクランクケースのオイルストーン面取りも終了
もちろん、クランクケースが合わさる反対側も面取り済み

それでは、この5本のボルトを外します。
ちょっと固いけど慎重に

はぃ、またもや夜間作業です。
色々と苦戦しましてね、、
だって、は・じ・め・て なんだもん♪ (///∇///

クラッチ板をノギスで確認中
サービスマニュアルの記載によれば
フリクションプレートの厚さは、2.70~2.90mm
使用限度は、2.60mm
しかし、家のセロー君の厚みは規定内 ^^;
新品とあまり変化が無い、、、
クラッチは、滑ってないって事です。

クラッチのスプリングも規定内でOK (^^

新品のクラッチ板

新品のクラッチ板をオイルに浸して、準備中
後は、クラッチ板を外した順番を逆に組んでいきます。
ちゃんとトルクレンチで確認しながら

あとは、新品のガスケットを付ければ、、、、
間違って、ガスケットの左側を注文してしまって
ガスケットの右側が届くまで、作業中断 。・゜゜(ノД`)
荷物が届くのは水曜らしい
結局、夜間作業だ






