[バイク] Door of Adventureへ参戦!! 一日目
Door of Adventure SHOWA 2013
ラリーツーリングイベント
コマ図を基にバイクの走破性と自分の危機管理及びマップを読む力を試される
場所は、福島県大沼郡昭和村
2013/10/12~13に行われた、Door of Adventure showa 2013に参加してきました。
私の参加車両は、セロー250です。
前もって、自分で出来る範囲で整備
今回、コマ図を見るのも触るのも初心者な私
事前にインターネット上でコマ図の見かた確認
「蛍光ペンを使って、行く方向と曲がる方向を書くと便利」
「AポイントからBポイントまでの距離にも蛍光ペンで書くと便利(トリップメーター)」
など色々な情報を確認した。でもちょっと不安が残る
そして、10月11日(金) 23時頃に自宅を出発した。
自宅から一般道で東北自動車道の入り口川口ジャンクションへ
あとは、北上するのみ
途中の佐野サービスエリア(下り)で、休憩していると
同じイベントに参加されるBMWのアドベンチャー車両のお兄さんに声をかけられる
これからのルートとガソリンスタンドの場所などを情報交換しつつ一旦お別れ
その後も何度か、イベント会場でお話ししましたけど
東北自動車道の西那須塩原インターより一般道へ
真っ暗な山道をひたすら山越え
現地の福島県大沼郡昭和村へ到着したのは、午前4時を回っていた。
会場に着き、先ずはテント設営
結局、テントを張っていたら、05時30分頃になっていたんですが(^^;
Door of Adventureの受付は、朝6時から
合わせて車両の車検を済ませ、セロー君のフロントには輝かしいゼッケンナンバー
※Special Thanks Photo byスヌユキさん
朝8時の開会式のあとに、ゼッケンナンバーの若い順から2台同時スタート
その後、1分置きに2台づつスタートする
自分のゼッケンナンバー76
各2台ずつスタートしてる間は、エンジンの暖気
コマ図を見ながら、距離と曲がる方向を確認
っとは言っても、この時はコマ図を見てもまったく理解してなかったのが現状(笑)
セロー君には、コマ図を使うマップホルダー的な立派なものは無く
主催者様側からの情報で、コマ図が濡れない様にして確認出来れば良いとの事
100円ショップで買い揃えた、A4サイズのクリアホルダーとガムテープ
コマ図が白い紙なので、黒の画用紙をホルダー内に納め
セロー君に取り付けたタンクバッグにクリアファイルをガムテープ貼り、いよいよスタートへ
スタッフの指示に従い
スタートゲートに、タイムキーパーの合図と共に緩い下り坂を降ります。
去年は、ここの下り坂が雨で濡れていたらしく
スタート同時に転倒者続出って話を聞いてましたが今回は居なかったようです。
コマ図を見つつ
右から勢いよく、通過する参加者
私はのんびり、トリップメーターをリセットしながらこルートを進みます。
※ルート走行中、デジカメで写真撮るの忘れた…。( ノД`)
途中のルート上に普段は立ち入る事の出来ない林道へ
セロー君の空気圧を適正のまま走っていたのを気付かずに林道に
「ヤバい!! 滑る!滑る!」っとか言いながら
途中まで、空気圧を減らすの忘れてました。(笑)
写真が無いので、コース説明は難しいですけど
簡単に言うとこんな感じ
スタート前から雨
霧がかかる林道へ
草木が生い茂り、藪と化した林道へ
一様、道路標識があったので、まぁ突撃あるのみ!
エスケープルート走っても良いよ
チャレンジコース行きたい人はドウゾ
ガレガレ林道へ
雨で泥濘、小さな陥没ルートを進むガレガレ
ほんと申し訳ないです。
今回、デジカメで撮らずにスマホのカメラで撮影していたので全く使えない物ばかり…。
今更だが何やってんの!! と突っ込みが来そうです。
言葉だけでは伝わらない、写真見ないと伝わらないじゃん! ・°・(ノД`)・°・
夜は、地元の名産を使った郷土料理を頂く
それでも、第二部へつづく
10月13日に投稿したなう
10月12日に投稿したなう
[カメラ] ミニ三脚を購入
バイクでツーリングに行く際に、大きな三脚を持って行くのは正直につらい(本音)
同じく、旅行に行く際に大きな三脚を持って行くのは、正直しんどい(本音)
ってな訳で、3週間ほど悩み
ミニ三脚を購入致しました。
足を延ばさない状態では、500mlのペットボトルと同じ大きさ
そして、足を延ばしてこんな感じ
約663mm
本音言うと、全高が最低でも1mは、欲しかったんですが仕方ないです。
何とか工夫して、撮影に挑みます。 ← なに撮るの?













