今日は市ヶ谷キャンパスで単位修得試験を受けてきました。
何気に初めての単位修得試験です!
試験の出題形式とか、出題範囲とか、テキストの持ち込み可否とか、何もわからないまま試験に臨んで、何もわからないまま撃沈した気がする今日この頃ですがみなさんお元気ですか? 僕は元気ありません・・・・・・。
民法1部の問題は2問出題されて、1問はまあ普通に回答できたと思うのですが、もう1問は用語にまったく覚えがなくて、適当に回答せざるを得ませんでした。
ということで合格できるかどうかは神のみぞ知るって感じです。
ちなみに試験前の疑問について回答すると、
1.出題形式
論述式(「○○について説明せよ」みたいな感じ)/文字数制限なし
2.出題範囲
テキストの全範囲(リポートの設題と関係ないのも出る模様)
3.テキストの持ち込み可否
不可(必ずしもそうではないんだろうけど少なくとも今回は全科目持ち込み不可でした)
というところ。
また、細かい反省点としては、座席に座る時は端に座らないと駄目、ってところかな。
(前から後ろに問題などを回していくので真ん中に座っちゃうと前が誰もいなくて試験官が迷惑する)
まあ試験初回だし、いい経験になりました。
試験勉強しなくてもなんとかなるだろうと舐めてたけど甘かったわー。
いずれにせよ結果がわかったら報告します。
とりあえず直近は16日のリポート提出締切に向けてのレポート作成をがんばります!
みなさん忙しいですか?
僕は新年度から発足する新体制のミッションづくりで忙しいです・・・・・・。
新年度といえば授業料の振り込み、ということで銀行振り込みしてきました。尚、振込期日は4月30日です。みなさまお気をつけて。
ちなみに法政大学の図書館の利用に必要なライブラリーカードですが、1年更新となっていて、正式には授業料を振り込んだ後でないと更新手続きができないようです。
さらに、更新手続きをしないと3月24日が貸出期限になるようで、先日22日に本を借りたら返却期限が2日後になっていて軽く白目になりました。
最終的には、仮更新という形で手続きをしてもらって、貸出期間も延長できたのですが、そういう悲しい不都合もあるので、特に理由がなければ早めに振り込み手続きをすませてしまったほうがいいのではないかと。
以上近況報告でした。
これからテキスト読みます。
僕は新年度から発足する新体制のミッションづくりで忙しいです・・・・・・。
新年度といえば授業料の振り込み、ということで銀行振り込みしてきました。尚、振込期日は4月30日です。みなさまお気をつけて。
ちなみに法政大学の図書館の利用に必要なライブラリーカードですが、1年更新となっていて、正式には授業料を振り込んだ後でないと更新手続きができないようです。
さらに、更新手続きをしないと3月24日が貸出期限になるようで、先日22日に本を借りたら返却期限が2日後になっていて軽く白目になりました。
最終的には、仮更新という形で手続きをしてもらって、貸出期間も延長できたのですが、そういう悲しい不都合もあるので、特に理由がなければ早めに振り込み手続きをすませてしまったほうがいいのではないかと。
以上近況報告でした。
これからテキスト読みます。
今回は大学進学を志した動機について。
学歴についていうと結構波乱万丈で、高校を半年で中退した後、フリーターを経て、大検を取得して、IT系の専門学校を卒業した。だから最終学歴は専門士だ。
昔から頭の良さにはそこそこ自信があったので、学歴が低いことに不安はなかったし、学歴コンプレックスもなかった。むしろ「学歴が低いのに知識がある」とか「学歴が低いのに仕事ができる」という方がギャップがあってかっこいい、と思っていた節さえある。
実際、専門学校での成績が良かったこともあり、担任から推薦をもらって、まったく就職活動もせずに就職が決まった。
新卒で入ったのは某総合メーカーのSI子会社で、そこで3年ほどSEとして働き、その後、よりチャレンジングな環境を求めて、東証1部に上場して間もなかった、金融系ITコンサルファームに転職した。
そのファームは、東大京大の理系院卒が典型的な新卒採用者のプロファイルでありながら、学歴ではなくポテンシャルを見極めて採用することを明言していた。実際、専門卒の僕がオファーをもらえたくらいなので、嘘偽りはなかったんだと思う。
幸いなことに、転職後の実績も評価してもらうことができて、仕事上で学歴がネックになることはまったくなかった。
けれど、じゃあその実績を武器に、どこでも転職できるかと言うと世の中はそれほど甘くない。大卒が書類選考の足切ラインになっている企業はたくさんある。特にコンサルティングファーム系はそうだ。
今の会社に不満はないけれど、一生働きつづけるつもりはない。そうである以上は、いつか別の会社に転職することになる。その時には、選択肢は多いほうが良い。そのためには大卒であったほうが有利だ。要するに、それが大学進学を志した理由である。
次回は「何故通信制大学なのか」という点を語るつもりだ。
学歴についていうと結構波乱万丈で、高校を半年で中退した後、フリーターを経て、大検を取得して、IT系の専門学校を卒業した。だから最終学歴は専門士だ。
昔から頭の良さにはそこそこ自信があったので、学歴が低いことに不安はなかったし、学歴コンプレックスもなかった。むしろ「学歴が低いのに知識がある」とか「学歴が低いのに仕事ができる」という方がギャップがあってかっこいい、と思っていた節さえある。
実際、専門学校での成績が良かったこともあり、担任から推薦をもらって、まったく就職活動もせずに就職が決まった。
新卒で入ったのは某総合メーカーのSI子会社で、そこで3年ほどSEとして働き、その後、よりチャレンジングな環境を求めて、東証1部に上場して間もなかった、金融系ITコンサルファームに転職した。
そのファームは、東大京大の理系院卒が典型的な新卒採用者のプロファイルでありながら、学歴ではなくポテンシャルを見極めて採用することを明言していた。実際、専門卒の僕がオファーをもらえたくらいなので、嘘偽りはなかったんだと思う。
幸いなことに、転職後の実績も評価してもらうことができて、仕事上で学歴がネックになることはまったくなかった。
けれど、じゃあその実績を武器に、どこでも転職できるかと言うと世の中はそれほど甘くない。大卒が書類選考の足切ラインになっている企業はたくさんある。特にコンサルティングファーム系はそうだ。
今の会社に不満はないけれど、一生働きつづけるつもりはない。そうである以上は、いつか別の会社に転職することになる。その時には、選択肢は多いほうが良い。そのためには大卒であったほうが有利だ。要するに、それが大学進学を志した理由である。
次回は「何故通信制大学なのか」という点を語るつもりだ。
ブログの構成(サイトマップ)について簡単に説明します。基本的には時系列でフェイズ分けしています。
1.はじまり
2.大学と学部の検討
3.入学
4.テキスト学習※
5.メディアスクーリング※
6.スクーリング※
7.リポート※
8.単位履修試験※
9.卒業論文
10.卒業
※このあたりは実際には科目別になる予定
以下詳細の説明です。
1.はじまり
そもそも何故大学進学を志したのか、そのあたりの事情について書きます。
2.大学と学部の検討
複数の選択肢がある中で、何故法政大学だったのか、何故経済学部経済学科だったのか、選択基準について書きます。
3.入学
入学にあたっての諸手続きなどを書きます。
4.テキスト学習
テキスト学習のポイントについて書きます。
5.メディアスクーリング
メディアスクーリングの仕組みと学習のコツについて。
6.スクーリング
スクーリングの仕組みと学習のコツについて。
7.リポート
リポートの書き方について。
8.単位履修試験
単位修得試験の仕組みについて。
9.卒業論文
卒業論文関連のあれこれ。
10.卒業
卒業要件と諸手続きなどなど。
本記事は随時アップデートする予定です。
1.はじまり
2.大学と学部の検討
3.入学
4.テキスト学習※
5.メディアスクーリング※
6.スクーリング※
7.リポート※
8.単位履修試験※
9.卒業論文
10.卒業
※このあたりは実際には科目別になる予定
以下詳細の説明です。
1.はじまり
そもそも何故大学進学を志したのか、そのあたりの事情について書きます。
2.大学と学部の検討
複数の選択肢がある中で、何故法政大学だったのか、何故経済学部経済学科だったのか、選択基準について書きます。
3.入学
入学にあたっての諸手続きなどを書きます。
4.テキスト学習
テキスト学習のポイントについて書きます。
5.メディアスクーリング
メディアスクーリングの仕組みと学習のコツについて。
6.スクーリング
スクーリングの仕組みと学習のコツについて。
7.リポート
リポートの書き方について。
8.単位履修試験
単位修得試験の仕組みについて。
9.卒業論文
卒業論文関連のあれこれ。
10.卒業
卒業要件と諸手続きなどなど。
本記事は随時アップデートする予定です。
このブログは、金融系のITコンサルファームに勤務する30代のビジネスパーソンが大学卒業資格を得るために、法政大学通信教育課程を3年で卒業することを目的とした私的プロジェクトの体験記です。
基本的には自分のために書くブログですが、同じように通信制での大学卒業を目指す人たちにとって役立つ情報が提供できればという狙いもあります。
卒業まで書き続けるつもりですが、本業や学習の妨げになっては本末転倒なので、気軽に書けて気軽に読めるようなテイストと更新スタイルを心がけるつもりです。
“Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow.”
(昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう)
基本的には自分のために書くブログですが、同じように通信制での大学卒業を目指す人たちにとって役立つ情報が提供できればという狙いもあります。
卒業まで書き続けるつもりですが、本業や学習の妨げになっては本末転倒なので、気軽に書けて気軽に読めるようなテイストと更新スタイルを心がけるつもりです。
“Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow.”
(昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう)
Albert Einstein
2014.3.22 N
