北海道・暴風雪から娘を守るため10時間抱き続けた父の最期
クアラルンプールの空港から。
何気なく開いたこの記事に、
涙してしまった。
苦しくて、悲しくて、胸が熱くなって。
。。。
言葉では軽いけど、
何も言えないけど、
自分の命を必ず使い切ります。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130307-00000004-pseven-soci
オホーツク海に面する人口1万人ほどの漁師街、北海道・湧別町。昼までの春らしい陽気が一変し、大雪が降り始めた3月2日午後3時過ぎ、漁師の岡田幹男さん(享年53)は、学童保育に通うひとり娘・夏音ちゃん(9才)を迎えに、自宅から6km離れた児童センターへ車で向かった。
自宅と児童センターの送り迎えだったため、岡田さんは薄手のジャンパーをはおっただけの軽装で家を出てしまったという。漁師という職業柄、天気を読むことができるという岡田さん。児童センターに着くと、先生や親たちにこう言った。
「今日は酷い天気だから、早く帰ったほうがいいよ」
上下スキーウエアの夏音ちゃんを車に乗せ、帰り道を急いだ。だが、雪は彼の予想を超えて、激しさを増していった。帰り道の景色が、いつもと違っていた。雪で視界が遮られ、どこが車道かさえもわからないほどだった。
岡田さん父娘を乗せた車は、児童センターから約4km離れた場所で、道路脇にあった雪の吹きだまりに突っ込んでしまう。岡田さんは知人に、「車が動けなくなった」と助けを求め、消防や警察が捜索を始めたが、難航を極めた。
エンジンはかかるものの車は動かない。車内で救助を待とうにも、ガソリンが少なく、暖房も長くは使えない。何より、恐怖と寒さで凍える夏音ちゃんを早く安心させてあげたい。そう考えた岡田さんは、夏音ちゃんを連れて、近くの知人宅に避難しようと車を降りて歩き始めた。
この時の最大風速は20.1mで、気温はマイナス6℃。風速が1m増すと体感温度は1℃下がるといわれていることを考えると、その寒さは想像を絶するものだっただろう。
風が強くて息をすることすら難しい。そんな過酷な状況下でも、岡田さんは夏音ちゃんを抱きかかえて、一歩ずつ前へと進んでいった。
数時間後、岡田さんがやっとの思いでたどり着いたのは、車から300m先の牧場倉庫。だが、入り口の扉には鍵がかかっていて、中に入ることはできなかった。吹雪は岡田さんの体力を奪い、もう一歩も歩けない。朦朧とした意識の中、彼は、ある決意をする。
「この子だけでも守る」
着ていた薄手のジャンパーを脱ぎ、夏音ちゃんに着せると、雪が少しでも入ってこないように、両手で強く覆いかぶさるように抱きしめた。それから約10時間もの間、父は、祈る思いで娘を抱き続けた。
翌3日午前7時、警察官がふたりを発見。岡田さんの脈はなく、すでに死後硬直が始まっていたという。
「ふたりの上半身は雪で埋まっていたのですが、夏音ちゃんが窒息しないように小さい穴が掘られていたんです。岡田さんは娘を温めながら、顔に積もった雪を必死で振り払っていたんです。それを見た救急隊員は、岡田さんがどれほど必死で娘を守ろうとしていたのか、胸がつまる思いがしたそうです」(消防関係者)
父の命と引き換えに守られた夏音ちゃんは、凍傷だけで済み、奇跡の生還を遂げたのだった。
※女性セブン2013年3月21日号
何気なく開いたこの記事に、
涙してしまった。
苦しくて、悲しくて、胸が熱くなって。
。。。
言葉では軽いけど、
何も言えないけど、
自分の命を必ず使い切ります。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130307-00000004-pseven-soci
オホーツク海に面する人口1万人ほどの漁師街、北海道・湧別町。昼までの春らしい陽気が一変し、大雪が降り始めた3月2日午後3時過ぎ、漁師の岡田幹男さん(享年53)は、学童保育に通うひとり娘・夏音ちゃん(9才)を迎えに、自宅から6km離れた児童センターへ車で向かった。
自宅と児童センターの送り迎えだったため、岡田さんは薄手のジャンパーをはおっただけの軽装で家を出てしまったという。漁師という職業柄、天気を読むことができるという岡田さん。児童センターに着くと、先生や親たちにこう言った。
「今日は酷い天気だから、早く帰ったほうがいいよ」
上下スキーウエアの夏音ちゃんを車に乗せ、帰り道を急いだ。だが、雪は彼の予想を超えて、激しさを増していった。帰り道の景色が、いつもと違っていた。雪で視界が遮られ、どこが車道かさえもわからないほどだった。
岡田さん父娘を乗せた車は、児童センターから約4km離れた場所で、道路脇にあった雪の吹きだまりに突っ込んでしまう。岡田さんは知人に、「車が動けなくなった」と助けを求め、消防や警察が捜索を始めたが、難航を極めた。
エンジンはかかるものの車は動かない。車内で救助を待とうにも、ガソリンが少なく、暖房も長くは使えない。何より、恐怖と寒さで凍える夏音ちゃんを早く安心させてあげたい。そう考えた岡田さんは、夏音ちゃんを連れて、近くの知人宅に避難しようと車を降りて歩き始めた。
この時の最大風速は20.1mで、気温はマイナス6℃。風速が1m増すと体感温度は1℃下がるといわれていることを考えると、その寒さは想像を絶するものだっただろう。
風が強くて息をすることすら難しい。そんな過酷な状況下でも、岡田さんは夏音ちゃんを抱きかかえて、一歩ずつ前へと進んでいった。
数時間後、岡田さんがやっとの思いでたどり着いたのは、車から300m先の牧場倉庫。だが、入り口の扉には鍵がかかっていて、中に入ることはできなかった。吹雪は岡田さんの体力を奪い、もう一歩も歩けない。朦朧とした意識の中、彼は、ある決意をする。
「この子だけでも守る」
着ていた薄手のジャンパーを脱ぎ、夏音ちゃんに着せると、雪が少しでも入ってこないように、両手で強く覆いかぶさるように抱きしめた。それから約10時間もの間、父は、祈る思いで娘を抱き続けた。
翌3日午前7時、警察官がふたりを発見。岡田さんの脈はなく、すでに死後硬直が始まっていたという。
「ふたりの上半身は雪で埋まっていたのですが、夏音ちゃんが窒息しないように小さい穴が掘られていたんです。岡田さんは娘を温めながら、顔に積もった雪を必死で振り払っていたんです。それを見た救急隊員は、岡田さんがどれほど必死で娘を守ろうとしていたのか、胸がつまる思いがしたそうです」(消防関係者)
父の命と引き換えに守られた夏音ちゃんは、凍傷だけで済み、奇跡の生還を遂げたのだった。
※女性セブン2013年3月21日号
2013年 帰って来ました!! 今年、東京1発目 「超」就活セミナー

2013年
帰って来ました!!
今年、東京1発目
「超」就活セミナー^^☆
中学生でも小学生でも参加できる就活セミナー!?
【『超』就活セミナー】が東京に戻ってきた !
就活の枠を超え、
人生の枠を広げる ☆超就活セミナーin東京 !!☆
※就活と書いてますが、全く就活ではありません(笑)
なので高校生も大学一年生も二年生も三年生も四年生も大学院生も社会人もフリーター誰もが楽しめるイベントです(^O^)/
子供に将来の夢を聞くと、
宇宙飛行士、
消防士、
お花屋さん、
サッカー選手、
まんが家、
ウルトラマン、
純粋な瞳で心がワクワクするようなことを、
笑顔で答えていたあの頃。
そして中学、高校と進み、 周りのみんなと同じように大学に入り、
なんとなく学生生活を歩んでいる。
だけど、 大学で何をやりたいのかわからない。
就活でもどの企業にいきたいのかわからない。
今やってること以外にもっと自分にあうことがあるんじゃないのか。
社会人になっても
ぶっちゃけ何をしたいのかわからない。
…
とりあえず目の前の仕事でもしようか!?
みんな就活してるし、してみようか!?
就活するなら安定したところ!?
面接をうまくこなすためには!?
企業ウケするには!?
……
何か違う。
自分って何をしたいんだっけ?
自分のやりたい事って?
……
そんな思いを持っている人も少なくないはず 。
そんな皆さんに、改めて自分自身の人生を考えるきっかけに
自分の感情に目を向けるきっかけに
必ずなるセミナーを開催します!
名付けて、
【就活の枠を超えた、「超」就活セミナー】
自分の好きな事を仕事にして、 輝いて生きている方々をお呼びし、
皆さんと仕事や夢について語り合って頂きます。
みんなでいくつかの輪になってほっこり井戸端会議形式なので
超接近戦で話ができます!
「就活の枠を超え」 自分が本当にしを皆さんに提供します(^^)
だからこそ就活生だけでなく、 大学1、2年生、 社会人、フリーターの方々にも お越し頂きたいと思っています。
気軽に身軽に、一人でも友達とでもお越しください^^
あなたの人生がさらに輝くきっかけづくりがで来たら幸いです☆
パネラーさんの紹介は随時投稿して行きたいと思います^^

■日時
18時15分受付スタート
18時30分開始
21時30分終了
■場所
オリンピックセンターセンター棟
(部屋番号は後日お伝えさせて頂きます)
■定員
限定100人
(定員になり次第終了とさせて頂きます)
■ご縁料
高校生以下 無料
学生 500円(会場費として)
一般 2000円(運営費として)
■申込
http://www.facebook.com/events/160353197455975/
ポチっと参加ボタンを押して下さい☆
(定員が決まっていますので、必ず参加される方のみ参加ボタンを押して頂けたら幸いです)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
超∞大学




