マサキのブログ -57ページ目

大切な人と大自然


大切な人と大自然に包まれて。

波の音色に心躍り、心休まる日々。





自然は遠く近い存在。
幸せのように遠く近い存在。

他人のようで、自分以上に大切にしたい自分のような存在。



母なる大地
母なる母
ありがとう。

#また離島行きたいなぁ。
#一枚目は阿嘉島
#二枚目は座間味島
#三枚目は瀬底島
#四枚目はドローンで沖縄の海を

実は反対されていた交際





ぬお〜〜〜
結婚式が6年前なんやっ!!
 
たくさんの方々にご協力頂きながら、
約3ヶ月かけて作り上げた手作りウェディング。
 



懐かしいな〜。
 
結婚式の写真見ると、
めちゃくちゃ幸せやった思い出と共に、

ゆきのばあちゃんから
結婚はもちろん、交際も反対されていたことを思い出すんです。



 
そらそうですよね。笑

10歳年の差のちょんまげ頭の金髪下駄野郎がいきなり現れ、
可愛い可愛い孫と交際してるなんて聞いたら。
 
どんな仕事かもわからない。
安定的な収入もない。

そもそもどうやって暮らしてるの?! 
(当時キャリーバックが家でした。てへっ笑)

お先真っ暗(僕らはお先真っ白と言ってた。笑)
そんな男に、大事な大事な孫を!!!!

わかるっ!!!!
(この文章読まれてる方、今きっと共感してるはず。笑)




 
が!!!
しか〜〜〜し!!!!
 
この結婚式を通して激変!!!
 
「本当によか結婚式やった!」
「この上ない結婚式やった!」

毎日のように言ってくださって、
「ゆきはよか人もろたね〜」って。

思い出すと今でも泣きそうT3T




 
実は当時ゆきのばあちゃんは体調をくずされていて、
遠くの結婚式場だと負担がかかってしまうなあと思っていて。

ばあちゃんが気軽にこれる。
何かあってもすぐにお家に帰れる。
そんな場所ないかな〜?!

っていろいろゆきと話してたら、
「公民館いいんじゃ?!」って
(ばあちゃんのお家から50m!ちなみにゆきの実家からも50m!笑)

理由は言わずにばあちゃんに結婚式会場を公民館ですると伝えると、
「何で公民館ね?!大丈夫と!?あのホテルが良かよ!」

きっとお金ないと思われ更に反対モードに。
(お金はなかったです。笑)
 
でも僕らはそれを押し切り、
公民館ウェディングを決行!!


 
ばあちゃんにとっては
慣れ親しんだ公民館。

もしも、その公民館が
たった1日で見違えるような空間になっていたらどう思うだろう?!

そんな思いの中、
3ヶ月かけて装飾作り。

そして本番、公民館に入ると、、、
「なんということでしょう〜〜〜♫ (by 劇的ビフォーアフター)」

地域の賞状やトロフィーが飾られていた公民館が、
見違える姿に!!!




 
そして、結婚式のオープニング、
ゆきのスピーチで何でこの会場にしたのかをカミングアウト。
 
ばあちゃん号泣。俺もっと号泣。
オープニングのはずがエンディングのような雰囲気に。笑

そんな想いいっぱいの結婚式を
6年前にさせて頂きました。




ホンマに懐かしい。

あの日があったおかげで今のゆきとの暮らしがある。
ゆきの大切な人たちとの関係がある。

6年の月日が経った今も
鮮明にその日のことを思い出せる。

それくらい俺の人生にとってなくてはならない
思い出です。





#興奮して長くなっちゃった
#最後まで読んでくださりありがとうございました
#興味はゆきの実家の隣の神社
#祖父母両親の昔の写真を時系列で並べてそこをバージンロードにして歩く
#僕らが結婚できたのは先祖のおかげ
#そして反対していたおばあちゃんが最後乗り気になってくれてその街に伝わる嫁入りの歌を友達と歌ってくださった
#一生の思い出

幸せって


遠〜〜〜くに幸せがあるんじゃなくて、

めちゃくちゃ近くに幸せってあるんやろ〜なぁ。


探すものでも、見つけるものでもなくて、あることに気づくこと。


きっとそんな気がする。