マサキのブログ -479ページ目

ムヒカ大統領 2012年の地球サミット 衝撃のスピーチ




「世界で最も貧乏な大統領」と 言われているムヒカ大統領が 2012年の地球サミットで語った 衝撃のスピーチ。

今までここまで言った大統領が いただろうか? 人類の生きる意味とは... 発展の意義とは... 先進国はどのような気持ちで 聞いたのだろう。

ちなみに、日本ではほとんど TVや新聞でこのスピーチを 取り上げていない。

以下がその内容。
【ムヒカ大統領のスピーチ】

会場にお越しの政府や代表の みなさま、ありがとうございます。
ここに招待いただいたブラジルと ディルマ・ルセフ大統領に感謝 いたします。

私の前に、ここに立って演説した 快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。

国を代表する者同士、人類が必要で あろう国同士の決議を議決しなければ ならない素直な志をここで表現して いるのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい 疑問を声に出させてください。
午後からずっと話されていたことは " 持続可能な発展と世界の貧困をなくすこと " でした。 私たちの本音は何なのでしょうか? 現在の裕福な国々の発展と消費 モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください。 ドイツ人が一世帯で持つ車と 同じ数の車をインド人が持てば この惑星はどうなるのでしょうか。息するための酸素がどれくらい 残るのでしょうか。

同じ質問を別の言い方ですると、 西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な 消費を世界の70億~80億人の人が できるほどの原料がこの地球に あるのでしょうか? 可能ですか? それとも別の議論をしなければ ならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を 作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、 資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの 無限の消費と発展を求める社会を 作って来たのです。

マーケット経済がマーケット 社会を造り、このグローバリ ゼーションが世界のあちこちまで 原料を探し求める社会にしたのでは ないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションを コントロールしていますか? あるいはグローバリゼーションが 私たちをコントロールしているの ではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ 消費主義社会で 「みんなの世界を良くしていこう」 というような共存共栄な議論は できるのでしょうか? どこまでが仲間で どこからがライバルなのですか? このようなことを言うのは このイベントの重要性を批判 するためのものではありません。 その逆です。我々の前に立つ巨大な 危機問題は環境危機ではありません、 政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作った この大きな勢力をコントロール しきれていません。 逆に、人類がこの消費社会に コントロールされているのです。

私たちは発展するために生まれて きているわけではありません。 幸せになるためにこの地球に やってきたのです。

人生は短いし、すぐ目の前を 過ぎてしまいます。 命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているの にも関わらず、高価な商品やライフ スタイルのために人生を放り出しているのです。

消費が社会のモーターの世界では 私たちは消費をひたすら早く多く しなくてはなりません。 消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには 商品の寿命を縮め、できるだけ多く 売らなければなりません。 ということは、 "10万時間持つ電球を作れるのに、 1000時間しか持たない電球しか 売ってはいけない社会"  にいるのです! そんな長く持つ電球は マーケットに良くないので 作ってはいけないのです。

人がもっと働くため、もっと売る ために「使い捨ての社会」を 続けなければならないのです。 悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。
これはまぎれも無く政治問題ですし、 この問題を別の解決の道に私たち 首脳は世界を導かなければなりません。 石器時代に戻れとは言っていません。 マーケットをまたコントロール しなければならないと言っているのです。

私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。 昔の賢明な方々、エピクレオ、 セネカやアイマラ民族まで こんなことを言っています。

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても 満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的な キーポイントだと思います。 国の代表者としてリオ会議の決議や 会合をそういう気持ちで参加しています。

私のスピーチの中には耳が 痛くなるような言葉がけっこう あると思いますが、みなさんには 水源危機と環境危機が問題源で ないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した 社会モデルなのです。 そして、改めて見直さなければ ならないのは私たちの生活 スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている 小さな国の代表です。 私の国には300万人ほどの 国民しかいません。 でも、1300万頭の、 世界でもっとも美味しい牛が 私の国にはあります。 ヤギも800万から1000万頭 ほどいます。 私の国は食べ物の輸出国です。 こんな小さい国なのに領土の 90%が資源豊富なのです。 私の同志である労働者たちは、 8時間労働を成立させるために戦いました。 そして今では、6時間労働を 獲得した人もいます。

しかしながら、6時間労働に なった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。

なぜか? バイク、車、などのリポ払いや ローンを支払わないといけないのです。

毎月2倍働き、ローンを払って 行ったら、いつの間にか私のような 老人になっているのです。 私と同じく、幸福な人生が目の前を 一瞬で過ぎてしまいます。 そして自分にこんな質問を投げかけます。 "これが人類の運命なのか?" 私の言っていることはとても シンプルなものですよ。

発展は幸福を阻害するもので あってはいけないのです。 発展は人類に幸福をもたらす ものでなくてはなりません。 愛情や人間関係、 子どもを育てること、 友達を持つこと、 そして必要最低限のものを持つこと。 これらをもたらすべきなのです。 幸福が私たちのもっとも大切な ものだからです。

環境のために戦うのであれば、 人類の幸福こそが環境の一番 大切な要素であるということを 覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。

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人類の発展とは、幸福とは、運命とは...?
一体この世界はどこに向かって いるのでしょうか。
物を大切に、資源を大切に、と 言いながら、次々と新しいものを作り、売らなければ成り立たない 経済社会。 失われていく環境、資源... 増える支払い、ローン、労働時間。 根本的な世界のシステムを、 考え直す時かもしれません。

是非、このスピーチをシェアして たくさんの人に広めてください。
世界の問題について、考える きっかけになれば幸いです。

会社の辞め方〜HOW TO HOMELESS〜松永真樹×中川真也 コラボ講演会2014/1/12

こんなタイトルの講演会って。笑


まーなんでもありか^^(笑)




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2014/1/12(日) 19:00~
会社の辞め方~HOW TO HOMELESS~

松永真樹×中川真也 コラボ講演会

(会場:オリンピックセンター センター棟)
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主催の中川真也こと、しんちゃんです。


さてさて、
あなたは今の会社生活を本当に満足しているでしょうか?

あなたはココロから会社員になりたいですか?


もしこの問いかけに何かを感じた方このまま下をお進みください。


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「ずっと会社員しているけど、なんか違う。」
「かといって、会社を辞めるなんて、その先生きていける気がしない。」
「ちょっと会社員になるの不安だな。」
「とはいえ会社員以外になるのも怖い。」


そんな風に想う方も少なくないはず。


僕もその1人でした。
学生の時、単に社会人になることに不安を抱いていた。

安定、安定、安定。。。
つぶれない会社を選び、
大手メーカへ一生の人生を捧げると決めつけていた自分の人生への不安。
ほんまにこの人生でいいんだろうか。。。
怖かった。その恐れから解放されたいために、
資格や、研究を必死に頑張ってた。


社会人の時、何か成果を残しても、昇級や昇進に関係ない年功序列制。
上司の社員愛も感じなく、
不平不満ばかりの部内のコミュニケーションにも愛を感じなく、身を細くするばかり。
その上、上ばかりを目指そうと気張る風土に滅入っていた。
そして、大切な人達は他にいるのに、そこに時間を使っていない自分が分からなくなった。
かといって、辞めるなんて怖い。
せっかくの大手のメーカ。そこに依存すればする程怖い。



正直、会社員が悪いわけでも、批判しているわけでも、したいわけでもありません。


ただ、
会社員に対して漠然と不安を想っている人
会社員をしていて、本当にこの生活をしてていいのかなと想っている人


そんな人たちにメッセージを送れれば良いなと個人的には想っています。


何かに縛られる必要はなく、自由で良いんだぞと。


・僕らがなぜ会社に入り、
・僕らがなぜ会社で暗黒の社会人生活をすごしてたのか、
・僕らがなぜ会社を辞めれたのか、
・そのきっかけとは。
・そして、その後の人生はいかになったのか。


もし会社員を辞めるとしたら
どうしたらいいのか。


・ぼくらはどのように会社を辞めることができ、
・ぼくらはそこからどのように今を生きることになったのか
・そして、なぜ会社を辞めてからぼくらはホームレス生活を経験することになったのか



そういう会社員生活とは別の生き方、考え方を知れる場作りをしたいと想います。
そして、少しでもみなさんの可能性が広がるような場になったらとココロから願っています。


家なき2人がしゃべるホームレス生活。
是非ピンと来た人は参加ボタンにチェック^^


そして、何よりここで会社員生活のときにどう思っていたのか、赤裸々に本音でしゃべりたいと想います。
是非、同期の方もお時間があれば来て欲しいなと心から想います。


本当に読んでくださってありがとうございます。

僕の処女講演会、是非ご参加をココロよりお待ちしております。


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【日時】
2014年1月12日(日)
(受付 18時30分)
19:00~21:30


【タイムテーブル】
18時30分 受付スタート
19時00分 中川真也講演
19時40分 松永真樹講演
20時20分 クロストーク&質疑応答
21時00分 交流会&記念撮影
21時30分 終了

【場所】
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 
http://www.koyukai.org/yoyogi_guide.html

※号室は参加者に後ほどご連絡します


【料金】
学生 1000円(税込)
一般 2000円(税込)


【申込】
参加ボタンをポチっと押して下さい。
もしくは
mugen2811@gmail.com
までお名前、ご連絡先、所属(大学名OR社会人)とご記入頂き、 お申込みお願いします。
確認のメールを送らせて頂きます。


【定員】
80人(限定80人ですので、必ず参加される方のみ参加ボタンを押して下さい)


【講師プロフィール】
★松永真樹
全国各地(タイやベトナムでも)年間100回以上、キャリアや進路、やりたいことはどうしたら見つかるのか?などの講演をして回る講演家。

学生時代にバイクで日本一周、アメリカ留学、世界50カ国の旅に出る。
インドで爆破テロに合い、目の前で50人の死者を見る。
人間はいつ死ぬかわからない。であれば毎日毎日、この一瞬を大事に生きたい!そう強く思う。
大学卒業後は2年間人材教育会社にて、個人や組織の目標達成をサポートする仕事をする。
その経験を生かし2年後、株式会社Globe設立。代表取締役に就任。

現在年間100回を超える講演活動を全国で実施中。
NPO法人「超」∞大学の学長でもあり、
全国12都市にある支部の学生達と共に、世界中をテーマパークにすべく奮闘中。
タイやカンボジア、フィリピンなどに植林ツアーや日本語学校先生ツアーなども企画。
2012年には自身の処女作「やりたいことの見つけ方」出版。


★中川真也
大手カメラメーカーを辞め、現在ホームレスカメラマン。
自然をこよなく愛し、日本の世界自然遺産は全て回り、それ以外にもたくさんの自然溢れる場所に行くことが趣味中の趣味。
そんな自然豊かな場所を主にロケーションとしてあなたらしいプロフ写真を100人弱手がける。

また、ある人との出逢いより、資本主義の裏社会というものを間近で感じてから、政治にすごく興味を持ち、「健康」と「環境」と「教育」を軸として活動。
カメラマン以外でも、仲間と無農薬、無肥料、無機械で農をする。
放射能の影響や農薬などによる、人体への影響、環境への影響に意識がはたらき、いつの間にか自分たちでマイナスから創り上げる。
また、そういう活動をする人たちを取材させて頂いたり、
主に目指している未来に共感を持てる人のイベント写真を撮らせて頂き、個人的ですが繋げて行ったりする。

「消費」が資本主義社会ではとても大事なので、本当に本質的なところに経済を回すべく、外食も素材が無農薬のところで食べることを意識するが、そういうお店も少なく、都内で飲食店を経営しようと水面下で行動中。

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会場でお待ちしております!!!

ドラえもん歌 替え歌

あんなことイイな☆
できたらイイな♬

あんなゆめ
こんなゆめ

いっぱいある~けど~~♪

みんなみんなみ~んな
叶えてくれる

信じて行動
す~れば か~な~う~~♫
by ドラえもん歌 替え歌


信じよう!
自分の可能性!仲間の可能性!人類の可能性!
生命の可能性!地球の可能性!宇宙の可能性!

そんでもって
行動しよう!!

ワクワク
ウキウキ
ムズムズ

何かを感じたら
それを信じて行動しよう!