家族の絆をつなぐ撮影会の模様

前ワタベウェディングさんとコラボさせて頂いた
家族の絆をつなぐ撮影会の模様がアップされてた~~♬
めっちゃ素敵に纏められてる~~★
ありがとうございます!!
http://www.watabe-wedding.co.jp/photo_session2014/report/


手足が不自由でも、妹は私の誇りです。大切な披露宴で姉が選んだ衣装とは?
手足が不自由でも、妹は私の誇りです。大切な披露宴で姉が選んだ衣装とは?
山元加津子(石川県立小松瀬領養護学校教諭)
(『致知』1997年11月号)
きいちゃんという女の子は、手足が不自由でした。そして、いつもうつむきがちの、どちらかというと暗い感じのするお子さんでした。
そのきいちゃんが、ある日とてもうれしそうな顔で、「山元先生」と言って職員室に飛び込んできてくれたのです。
「お姉さんが結婚するのよ、今度私、結婚式出るのよ。ねえ、結婚式ってどんななの、私どんな洋服着ようかな」と、とてもうれしそうでした。
「そう、良かったね」
と、私もうれしくなりました。
ところが、それから一週間もしないころ、今度はきいちゃんが教室で泣いている姿を見つけたのです。
「きいちゃんどうして泣いているの」
と聞くと、
「お母さんが、結婚式に出ないでって言うの。私のことが恥ずかしいのよ。お姉ちゃんばっかり可愛いんだわ。私なんか産まなきゃ良かったのに」とそう言って泣いているのです。
きいちゃんのお母さんは、お姉さんのことばかり可愛がるような方ではありません。どちらかというと、かえってきいちゃんのことをいつも可愛がっておられて、目の中に入れても痛くないと思っておられるような方でした。
けれどもしかしたら、きいちゃんが結婚式に出ることで、例えば障害のある子が生まれるんじゃないかと思われたり、お姉さんが肩身の狭い思いをするんじゃないかというようなことをお母さんが考えられたのかなと、私は思ったりしていました。
きいちゃんに何と言ってあげていいかわかりませんでしたが、ただ、結婚式のプレゼントを一緒に作ろうかと言ったのです。
お金がなかったので、安い晒(さら)しの生地を買ってきて、きいちゃんと一緒にそれを夕日の色に染めたのです。それでお姉さんに浴衣を縫ってあげようと提案しました。
でもきいちゃんは手が不自由なので、きっとうまく縫えないだろうなと思っていました。けれど一針でも二針でもいいし、ミシンもあるし、私もお手伝いしてもいいからと思っていました。
けれどきいちゃんは頑張りました。
最初は手に血豆をいっぱい作って、血をたくさん流しながら練習しました。一所懸命にほとんど一人で仕上げたのです。
とても素敵な浴衣になったので、お姉さんのところに急いで送りました。するうとお姉さんから電話がかかってきて、きいちゃんだけでなく、私も結婚式に出てくださいと言うのです。
お母さんの気持ちを考えてどうしようかと思いましたが、お母さんに伺うと、「それがあの子の気持ちですから出てやってください」とおっしゃるので、出ることにしました。
お姉さんはとても綺麗で、幸せそうでした。でも、きいちゃんの姿を見て、何かひそひそお話をする方がおられるので、私は、きいちゃんはどう思っているだろう、来ないほうが良かったんだろうかと思っていました。
そんなときにお色直しから扉を開けて出てこられたお姉さんは、驚いたことに、きいちゃんが縫ったあの浴衣を着ていました。
一生に一度、あれも着たいこれも着たいと思う披露宴に、きいちゃんの浴衣を着てくださったのです。
そして、お姉さんは旦那さんとなられる方とマイクの前に立たれ、私ときいちゃんをそばに呼んで次のようなお話をされたのです。
「この浴衣は私の妹が縫ってくれました。私の妹は小さいときに高い熱が出て、手足が不自由です、でもこんなに素敵な浴衣を縫ってくれたんです。
高校生でこんな素敵な浴衣が縫える人は、いったい何人いるでしょうか。
妹は小さいときに病気になって、家族から離れて生活しなければなりませんでした。私のことを恨んでるんじゃないかと思ったこともありました。
でもそうじゃなくて、私のためにこんなに素敵な浴衣を縫ってくれたんです。
私はこれから妹のことを、大切に誇りに思って生きていこうと思います」
会場から大きな大きな拍手が沸きました。きいちゃんもとてもうれしそうでした。
お姉さんは、それまで何もできない子という思いできいちゃんを見ていたそうです。
でもそうじゃないとわかったときに、きいちゃんはきいちゃんとして生まれて、きいちゃんとして生きてきた。
これからもきいちゃんとして生きていくのに、もしここで隠すようなことがあったら、きいちゃんの人生はどんなに淋しいものになるんだろう。
この子はこの子でいいんだ、それが素敵なんだということを皆さんの前で話されたのです。
きいちゃんはそのことがあってから、とても明るくなりました。そして「私は和裁を習いたい」と言って、和裁を一生の仕事に選んだのです。
ソース 下記より↓
http://spotlight-media.jp/article/78898754357890416#/
山元加津子(石川県立小松瀬領養護学校教諭)
(『致知』1997年11月号)
きいちゃんという女の子は、手足が不自由でした。そして、いつもうつむきがちの、どちらかというと暗い感じのするお子さんでした。
そのきいちゃんが、ある日とてもうれしそうな顔で、「山元先生」と言って職員室に飛び込んできてくれたのです。
「お姉さんが結婚するのよ、今度私、結婚式出るのよ。ねえ、結婚式ってどんななの、私どんな洋服着ようかな」と、とてもうれしそうでした。
「そう、良かったね」
と、私もうれしくなりました。
ところが、それから一週間もしないころ、今度はきいちゃんが教室で泣いている姿を見つけたのです。
「きいちゃんどうして泣いているの」
と聞くと、
「お母さんが、結婚式に出ないでって言うの。私のことが恥ずかしいのよ。お姉ちゃんばっかり可愛いんだわ。私なんか産まなきゃ良かったのに」とそう言って泣いているのです。
きいちゃんのお母さんは、お姉さんのことばかり可愛がるような方ではありません。どちらかというと、かえってきいちゃんのことをいつも可愛がっておられて、目の中に入れても痛くないと思っておられるような方でした。
けれどもしかしたら、きいちゃんが結婚式に出ることで、例えば障害のある子が生まれるんじゃないかと思われたり、お姉さんが肩身の狭い思いをするんじゃないかというようなことをお母さんが考えられたのかなと、私は思ったりしていました。
きいちゃんに何と言ってあげていいかわかりませんでしたが、ただ、結婚式のプレゼントを一緒に作ろうかと言ったのです。
お金がなかったので、安い晒(さら)しの生地を買ってきて、きいちゃんと一緒にそれを夕日の色に染めたのです。それでお姉さんに浴衣を縫ってあげようと提案しました。
でもきいちゃんは手が不自由なので、きっとうまく縫えないだろうなと思っていました。けれど一針でも二針でもいいし、ミシンもあるし、私もお手伝いしてもいいからと思っていました。
けれどきいちゃんは頑張りました。
最初は手に血豆をいっぱい作って、血をたくさん流しながら練習しました。一所懸命にほとんど一人で仕上げたのです。
とても素敵な浴衣になったので、お姉さんのところに急いで送りました。するうとお姉さんから電話がかかってきて、きいちゃんだけでなく、私も結婚式に出てくださいと言うのです。
お母さんの気持ちを考えてどうしようかと思いましたが、お母さんに伺うと、「それがあの子の気持ちですから出てやってください」とおっしゃるので、出ることにしました。
お姉さんはとても綺麗で、幸せそうでした。でも、きいちゃんの姿を見て、何かひそひそお話をする方がおられるので、私は、きいちゃんはどう思っているだろう、来ないほうが良かったんだろうかと思っていました。
そんなときにお色直しから扉を開けて出てこられたお姉さんは、驚いたことに、きいちゃんが縫ったあの浴衣を着ていました。
一生に一度、あれも着たいこれも着たいと思う披露宴に、きいちゃんの浴衣を着てくださったのです。
そして、お姉さんは旦那さんとなられる方とマイクの前に立たれ、私ときいちゃんをそばに呼んで次のようなお話をされたのです。
「この浴衣は私の妹が縫ってくれました。私の妹は小さいときに高い熱が出て、手足が不自由です、でもこんなに素敵な浴衣を縫ってくれたんです。
高校生でこんな素敵な浴衣が縫える人は、いったい何人いるでしょうか。
妹は小さいときに病気になって、家族から離れて生活しなければなりませんでした。私のことを恨んでるんじゃないかと思ったこともありました。
でもそうじゃなくて、私のためにこんなに素敵な浴衣を縫ってくれたんです。
私はこれから妹のことを、大切に誇りに思って生きていこうと思います」
会場から大きな大きな拍手が沸きました。きいちゃんもとてもうれしそうでした。
お姉さんは、それまで何もできない子という思いできいちゃんを見ていたそうです。
でもそうじゃないとわかったときに、きいちゃんはきいちゃんとして生まれて、きいちゃんとして生きてきた。
これからもきいちゃんとして生きていくのに、もしここで隠すようなことがあったら、きいちゃんの人生はどんなに淋しいものになるんだろう。
この子はこの子でいいんだ、それが素敵なんだということを皆さんの前で話されたのです。
きいちゃんはそのことがあってから、とても明るくなりました。そして「私は和裁を習いたい」と言って、和裁を一生の仕事に選んだのです。
ソース 下記より↓
http://spotlight-media.jp/article/78898754357890416#/
未来を決めない生き方in熊本の質問にお答えします★

先日熊本で
未来を決めない生き方
講演会やりました★
お越し下さった皆様
本当にありがとうございました^^
めっちゃ楽しい1日を過ごすことができました~~~★☆
ホンマに感謝です!!!!
そして、セミナーで答えきれなかった質問に
答えていきたいと思います~~~☆
Q
社会人2年目。転職を考えています。
なにか一歩を踏み出すアドバイスを下さい。
A
1回の人生やから、自分がトキメクことに素直に行動したいな~って思ってます。
自分が転職したらこんな自分になってるとか、こんな世界が創れちゃうとかそーゆーことをめっちゃ想像してウキウキできたらいいんじゃないかな~☆★
想像しまくって、やりたくてやりたくてしかたないくらいウキウキしちゃったら、自然と1歩踏み出せるのかな~って。
Q
「彼女さんと離れたくない」という気持ちから
大学にまでついて行くところにはおどろきました。
どのようにしたら恋愛面において、そんな行動力がでるんですか?
A
んん~~~~なんやろ~~~、
相手を好きになること。かな。笑
後は自分の気持ちに素直に正直になることかな~。
相手を好きな気持ちに素直に正直になってみる。
そしたら勝手に身体が動いていくのかも。
Q
どうしても人と比べてしまうとき、
どうすればいいですか?
A
別に比べていいと思う^^
比べちゃダメって思うことのほうが辛くしね。
後は、身長にコンプレックスある人が身長高い人見て比較するかもやけど、キリンみて比較はせーへんやん?!
体重にコンプレックスある人がスレンダーな人みたら比較するけど、スマートフォン見て比較はせーへんと思う。
ってことは、比較するってことは、すでにその比較相手と同じくらいのレベルやってことなんちゃうかな~って。
俺は3年前に本を出版させて頂いたんやけど、それ以降ベストセラー作家を見ると比較しちゃうこともある。本を出す前はベストセラー作家を見てもなんとも思ってなかったのに。
比較するってことは、もうそれだけ近いレベルなんやな~って思ったわけです。
Q
今から自分が健康でいられるか?
A
俺もよく考える~。
まーでも毎日の積み重ねでしかないから、日々の習慣の中に健康でいられるような要素を取り入れていこーって今は決めてやってます。
あとは、あんまりストイックに健康でいないと!!って思わず、何をしても、食べても、うん、俺は健康^^って思うことも気持ちのゆとりとしてもってたりしてます。
Q
挫折した後、立ち直せるか?
A
きっとこれまでの人生でも挫折ってあると思うんやろーけど、
立ち直ってるよね?!だからこれから先も挫折しても、立ち直せるよ。
まー挫折って別に悪いことでもないかな~って思うし、立ち直さないとって思うこともないのかな~って。挫折と共に生きていけたらいいのかなって。
Q
数年後どこでなにしてんだろう?
A
それは俺もなぞです。笑
でも全部わかったらおもろないな~って思う☆
映画もストーリー全部わかったら見る気せーへんよーなるし、
人生もわからんくらいがいいんちゃうかな~って。
1年前の自分が今の自分想像できてないように、想像できなくていいのかなって。
Q
起業したら人の責任を追えるか
A
そこを考えるというよりも、起業して何をしたいかとか、起業してどんな世界を創りたいかってことをもっともっと想像していけばいいんじゃないかな~。そしたら自ずとその創りたい世界を一緒に創りたい人が現れて、その人に感謝しながら接していけばいいのかな~って。責任を追うとかそーゆーことよりも、毎日感謝して、ありがとう伝えて、至らんことあったらごめんなさいして、一緒に一歩一歩歩んでいけばいいんじゃないかな~~って思います☆
Q
なかなかアイディアを実現できない
A
アイディアが湧くってことがスゴイことやな~って思う★
アイディアわかないって悩んでる人多いから^^
そのアイディアが実現したらどんな楽しい人生が待ってるか、
それが実現したらどんな世界が待ってるか、をいっぱいイメージして、ワクワクすることかな~。
何かくじけそうになったら、そのワクワクするイメージを思い出して、また行動する、の繰り返しかな~~。
以上でござります^^
ちょっと二日酔いで頭回ってないですが・・・、
回答させて頂きました~~★☆
またみんなで不安語り合おう~~~ね♬
ありがとう!!!
今週は東京で開催します~~~^^
もし東京に知り合いがいたら紹介してあげてもらえたら
うれしいです~~~★☆
【東京開催】
◆日時:11月29日
◆時間:18:30開場 / 19:00開演
◆場所:オリンピックセンターセンター棟(渋谷区代々木神園町3-1)
◆参加費:学生1,000円 / 社会人2,000円
◆定員:60名
◆申込&詳細↓
http://ameblo.jp/globecorp/entry-11949674389.html