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ひきこもり25才上野竜太郎氏市議会選出馬の記録

ひきこもり25才上野竜太郎氏市議会選出馬の記録

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この人面白かったな~~~!!!




2015年4月 千葉県花見川区市議会選出馬
名前:上野竜太郎(うえの りゅうたろう)
年齢:25歳
学歴:中卒
所属:無所属


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しかし、皆さんの声は届いています。
皆さんの言葉は私に勇気をくれました。
皆さんの言葉が私を前に進ませてくれました。
今後、何かツラいことがあれば、
皆さんの言葉を思い出してまた前に進んで行けると思います。
こんなダメ人間を応援して下さってありがとうございました。
最後にひとつだけ、
繰り返しますが、私は今回の選挙で8000円しか使っていません。
チラシやのぼり、選挙事務所など様々な物にお金を使って落選した方は、金銭的な痛みがとても大きいと思います。
しかし、選挙に使ったお金が8000円なら痛くも痒くもありません。
普通の、しかし志ある一般人が立候補を諦める理由で最も多いものに「現在の仕事の問題」と「お金の問題」があります。
社会人が立候補しようと思えば、まず会社を辞めなければなりません。
アメリカやヨーロッパでは、
休職して選挙に挑み、落ちればまた復職
当選すれば議員を引退するまで引き続き休職する
といった事も出来る様ですが、日本ではまだその様な理想は実現出来ていません。
次にお金です。
この国の法律では、立候補するのにまず「供託金」というものが必要になります。
市議会選挙なら30万円
政令指定都市なら50万円
衆議院選挙なら300万円
参議院選挙なら600万円
これだけのお金を用意しなければなりません。
そして、得票率が一定数に届かなければこのお金は没収されてしまいます。
更に、現在の政治家が行っている「普通の選挙」をしようと思うなら
事務所・事務用品・チラシ・葉書・スタッフの人件費・通信費
など様々な物にお金をかけなければなりません。
普通の人間が用意するにはとても大変な額のお金がかかります。
その結果、普通の人間は立候補を断念し、少し普通ではない人間が我々の代表になるのです。
勿論、
背水の陣を敷き
不退転の決意を持って
家族と共に辛苦を味わい
国民の皆さまの為に決起しよう
という方は素晴らしいと思います。
そういう方も議会には必要なんだろうと思います。
本当にそう思います。
しかし、
「世の中を良くしたい」
けれど仕事を辞めると再就職は大変だし
家族の未来を不安定にするわけにはいかない
そういう普通の感覚をもった人間もまた、議会には必要とされているのではないでしょうか。
「現在の仕事の問題」に関しては、私にはどうする事も出来ません。
これは会社と社会の問題です。
しかし、「お金の問題」に関しては
私は、自分の財布も国民の金庫も痛まない選挙を実践出来たと思います。
これは敢えてお伝えするほどの事でもないかも知れませんが、
私は今回の選挙では、公費負担を一切していません。
普通、選挙ではポスターや選挙カーは税金で提供されます
千葉市花見川区では、ポスター1枚辺り1955円まで、枚数418枚まで税金で作る事が出来ます。
選挙カーを使うなら、運転手代・車代・燃料費も公費負担出来ます。
大体、40~50万位になるようです。
私は、当然選挙カーはありませんし
ポスターは自作です。
コンビニのコピーで作りました。
ちなみに、袋やテープ、画鋲代込めて1枚辺り18円位です。
白黒コピーだと一枚10円ですが
カラーだと80円になります。
セブンイレブンのコピー用紙は水にも強いので(風呂場で実験しました)他の候補者も自費でやって下されば財政の問題も少しはよくなるかもしれません。
まぁ、焼け石に水でしょうが。
前から疑問に思ってるのですが、
選挙カーと言うのは本当に効果があるんでしょうか
日本の国会議員は722人ですが
地方町村議会まで含めた日本全国の議員数は、約3万5000人になります
立候補者数となると、その1.3~1.5倍位にはなるでしょう
勿論、その全てが選挙カーを使う訳ではありません
しかし、当選出来ている候補者は大体が選挙カーを使っているとも聞きます
仮に3万5000人が30万円で選挙カーを公費負担したとしましょう。
そうすると、3万5000×30万で105億円になります。
これはとるに足らないはした金なんでしょうか
「有権者が何を参考にして投票を決めたか」という調査はいくつかありますが、
そのランキングの中に選挙カーがはいってるのを私は見たことがありません
そのアンケートのトップはいつでも選挙公報です
選挙カーなんかに税金を使う位なら、そのお金で選挙公報のサイズを大きくしたら良いのではないでしょうか
スーパーのチラシですらアレよりカラフルでアレより大きいのに
現在の法律では立候補可能なのは25歳からです。
20代で立候補しようと思うなら、チャンスは25~29までの4年間しかしありません。
確かに短い期間ですが、この4年間の間に我々が持つことの出来る、この「2」という数字には、とても大きな力があります。
普通に勉強し
普通に学校に通い
普通に社会経験を積み
普通の良識を持った
そんな、普通の20代に私は希望を見いだしているのです。
若い人達にとって選挙というものがもっと身近な物になれば
若い人達の主張が政策に反映される様な議会になれば
若い人達が未来に希望の持てるような社会になれば
私はとても嬉しいです。

「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ

「平成26年度近畿大学卒業式」 
堀江貴文氏メッセージ


 
 
久しぶりに
セミナー聞いた^^
 
 
おもしろい未来が待ってる!!!
俺にもあなたにも!!



あっ、根拠はないけど。。笑

幸せ行きのバスが来る前に、あなたと待ってるひと時で幸せになる。あなたといることそのものが、幸

幸せ行きのバスが来る前に、
あなたと待ってるひと時で幸せになる。
あなたといることそのものが、
幸せ行きなんやと思う。



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