BackpackWedding in 屋久島 vol①


【BackpackWedding in 屋久島 vol①】
バックパックウェディング(BackpackWedding)
30回目の撮影場所は鹿児島の屋久島。
BackpackWeddingをやり始めて、
1年8ヶ月。
初めて新品のウェディングドレスをネットで買った
思い出のドレスを今回絵の具まみれに^^



「ウェディングドレスで世界の絶景と写真撮ったらおもろそう」
ちっちゃい子どもが
田舎で探検するみたいな感覚。
ただただ、面白そう。
その気持ちだけに突き動かされて、ゆきと世界に飛び出した。
なんでそんなに行動力あるんですか?
どっからそんなアイディアが湧くんですか?
いろいろ質問されるけど、
特別な行動力があったわけでも、
奇抜なアイディアを必死に出そうとしたわけでもない。
ただ、そうやったら
「楽しいんちゃう!?」
ってだけ。



何でそんなことしてるんですか?
目的は?
意味とか、目的とか、
問う親切な人たちがいるけど、
やっぱりわからんのが本音。
「楽しいから。」
それしか頭からは
湧いてけーへん。
でも、俺はそれでエエな~って思ってる。
意味考えたり、目的考え始めたら
何かよーわからんよーなるねんな~。



この人好き!
に大それた意味とか目的って無いやん!
好きって気持ちって
それそのものが意味やし目的やし、
好きやねん!
あんたのこと考えてたら何か知らんけど幸せやねん!
それでエエヤン!って。
やりたいことも夢も将来の進路も
それでエエンちゃうかな~。
それ考えてたら
めっちゃ楽しいんです!
それ想像したら
とんでもないくらいワクワクするんです!
意味??
知りません!!笑
それくらい心のドストレートに判断する時が
たまにあってエエンちゃう?!って。


・・・
【ちょっと酔ってるので長いです。笑】
今回のこの絵の具撮影は、
1年8ヶ月前、初めてゆきYuki Tokunagaと世界を巡りながら
ドレス撮影して、
ず~~としたかったことやって、
やれたこの瞬間から終わるまでホンマにうれしかった★
やってる最中から
心が全開に開放されて、
自然と笑顔になれた。
(あっ、普段の撮影写真は作り笑顔ですよ~。笑)
生きるって
こーゆーことちゃうかな~って。
真っ白な心と頭に、
自分や大好きな人から色を足してくれて、
それを受け入れて、嫌やったら消して。。。
そんな繰り返しの中で、
じじい、ばばあになったときに、
大好きな人たちの色で全身が光り輝いてる
そんなのが人生なんちゃうかな~って。



俺は、今回この撮影を通して、
自分って人生の作品を、
ゆきやゆきの大切な人達、
俺の大切な人達色で
染まっていく
そんな人生が良いな~ッてやっぱり思った☆
・・・
ドレスを絵の具まみれにして
もったいなくないですか?
んん~~~~
わからん。
でもめっちゃ楽しかったで^^
ごめんな、
意味不明な回答で。
大好きな人と、
大好きな時間を過ごせることが
やっぱり好きやから。
俺は、
これからもこんな生き方していきたいな~って思う。



・・・
あなたもあなたにしかワクワクできひんことがあって
あなたにしかときめかれへんことがある!
誰かの顔色伺って
そのトキメキ押し殺すのも1つの生き方やけど、
せっかくあなたに生まれて、
あなたの心と身体と頭があって、
あなたにしか沸き上がらん天性の素質が必ずあるから
自分をもっと自分色に染めてみてもエエンちゃうって思う。
案外、エエ色してると思うで^^
真っ白なところから、
色を加えるのはめっちゃ根性いるし、
何書いてエエかわからんようになるけど、
書き始めたら、
「やってまえ~~~!!!」
ってふっきれるかもやしね☆
・・・


偉そうに言ってるけど
俺もまだまだ真っ白な部分がたっくさんある!
この真っ白な部分をこれからジャンジャン俺色に染めて、
俺にしか作られへん俺のスタイルを作ろうと思う。
俺今染まってます~~~
今真っ赤に染まってます~~~
めっちゃ汚いけどごめんやで~~~
をリアルに生き方で
伝えていけたらな~って。
汚い色も、素敵な色も、感動の色も、可愛い色も、幸せな色も
その過程そのものを魅せれる人でいれたら
俺はきっと
俺を生きた意味になれると思うから。
・・・
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
マサキ
(ドンドン絵の具が追加される模様↓)







この撮影をしてくれたのは
天才フォトグラワーでこれから世界的に有名になっていく
E-Deta Factory Photo WorksのKenji Idetaさんの撮影。
そして、これらをプロデュースしてくれた屋久島の最高級案内人
笑顔書道家馬場 貴海賀の協力によるものです。
ホンマにホンマにありがとう!!!
TABIPPOとA-WORKSさん主催の「旅祭」で講演させて頂きました。

数日前、TABIPPOとA-WORKSさん主催の「旅祭」で
お話させて頂きました!
直射日光ガンガンの中、
僕らの話を最後まで聞いて下さった皆様、
本当にありがとうございました!!
僕らに会いに旅祭来ましたって言ってもらえた時は
ホンマに嬉しかったです。
僕ら普通に道ばた歩いてるし、いつでもどこでも会えるのに、
そんな風に言ってもらえると、有り難いな~って感じるんです。

2人のようなパートナーシップを築きたいって
言って下さる方もたくさんいて、
でも、
そう言って下さる時こそ、
俺ってゆきを大切にしてるかな~?!
ホンマに大事にできてるかな~?!
って考えさせられる。
ムスッとするし、
イラッとするし、
ケンカもするし、
俺のオナラも臭いし。。。
そう考えたら、
俺らも試行錯誤しながら生きてるな~って思います。
きっと完璧はなくて、それでも完璧に向かいながら、
訪れる不完全を許し合って、不完全を笑い合えたら最強やな~って。
偉そうなこと言ったけど、
俺らもまだまだ旅の途中。
地球って舞台で、
2人の命を輝かして、灯していけたらって思います。
そしてあわよくば、
2人の命の輝きで、誰かを照らせる人でいれたらな~と。
2人の命の炎で、誰かの命の炎が灯されたらな~と。

・・・
僕らを旅祭に呼んでくれたTABIPPOのSho Koizumiくん
担当してくれたMichinori Ondaくん
司会の前田 塁くん
本当にありがとうございました!
またみんなと一緒に何かできるよう、
日々僕はゆきを大切にします!!
つづく
マサキ