マサキのブログ -124ページ目

10日


こうめが生まれて10日が経とうとしてる。
あまりにも穏やかで幸せな毎日。


ゆきも少しづつやけど、立てるようになって歩けるようになって、
日常生活に近づきつつある。


それでもまだまだケアが必要。


妊娠だけでも、出産だけでも大変やのに、産後までホンマにありがとう。


ホンマの幸せまであと少し。


#家族揃って色黒の予感
#まめきち以上に黒っぽい俺は美黒が大好きや

初抱っこ


軽かったけど、重かったな〜。

初めてのこうめの抱っこ。



こんなにおっきな命が、

ゆきのお腹にいたんやもんな〜。



ここまで立派に育ててくれて、

ゆきホンマにありがとうね。



そして、元気に生まれてくれて、

こうめホンマにありがとう。





#この写真はまめきちの初抱っこ

#あの時はどう抱っこしていいかわからずテンパってた

#こうめ抱っこした時「手慣れてるね〜」ってゆきから言ってもらえた




#ちなみにこよ写真は2歳のまめきち

#でかっ

#こうめ生まれてから一気にまめきちの抱っこが重く感じる

#こんなにデカかったっけ

#元気が一番

#ありがとう

4人家族になりました。

 

【4人家族になりました】

 

1月17日長女こうめ(お腹の中で呼んでた名前)が誕生しました。

なんとまめきちと同じ誕生日。笑

 

実はゆきのお腹の中にいるとわかったのも同じ日。

 

予定日は1月24日と1週間ずれてたけど、

きっと同じ誕生日になるな~って10ヶ月前から思ってた。

 

 

今回僕らは自宅出産という形を選んで

家族みんなでこうめの誕生を迎えました。

 

どんな体勢で産んでも大丈夫。

助産師さんの言葉から、ゆきは俺の肩に寄りかかって出産。

 

ゆきが命を産み落とす力を全身で感じてると、

これまでの10ヶ月間が走馬灯のようにフラッシュバックされて涙が溢れた。

 

つわりで辛い中、毎日キッチンに立ってくれたゆきのこと。

なのにもっとこうしてって不満を言ってた俺のこと。

涙しながらぶつかり合った日のこと。

俺の気持ちに応えて自宅出産を選んでくれたゆきのこと。

怖い気持ち、不安な気持ちを抱えながら、優しい笑顔でいつも俺の前にいてくれたこと。

 

ゆき、ありがとう。

 

 

助産師さんが、

「頭がでてきたよ。お父さん触って」

って俺の右手を掴んでくれて。

 

命がけでこの世に生まれようとしてる子の頭に触れ、

更に涙が溢れた。

 

陣痛とともに姿を現わすこうめ。

俺の右手はこうめの頭でいっぱいになってた。

 

「次の陣痛で身体が出てくるよ。」

助産師さんの一言から次の陣痛までの時間、

 

肩に寄りかかってくれるゆきの温もり、

右手いっぱいのこうめの温もり、

とてつもなく幸せな温もりを感じれて、更に泣けてしまった。

 

 

そして次の瞬間、

肩が抜けて、手、おしり、こうめの身体がこの世に姿を現し、

そのままゆきの胸元へ。 

 

ひと泣きしたと思ったら、ピタッと泣き止んで

ゆきの胸元で幸せそうな表情。

 

この時が一番泣けた。

 

10ヶ月間同じ体で共に生きてきたふたりの対面。

こうめが誰よりも一緒にいたいのはゆきに決まってる。

  

それをその時の表情が物語ってた。

 

 

自宅出産をしたかった一番の理由はこれやってん。

 

まめきちが産院で生まれた時に、

生まれた瞬間にゆきと離されて、いろんな器具で処置をして

ちょっと抱っこできたと思ったら別室に連れて行かれて半日くらい会えない…

ということにとてつもなく違和感を感じてしまって。

 

10ヶ月間ず~っと一緒に過ごしてきて、

命がけでふたりは出産に立ち向かってこの世に誕生したのに、

一番最初に会いたい人、離れたくない人ってお母さんちゃうの?って。

 

でもそれには理由があるし、まめきちの時も本当に幸せなお産やったので本当に有り難かったのですが、

次はその方法ではない方法を選びたいって思ったんです。

 

それが叶った瞬間やったからかな~。

ゆきとこうめの幸せで安心した表情見て、ホンマに感動しました。

 

 

こうめが生まれて3日目。

家族でゆったりまったり過ごせてる時間が幸せ。

 

ただ、本当の幸せがやってくるのは、

今でも痛みと戦うゆきが1日でも早く回復して、

元気にこうめとまめきちの写真をパシャパシャ撮ってる姿を見た時やろうな~。

 

そんなこと考えてたら

また泣けてきた。

 

ゆき、ホンマにありがとう。

 

カメラ片手に大好きな人を撮って笑ってる日が早くくるように

俺ができることは何でもやるからね。

 

 

こうしてSNSで伝える形になりましたが、

みなさま、家族4人になった松永ファミリーを

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

マサキでした。