エルサルバドルはアメリカ大陸で最も小さな国で、中央アメリカに位置する。公用語はスペイン語。人口は国内に約600万人、世界各国に200万人で構成される。友好的な人々、きれいな山々、陽気なビーチに恵まれた美しい国だが、非常に困難な歴史を持つ。エルサルバドルは、12年にわたる内戦と、その後約30年にわたる、犯罪集団による高い犯罪率によって、長年にわたり世界で最も危険な国のひとつだった。
そのような困難な時代にも、エルサルバドルではキリスト教徒と教会の数が増え、今では人口の約40%以上がキリスト教徒(プロテスタント)である。
この5年間でエルサルバドルの状況は変わり、今ではアメリカ大陸で最も安全な国のひとつとなり、国民の生活も徐々に改善されている。
祈祷課題
1. より多くのキリスト者が霊的な熱意と、失われた人々に福音を伝える情熱をもって成長できるように。
2. 貧困にあえぐ人々を助けるために、良い社会政策、保健政策、経済政策がとられるように。
3. 過去の社会危機の影響を受けた家族の間に神の慰めと癒しがありますように。
文:Evelin
エルサルバドル人、WEC国際宣教会短期奉仕者