本日、最終面接を受けてまいりました。
今回の人事の方も、非常に体つきが良く
身長182の自分より、一回りおおきいかたでした。
迫力というか、オーラが半端なかったです。
ああいう上司を持たせていただきたいですねえ。
さて本題に戻りまして、
面接について、自分なりにかなりの反省点が見つかったので
皆様にも共有したいと思います。
自分は理系の人間で、保険にしぼっていることもあり
まだまだ面接慣れはしていません。
また、夏前ということもあり自己分析もまだまだ完全ではありません。
そんな中の受験でしたので、本当に学んだことが多かったです。
まず
反省①:自己分析が狭い。
自分はまだ就活についての知識が薄く、勝手に自己分析というものを
いまの自分を正確に分析し、相手に分かりやすく伝えることだと解釈しておりました。
が違った。あまりに甘かった。
小学校、中学校、高校、についても深く聞かれ、今の自分というよりはむしろ
今の自分になった、きっかけや覚悟に関する分析が必要でした。
また、自分から自分だけの分析ではなく、
自分から他己(親友、親、兄弟)の分析、
他人から自分への客観的な分析、
とその違い、など多層的かつ広範的に分析したいなと反省いたしました。
反省②:瞬時に応えられる瞬発力、柔軟さ
やはり①にあげた通り、準備の段階でしっかり行ったとしても、
本番では予想外の質問がされるのはあたりまえですね。
これに対しては、前回の面接官が教えてくださったのですが、
大作としては、やはり場数だそうですね。
ぶっちゃけ、自分はいろいろな大人の前で、
アドリブで話し合いをしたりすることには自信をもっていました。
しかし、それが、第一志望の最終面接となると、
慎重に慎重を重ねてしまい、
思考に躊躇が生まれ、
言葉がなかなか出てこないのです。
いい発見でした。
第一志望でない面接でも、
しっかりと覚悟をきめた面接の場数が大切だと痛感しました。
まとめて
本最終面接は総じて、知識不足と経験不足に尽きると感じました。
しかし、それはこの夏の時期に最終選考までいけたからこそ感じられた
良い発見だったと本当に思っております。
これからも、本当の就活期までたくさんの失敗をすると思います。
そのたびに改善し、成長し、
会社が、いや、社会が求めるような人材になりたいと思います。
頑張るぞおおおおおおおおおおおおお!