昨日、オハイオ州にある、フィンドレー大学(The University of Findlay)のInternational Admissions and ServicesのDirector Penny L. Gerdemanさんと、Assistant DirectorのDebbie VanAttaさんがグローバルスタディ海外留学センター に来られました。



フィンドレーは、トレド、コロンバス、デトロイトなどの大都市に車で2時間ほどで行ける人口3万7,000人の都市にある私立大学。

小さな都市だが、複数の有名企業が本社を構え、日本企業も10数社が進出していて、留学生にとっても暮らしやすい環境が整っている。キャンパスはモダンな校舎で過ごしやすい。

全校生徒4800人だが、台湾、サウジアラビア、中国、韓国など世界中から500人もの留学生が学んでいる。日本人はわずか21人。


留学生に人気があるのがMBA。

条件付入学許可書を事前に取得すれば、TOEFLやGMATなどがなくても、語学学校からスタート可能。

英語学校のレベル5をクリアすれば、TOEFLやGMATを受けずに入学可能。

GMATはMBAがスタートして1学期終了までに取得すればよいことになっている。

条件付合格を得られる目安は、GPA3.0以上。

2.75から審査の対象になる。


学部課程の授業料は、26,016ドルだが、奨学金が8000ドル~10400ドル程度支給されるので、実質的には15,000ドル前後になる。学生寮もあるが学校の周りにたくさん快適なアパートがあるので、ほとんどの学生はアパートで自炊生活をしている。


学校では、週に3回ショッピングバスを出すので、車がなくても買い物等に困ることもない。

エンジニアと看護以外のほとんどの専攻があるので、是非多くの日本人にも来て欲しいそうです。


因みに学部課程の場合は、TOEFL500点で入学可能。

同じく条件付入学許可書を取得すれば、付属の英語学校でレベル4をクリアすればTOEFL免除で入学可能。


フィンドレー大学に興味のある方、また、アメリカの大学に進学したいと考えている方は、

お気軽にお問合せください。


電話 0120-39-5057

メール inquiry@global-study.jp


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グローバルスタディ海外留学センターでは、

2010年5月8日(土)に

TOEFL無料模擬テストを行います。


旧型のペーパーベースの試験ですので、現在のiBTとは方式が異なりますが、iBTの試験は1回受験料が200ドル(約2万円)と高額ですので、小手試しには、丁度良いと思います。


試験は、朝10時開始。

終了は、12時頃を予定しています。

終了後は、初心者向けのTOEFL攻略セミナーを行います。

こちらも無料です。


さらに、14時からは、アメリカ2年制大学フェアーを開催します。

アメリカから大学のスタッフが来ていますので直接話を聞ける絶好のチャンスです。

http://www.global-study.jp/fair/


【参加大学】
West Hills Community College(カリフォルニア州)
Skagit Valley College(ワシントン州シアトル郊外)
Moraine Vallery Community College(イリノイ州シカゴ郊外)
Delaware County Community College(ペンシルベニア州フィラデルフィア郊外)
Central Florida Community College(フロリダ州オーランド郊外)

参加者の特典として、

通常126,000円の手続き代行料が、無料になります。

まだ、留学するか分からない、という人も、是非お気軽に話を聞いて帰ってください。


さらに、

15:30~16:15 アメリカ短期大学奨学金プログラム説明会

16:30~18:00 アメリカ4年制大学奨学金プログラム説明会


もあります。


この1日で、留学に必要なことが全部わかってしまうという画期的なイベントになります。

是非ご参加ください。


なお、TOEFL模試の定員は20名です。

また、資料の準備等がありますので、セミナーは予約制となります。

ご希望の方は、お早めにお問合せください。



お問い合わせ先

グローバルスタディ海外留学センター

電話 0120-39-5057

メール inquiry@global-study.jp


http://www.global-study.jp/fair/



本日、アメリカ大使館の方と一緒に、先日ご紹介したChemeketa Community CollegeのTeter Kapanさんがグローバルスタディ海外留学センターに来られました!

前回の情報は、こちらにあります↓

http://ameblo.jp/globalstudy/entry-10503222265.html


Chemeketa Community Collegeは、ポートランドから南へ50マイル(約80キロ)離れた、州都Salem(せーラム)にある公立2年制大学。

海岸まで1時間、山岳地帯までも1時間、大都市ポートランドへも1時間という便利なロケーション。

現在、世界20カ国以上から、約100人の留学生が学んでいます。


日本人は、現在わずか5~10人程度と少ない。

学校のあるセーラムは、オレゴン州の州都。

学校からバスでダウンタウン(中心部)やショッピングモールまで簡単にアクセス可能。


このオレゴン州の学校の最大のお勧めポイントは、

日本人が少ないことだけでなく、生活費がとても安いこと。

ホームステイ(食事なし/週末1回家族と食事) 1ヶ月375ドル

ホームステイ(朝晩3食付) 1ヶ月500ドル

とリーズナブル。

オレゴン州にはセールスタックス(消費税)はなし。他州だと7~10%くらいの消費税がかかるので、その分節約できる。

また、物価も安く、1~2学期ホームステイと過ごしてアメリカの生活になれてから、アパートに移ることも可能。

アパートの相場も1ヶ月500ドル程度ですので、カリフォルニアとくらべれば半額くらいで生活可能。


このカレッジの入学には、TOEFLは不要。

英語力に自信がない方のために、ESL(英語コース)があります。

英語コースは全部で6レベル。

ESLは、Sheilaさんという方が管理しているのだが、彼女は、大学院で英語教授法を学び、長年英語を教えてきたプロフェッショナル。IELTSの試験官の資格もある本物の先生だ。

従って、しっかりと効率よく英語力を上げることができる。


さらに、Conversation Tablesという制度があり、テーブルを囲んでネーティブと話をする機会を毎日用意している。


さらに、100人の学生を4人の留学生専門のスタッフが面倒を見るので、とてもアットホームな環境でアドバイスを貰いながら学ぶことができる。

大きな大学だと、どうしてもアドバイスセンターの人との距離を感じて利用しない人も多いが、ここは、安心して編入について、進路について、勉強について、生活についてなど気軽に相談できる。


また、この学校の留学生のうち、2人が昨年授業料免除の奨学金を得て編入している。

なんと、65%以上の留学生がGPA3.0以上というのだから驚きだ。

アドバイザーは編入について熟知しているので、例えば、カリフォルニア州やワシントン州などの大学に編入を考えている方でも、問題なく編入可能だ。


チェメケタコミュニティカレッジに関する相談、お問合せは

グローバルスタディ海外留学センターまで

電話 0120-39-5057

メール inquiry@global-study.jp