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「ボージョレ・ヌーボー」解禁とファッション

ボジョレー・ヌーボー18日に解禁ですね!

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ボジョレー・ヌーボーといえば、毎年のように今年は絶品といわれ続けてますよね。

うまくなり続けてるってどういうこと?

誰か教えてくださいパー

私は白も赤もロゼも好きですけど、1つ選べといわれたらですかね。

つまみはチーズかオリーブがいいですね。

うまいチーズで検索してみたらこんなの発見!!
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うまそ~!
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さて、よだれが出るので食べ物の話題はこれくらいにしておき、ファッションの話へ。



ボジョレー・ヌーボーと同様毎年新しい服を発表し続けているパリコレ。



キャットウォークといって服を着たモデルが客席に挟まれたランウェーと呼ばれる道?を歩くというのが一般的。



そもそもは、高級ブティックで、顧客に新作をお披露目する目的でマヌカンと呼ばれるモデルさんに着せて立たせたのが始まり。


その頃はあくまでもお客様ありきだったんですよね。



しかし、近年のショーはといえば、一般人客お断り、代わりにジャーナリストやバイヤーがずらりと客席に。

パリコレのショーをいくつか見て周ったことがあるのですが、何じゃこりゃと幻滅いたしました。


なぜ幻滅したかという理由が最近言語化できました。「今のファッションはファッション関係者と消費者の評価が乖離しすぎている」By1〇9系ブランド社長


この一言に尽きるのではないでしょうか。



私たちが、 Global Stand という作り手とお客様の双方向性を目的としたビジネスを始めた根本的な理由がそこにあります。


ファッション産業はその他の自動車産業やIT産業等と比較すると、明らかに格下扱いです。


なぜでしょうか?


モノづくりの根本である消費者をないがしろにしてきた結果ではないでしょうか。


まあ、そもそも服は、なくても死にはしません。


葉っぱでも紙でもまとえば大丈夫でしょう。


人間の生活を豊かにするものでもありません。


あくまでも気分を高揚させたり、えもいわれぬ着心地を提供したり、精神的な部分に影響を与えるものです。


が、しかし、だからといって好き勝手に一方的に作り手の思いを消費者に向けるというのはいかがなものでしょうか。


そのエゴイスティックなまでのデザイナーの表現の場として存在するファッションのその立ち位置が、消費者から服を遠ざけてきたのではないでしょうか。


自動車は、環境への配慮もしかり、購入後のケアが行き届いています。


新商品についてもお客様の意見を最大限取り入れます


モノを作って売って使ってもらうなら、それくらいの責任があって当然であるし、その積み重ねが社会での信頼につながるのでと私は思います。



ファッションが消費者からの信頼を勝ち取り、ほかのモノづくり産業に追いつくために何をすべきか、それがファッションにとってのこれからの課題ではないでしょうか。
引き続きファッション通販サイトグロスタもよろしくおねがいします!
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