メンズスカート専門店クロスジェンダー -170ページ目

ちょっとまじめな話

WEBの世界にしろファッションの世界にしろ、


モノづくりに関わる全ての仕事に共通する話です。


モノを作る際、相手はお客様(クライアント)です。


お客様から仕事をもらってモノを作るとき、


当然のこととして、


納期、スケジューリングの調整、検品等、全て含めた工程も


きちっとしなければなりません。


まず納期が決まって、


クライアントからの要望をただこなすだけの仕事は素人のやることです。


納期が決まって、スケジュールを立てたら、きっちりそれをまず相手に説明します。


途中でのクライアントからの変更の要望や、追加の依頼にも、


嫌な顔ひとつ相手に見せてはいけません。


もらった仕事なわけですから、途中の対応にも誠心誠意全力をつくすべきです。


クライアントが不安にならないように、


途中途中で進行状況の説明も自ら自発的に相手に知らせたほうがよいでしょう。


また、要望に100%応えるだけではプロではありません。


プロなら相手に提示したスケジュールよりも自分のスケジュールを短く設定し、


相手の要望、立場、状況を踏まえてよりよくするため、


自分からの代替案の提示や新たな提案もなくては


次の仕事はなくなると考えたほうがよいです。


クライアントはお金を支払い仕事を頼みます。


120%の結果が返ってきたら、真に喜び、


次もお願いしたくなりますし、誰か紹介したくもなるでしょう。



真剣にモノを作る人なら当然そこはクリアしているはずでしょう。


また、もし、相手に途中の対応や結果に満足していただけなくて、


クレームがきたとします。


クレームがくるということは100%こちらに非があるはずです。


何が良くなかったのか、


クライアントから聞けるならきちっと説明を受け、


自分でも落ち度を考え、



誠心誠意の謝罪の意、対応を見せ、


次に活かすべきです。


絶対にクライアントのせいにしてはいけません。


間違えても仕事を請けてやったのになんなんだなんて思ったらそこで終わりです。


クレームは自分がより高みに行くためのステップで、


ありがたいと思うべきです。


そういう気持ちがあれば、


一度クレームをくれた相手もどこかから、


いつか自分の仕事を見て、


「もう一回頼んでみようかな」


なんて気にもなるかもしれません。


意外と世間は狭いですからね。


もちろんグロスタは以上のことを踏まえ、

お客様からの提案に対し、

誠心誠意120%の仕事で対応するつもりでおります。



今後とも宜しくお願いいたします。




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