こんにちは。
毎日寒暖差で、上着に迷いますね
今日は、発達障害でADHDに苦戦中の長男と
今のところ発達障害の兆候がない娘…
2人の子育てにあたって、気づいた点について書きたいと思います。
うちの子、発達障害かしら⁈
と思う方は多いと思いますが、親が気づける見分け方を我が家のケースで振り返ります。
なんでもそうですが、発達障害も早期発見と早期対策がとても大事なので、どこかで不安に思っているママさんのヒントになればと
まず一番分かりやすい違い。
息子は赤ちゃんの頃、全く目が合いませんでしたが、娘は月齢の低い頃からよく目を合わせて笑ってくれました。
同様に、赤ちゃん期にこちらがどれだけ話しかけたりあやしても、私の声を音として聞こえてはいるものの、コミュニケーションと認識してくれてはおらず、よほど見た目に面白いことをしない限り反応してくれませんでした。
娘は、話しかける抑揚や表情をよく観察して、何を言われているのか理解しようと一生懸命頭を使っている様子が伝わってきました。
そして、車のおもちゃへのこだわりが強く、無いと癇癪を起こす息子でしたが、娘はどんなオモチャも満遍なく使います。
一つのもので遊んでいても、次の遊びに誘うと問題なく乗ってくることができます。
それからものすごく分かりやすいのが、外での行動パターンです。
息子だけでなく、発達に何かしら特徴のある子供さんは、大人と手を繋いで歩いたり、大人が止まったら止まる。一緒に行動する。ということができないケースが多く、
ショッピングモールやスーパーなどで、すぐにどこかにズンズン走って行ってしまいます。
これ、息子も姪もそうでした。
ところが、娘は自分から手を繋ぐし、大人が止まると止まる・一緒に視線の先を見て(=共同注視といいます)同じ体験を共有することができます。
これ、息子⇨姪1⇨姪2と、これまで誰もできなかったので、今娘がこれをできることを、私だけでなく母も姉も、大変感動しながら注目しています。
たとえば服屋で誰かが試着をしたい。
これまでの3人は待っていられずどっかに消えてっちゃうので、試着時はばぁばが子供達見張り役で、試着した姿を見られないのが常で、それが当たり前と思っていましたが……
娘は、試着室の前で何をするでもなく、試着している家族に合わせて待つ。
ということができるのです、これ普通なんでしょうねきっと。
しかし、発達に特徴アリな子ばかり育ててきた私たちには信じられない出来事
似たようなことで、外食のとき。
娘は、一緒に食卓についていることが比較的上手。
完璧に待てはしませんが、そりゃあ一歳ですもの、当たり前です
なので、外食しても大人みんなで慌てて子供のお世話にひっちゃかめっちゃか、となりません。
こうして自分の食べ物を楽しみながら、座っていられる
なんならある日は、おりこうさんモードだったので私も躊躇なく
向かい側に座る余裕が!
隣に張り付かずに向かい側に座るなんて、息子の時はみじんも頭によぎりませんでした。
横に張り付いてないと、いろんな意味で危なくてダメでした。
他にも細かい違いは(例えば言葉の発達のスピードや、意思疎通のレベル、物事を理解する力やセンス、共感する力などなどなど…)色々ありますが、最近すごく感じているのはこの辺の行動パターンの違いです。
その代わり、息子はいつも純粋でズルいところが皆無で、とにかくまっすぐ素直でみんなに愛される愛されキャラの可愛い子でした。いや、可愛い子です。
発達障害は6歳頃にほぼ寛解。
11歳になった今は、この5年間小学校でずっと苦戦している、忘れ物・不注意でかなり足止め食らって家族で奮闘しているところです
ADHDの薬をずっと避けてきましたが、12月からついに万策尽きて投薬を開始。
それについてはまた今度、別記事に記録したいと思います。
では、そろそろ娘を整骨院に連れて行かねば
娘の怪我についてもまた別記事ににて

