就活個別指導塾とは・・・
エントリーシートの書き方や面接対策というテクニックだけでなく
「論理的思考力」を身につけるとともに
本質的な職業選択のサポートもさせていただいています。
このブログでは就活についての情報や、
塾の風景、学生の動向について触れることで、
少しでも有益な情報をお伝えしていければと思っています。
たまにはつれづれネタを書いてみたり…
ちょっと役に立って、ちょっと和める、そんなブログを目指します。
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メールは少しの気配りで印象ががらりと変わる
就活生のみなさま、メールマナーに自信はありますか??
就活を始めたばかりの方々と
メールをやりとりするようになった今日この頃、
中にはメールを開いた瞬間
( ̄□ ̄;)!!!!!!!!!!!!!!!
と、びっくりしてしまう文面を送ってくる子も少なくはありません。
メールを送る相手はビジネスマナーをしっかり身につけている社会人。
友達同士でやりとりをしているメールと「つい」同じ事をしてしまうと
それだけで相手からの印象は一気にあまり良くないものになります。
目上の相手であり、かつほぼ初対面の相手に送るとなると
いつも以上に丁寧なメール作成が必要となります。
よくありがちなマナー違反、うっかり普段行っていませんか??
・件名がない
毎日何十通ものメールを捌いている社会人。
本文を読まないと内容が分からないようなメールだと
相手への配慮が欠けてしまいます。
受信ボックスをぱっと見ただけで内容が分かるように。
・誰宛てなのか書かれていない
メールを開くとすぐに内容に入ってしまっていて
誰宛てに書いているのかわからないのもマナー違反です。
-----------------------------------------------
○○株式会社
人事部
△△様
■■大学の○○です。
~~~~~(本文)~~~~~~~
-----------------------------------------------
という様に最初に誰宛てなのかを明記しましょう。
・1文が長く、かつ改行もないため読みづらい
これも普段友人に送るメールと同様に行いがちなのですが
PCで見ると、こういった構成の文章はとっても読みづらいです。
だいたい1行は30文字程度を限度として、
適度に改行を加えてすっきり読みやすく。
逆にやっておくと良い事を挙げると
・署名をつける
メールを見た担当者が「すぐに連絡を取りたい」と思った際に
署名があればいちいち連絡先を調べなくて済むので手間が省けます。
・なるべく早く返信する
連絡がこない期間はとても不安になります。
仕事においてもレスが早い方は仕事ができるイメージを持たれるので
就活時から心がけるといいかもしれないですね。
「メールを送る」ことをただの作業とせずに
心をこめて行えば、良い印象を持たれる事間違いなしです^^
>>>トライアルコース締め切り迫る!!
ご興味のある方はこちら よりお申し込みください♪
非日常的エピソードがないと面接に落ちるのか?
①「強みに出来そうな経験をやってきていません…」
②「アルバイトとかサークルの話って皆が話しそうなので
もっとぱっと印象に残るような、他の人と被らない話を話したいんです!」
トライアルコースで模擬面接をしていると
良く耳にするお話しなのですが、みなさんはどう思われるでしょうか。
確かに「サークル」「アルバイト」「留学」という
カテゴリで考えたら、就活生のお話は本当にそっくり、同じです。
①で悩む人は恐らく、語れるようなすごい体験をしていないという事だと思うので
①も②も根底で悩んでいる事は一緒だと思います。
就活で企業側は聞きたいのは下記4つについてです。
「あなたはどういう人なのか?」
「あなたは何ができる人なのか?」
「どうしてこの会社を志望するのか?」
「この会社で何がしたいか(できるのか)?」
サークルのリーダーや、何かの賞を取った事、海外での経験…
など大きなことを「経験」した話を聞きたいのではなく
あなたがどんな人で、どんな強みを持っていて、
その強みを会社でどう生かしていけると思っているのか。
それさえ話ができていれば、アルバイト先の話でも
リーダー職についていないサークルの話でも何の問題もありません。
就活塾の先輩たちも、いわゆる「普通そう」な話で
みなさん大手・有名企業に内定をもらっています。
しかし!どんな内容でも、ただ時系列で自分のエピソードを話すのではなく
きちんと要点を押さえて話をすることはとっても大切です。
みんなが食いつくような非日常的なエピソードを持っていても
下記の流れで整理して伝える事が出来ずに、
「すごいねー」という印象だけ残ってしまい面接が通らなかった先輩もいます。
どのような状況で、何を担当し、具体的にどのような行動を行い、どんな結果を導き出したか
※結果は、客観的に分かる内容にしましょう!
「自分が~~が出来るようになった」等はNGです。
みなさんが今持っているエピソードをこの流れで整理してみてください!
そうすると、①や②の様な悩みが起こらない
あなただけのエピソードに仕上がる第一歩になるはずです。
就活塾に関してよくある質問6つ
就活塾に関して、最近多くいただく質問にお答えしたいと思います
講座スタートはいつですか?
A.9月後半からスタートします!
全5クラス、1クラス10名限定です。
尚、講座受付は年内のみとしております。
理系学生は参加していますか?
A. もちろん参加頂いています。
割合としては、だいたい全体の2割ほどの数です。
理系生が就活塾に興味を持つ理由として多いのは
・研究等で多忙なため効率的に就活を行いたい。
・研究職ではなく総合職の場合、情報が圧倒的に少ないので
情報収集をしながら就活を進めたい
という2点かなと思います。
受付期間はいつまでですか?
A.基本的には定員を満たし次第受付終了としております。
昨年は11月末にはすでに終了していました。
塾に入ると型にはまった回答しかできなくなりそうで不安・・・
A. 50名それぞれの個性に応じたサポートをしているのでご安心ください。
型にはまった人、魅力的ではないですよね。それは人事にとっても同じなはず。
塾の雰囲気はどんな感じですか?
A.メリハリがある環境だと思います。
講座や個別面接で厳しい事をお伝えする時もありますが
基本的にはそれぞれ距離が近く、アットホームです。
就活を終えても繋がっている位仲が良いですね~
先日は月島でもんじゃを食べて観光しました。笑
他の塾との違いってなんですか?
A.まずは50名という超少人数制を取っている事。
お一人おひとりをしっかりフォローするため、ここは変えません。
また、大手有名企業への高い内定率も特徴です。
昨年度は90%が上記から内定を獲得致しました。
ちなみにここから 先輩たちの話を見る事が出来るのでご覧ください♪
就活塾の感想なども話してくれています。
本日もトライアルコースを行いました!!
まだ受け付けているので、ぜひご参加くださいね。
「昨年よりも増えた?減った?」13年卒新卒採用・企業の振り返り
先日、某就職媒体さんが主宰をする
2013年度新卒採用総括セミナーに参加致しました。
来年度の新卒採用に役立てようと
様々な業界の人事担当者が一堂に会したこのセミナー。
ここで少し紹介したいと思います。
【1】エントリー件数は就活時期が2カ月後ろ倒しになったことで減少
例年(10月エントリー開始時期)のエントリー数が増えるタイミングは10月と2月~3月。
有名・大手企業から中小企業等へシフトをする
学生のエントリーが2~3月に伸びていました。
ところが13年度はエントリー開始2ヶ月後には就活ピークがやってきました。
それにより、目の前の企業対策に追われ、
視野を広げる事ができなかった(しなかった)学生が多く、
2回目のピークがないまま月を追うごとに減少していったそうです。
【2】エントリーシート締め切りが2~4月に集中
12年卒のエントリーシート締め切りを2~4月にしていた企業は46.9%。
しかし13年卒は67.9%だったので、ほとんどの企業がこの2カ月に集中させていました。
【3】3月後半~4月の面接件数は12卒の倍
【2】の発表も併せると、相当忙しかった就活生が目に浮かびます・・。
13年卒は内定率・求人倍率ともに前年より改善傾向にあったので
企業側は採用したい!という意識が高かったようです。
しかし企業が活発に動けば学生の取り合いも起こるわけで・・・
エントリーシートや面接が同じ時期に集中した分
企業側も学生の囲い込みに苦戦を強いられたようですね。
「短期決戦」とも称される13年度の新卒採用。
他社に負けないよう(?)面接時間や回数、担当人数を増やしたという
声も聞かれていたようでした。
次回は学生の思考と、それに対する企業側の声をお伝えしたいと思います!!
(希望者には3日間のトライアルコースをご案内しております☆)
<ご案内>3日間の短期集中コースを開催致します!
今日も暑いですねーーーーーヽ(;´Д`)ノ
東京は猛暑日だったようです。(それは暑い訳ですね…)
ちなみに猛暑日とは最高気温が35℃以上の日をさします。
暑かったので今日はピグも夏仕様です。
さて、今日はご案内をさせて頂きます。
この夏、就活個別指導塾では「トライアルコース」を開催致します!
夏休み中に行うこのプログラム。
長い夏休みの中の3日間を利用して就活の意識と理解を高めましょう♪
プログラムはこの3つです
<1> ロジカルに伝えるエントリーシート
ただ「エントリーシートの書き方のコツ」をお伝えするのではなく
ロジカル(論理的) に書くエントリーシートのコツをお伝えします。
<2> フィードバック付き!模擬面接
講師との模擬面接を実施。実際に良く聞かれる質問内容を想定して行います。
<3> コミュニケーション力を養うグループディスカッション
なぜ企業のほとんどがGDを行うと思いますか?
それが分かればGDの本質が見えてくるはず!
実際行うのはもちろん、そういった内容もお伝えしていきます。
夏休みはアルバイトとインターンシップと旅行で忙しい!
という方もぜひこの3日間のプログラムにチャレンジしてみてください!!
周りよりも1歩リードできるかどうかは、この夏の過ごし方次第です。
ご興味を持って頂いた方はこちらから説明会にご予約ください ☆








