久しぶりです!

 

今日は外国語を習うコツをシェアしようとします〜

私自身7歳の時第一外国語(中国語)を学び、12歳で日本語、16歳で英語をマスターした後、18歳の時スペイン語を習いました。今でも韓国語を含めた5カ国語を生かして仕事をしています。

 

4カ国語目のスペイン語を学ぶ過程で、言葉を早く、効率的に習得する私なりの方法が見つかり、皆様にも役に立てればとの想いです。

 

1。はっきりした目的!

外国語は格好いいアクセサリーではありません。言葉を習う確実な目的を持ってください。(例:フランス旅行、アメリカ出張、外国の親戚訪問。。。。など)確実な目的を持って、実際覚えた物で会話をすることによって、自信と興味がつき、引き継ぎ勉強することが可能になります。外国語は使わないと絶対自分の物にはなりませんよ。

 

2。名詞よりは動詞と形容詞

単語を覚えるのは大変!どうせなら名詞よりは動詞と形容詞を覚えてください。なぜなら、たいていの名詞は動詞と形容詞で説明する事ができますで、動詞と形容詞の方が断然コスパが優れてます。とは言っても、名詞も名詞なりで、代名詞や1で述べた目的に合った名詞は大事ですので、覚えてください。

 

3。パターンを利用

単語ほど大切なのはフレーズです。全ての言葉には文法がありますが、文法は正直つまらないし、現場でもあまり役に立ちません。文法を習うよりは、フレーズを通じて言葉のパターンを覚え、そのパターンを状況に合わせて単語を入れ替えながら活用する方がいいです。

 

4。発音は何より

時間をかけて発音を練習する!発音はとても大事です。なぜなら、ネイティブスピーカーと会話する際、理解してもらえないと、一生懸命覚えた単語やフレーズも台無しです。しかし!単語をどれだけ正しく発音するよりも、どれだけイントーネーションを正しくするのが肝心です。これは、カラオケで歌を歌うのと似てます。音節とトーンが正しければ歌は上手に聞こえます。なので、とにかくネイティブ発音を繰り返し聞いて、まねして自分の物にしましょう!

 

5。質問の魔法

会話を長引くコツは”質問”する事です。また、人は自分に関心を見せる人に好意を持ちます。なので、what who where when why とhowを含むフレーズを覚えて会話で活用しますようお勧めします。

 

6。聞いて、また聞く

以前ある方が冗談で" I can speak English, but cannot hear"、ちょっと変わってませんか?なぜかと言うと、アメリカで生まれて育った中国系のアメリカ人はよく"I can understand Chinese, but not speak"と言うのが普通です。私に言わせますと、Hearingの方が断然大事だと思います、なぜなら、Speakingは自分が言いたい事を覚えて繰り返せばいい物の、Hearingはちょっと時間がかかります。なので、機会があればとにかくたくさん聞いてください。最初はさっぱり分からなくても、繰り返し聞いてる内に嘘みたいに耳に入って来ます。

 

7。外国語はスポーツ

外国語を学ぶのは数学や化学よりは自転車と水泳を習うのに似てます。まず自転車を乗る基本を学んだ後、体で習うしかないです。言葉も基本を学んだ後、耳や口で習う以外の方法はありません。初めて自転車を乗った時は怖く、何度も転びますが、その内乗れるようになります。外国語も全く同じです!

 

8。階段みたいに実力が伸びる物

最後の秘密は、私が16歳英語、19歳スペイン語を習う時に実際経験した物ですが、外国語を習得する過程は45度のきれいな直線のグラフよりは、階段に似てます。初期は45度のグラフのように伸びている感じがするかも知れませんが、その内”毎日一生懸命勉強しているのに、なかなか伸びない!”と思えるようになります。。。。しかし、その内ある日突然耳が開き、口からもぺらぺらと頑張って覚えたきた単語やフレーズが出てくる不思議な日が来ます。I promise you!

 

以上、私の経験をベースに得た外国語を取得するコツをシェアしました。

新しい言葉が話せると、それだけ分かち合える人と世界が広がります。

私も5が国語が話せて世界中に友達を持ち、旅行ができ、各国の本が読めて、人生が豊かです。

皆さんもぜひ頑張ってください〜