尾張に35年、そして黄金?のベンガルに早2年

尾張に35年、そして黄金?のベンガルに早2年

名古屋に生まれ、育ち、働き、そして人生の挫折を味わった俺。。。刹那的に受けたTOEICが縁で、はるばる遠きこの国に。日々のことから、バングラデシュのとんでも事情、はたまた思い出話から、趣味の話、はては自作の邪気眼小説でもあげようかと。

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どーもです。


ちょっと、バングラ情勢のこと。


現在、この国では野党主導による“ホルタル”とよばれるゼネストが連日にわたり起きている。


ゼネストといっても、彼らの資金が不足しているとやらで、実際は突発的な手製爆弾によるテロ行為が実態だ。


これまでに死者負傷者がかなりでていて、すごく危ない。


しかし、平日の日中出かけても、それらしきものに遭遇したことがない。


日本で交通事故にあったり、通り魔に刺される可能性より低いとまではいわないが、


それなりに兆候や発生傾向はあるので、逃げることはいくらでも可能だ。


そもそも、物騒なこともあるだろうが、ベンガル人とははっきりいっておとなしい(よくしゃべるという意味ではうるさいかもしれんが)民族だ。


警戒心とかも、社会的な問題から来るそれとは別に、本来は低い。


よく騙す奴が多いとか、いろいろネットでも書かれているが、それは社会的な複雑な事情や貧しさ、狭い国土にはんぱじゃない人口がいることから来る、まあ、困難さ、世知辛さからくる心の闇がそうさせている気がする。


本来、純粋で、のんびりしていて、お人好しで、ちょこっと臆病な人たちなんじゃないかな。


この国は知れば知るほど複雑だ。


イスラム国家、でもものすごくインドやヒンズーの影響を強く受けている。


イスラムでは故人の崇拝はだめなんだが、とてもお墓を重要視していて、定期的に行事を行う等、偉人の墓地は彼ら、とくに農村部では重要である。


かつて仏教国だったせいか、農村部では悟りをひらく的な要素がすこしイスラムに盛り込まれていたりもするらしい。


出勤や買い物時はボルカを頭からすっぽりかぶり頭を隠す女性たち。


でも、お祭りやお祝いのときは、背中がおもいきりあいたり、おへそが丸出し、胸のラインもくっきりのサリーなどを来て、妙に艶っぽい。 褐色の背中はつやつやしていてとても色っぽいし、すこしぽってりとして肌がきれいなおなかもセクシー。胸が大きい女性が多いのでボディーラインくっきりもなかなか。


はっきりいって、バングラのかわいい女性は、本当に可愛い。ありえないくらいかわいい。


眼が大きくて、しかも横に少し切れ長、鼻筋はとおっているが、そこまで大きな鼻ではない、むしろかわいらしい鼻が多い。 顔はめちゃくちゃ小さいし、細身なのにバストとヒップがしっかりしている人も多い。


普段はわりとぶっきらぼうな人が多いが、テンションあがるとべたべたくっついてくる。


この国では縫製工場が有名だが、そこらで月給1万円以下で必死になって働いている子の中でも、日本に行ったら大金稼げるんじゃないかというくらいの美人はごろごろしている。


男だって、すごいハンサムがいっぱいいる。


最近は駆け落ちなんかも多いようで、色々と自由というか、イスラム色が見えにくくなってきているのかもしれない。


つい最近までは女の子も民族衣装一辺倒だったが、今は民族衣装のアレンジ版にジーンズを合わせて、しかも足がすごいきれいだからこれまたすごい魅力的だ。


色々面倒なこともあるだろうが、バングラ人の女性をお嫁にもらう日本人が増えてもいいんじゃないかな。


ただし、そこまでお金になびかないし、バロバシャ(愛)は激しく燃えるようなので、男として向かっていかないと難しいだろうなあ。