とうとう来ました。

しばらく鳥取ともさようならです。
なんだか、しばらく離れると思うと寂しい気持ちになります。
3年前、アメリカから帰ってきて、
まさかこういう人生を歩むとは本当に思ってなかった。



日本へ帰ってきて、しばらく何もせず、ボーっと過ごし、
何とかしなければいけないと思い、一番試験日が近かった
という理由だけで法政法学部を受けて、
運よく合格し、国際関係学から法律学を学ぶ道へ。



正直日本の知ってる大学ならどこでもよかった。
日本の大学をなめていたためか、日本の大学生は
あまり勉強しないというイメージがあったからか、
楽勝だろうと思っていた。



でも、それは間違いで、本当にはじめの2年を
やっていなかったため、3回生のときは
ほとんど単位が取れなかった。。
4回生になってバイトもやめ、図書館へ行く日々に
なって、勉強するうちになんとなくわかるようになって、
なんとか卒業することができた。
でも、勉強していくうちに、
やはり国際政治をやりたいと思う気持ちのほうが
勝るようになってきて、3月あたりから、
再渡米を考え始め、準備をはじめ
今年の春、日本を離れることが決まった。



あのままアメリカにいたら、きっと今以上に英語力もあがり
違う意味で成長できてたかもしれない。
しかしながら、
この3年間、いろいろな人に出会い、
助けてもらい、刺激を受け、成長し、
結果的かもしれないが、帰って来て間違いはなかったと思う。



この3年は一生の中でもっとも成長した3年ではないだろうか
と思う。素晴らしい人たちにも会えたし、また東京に帰っても
帰る場所ができたと思う。



大学の友達、野球の友達、バイトの友達、先生を含め、



一生つながっていく人たちが多くできて、
自分にとってはNo Suitableな3年間でした。
きっとみんなもでっかくなると思うから、
自分も負けずに、がんばっていこう!!


みんな、本当にありがとう!!