
英語サークルの活動や普段の育児などで忙しく、全くブログを更新出来ていませんでした

最近、長男の英語を褒められることが増えてきました。
何せ、8ヶ月程前は全く話せなかったので、久々に会う人は
「インターに入れたの?どうやって話せるようになったの!?」
と、驚きます!
バイリンガル夫婦の子供でもやはりノウハウと気力がないと、お家で英語はやっていない人が多いようです。今の私から見ると、相当もったいない!!と感じてしまいます

とある3カ国語出来るトリリンガル家庭では、両親の母語が中国語、通っているスクールでは英語のみ、かつ日本在住という環境だったため、お子さんの語学発達面でかなりの遅れが出てしまい、きちんと母国語のベースを固めるため、帰国してしまいました

こういった面もあるため、バイリンガル、多言語育児は慎重になる必要がありますよね
私も元々、最低でも母語はきちんと発達してほしい、という考えで、当初は日本語のみに徹底していましたし
私も国際結婚環境であれば、勝手にバイリンガルになると勘違いしていましたし、情報が氾濫している中、きちんと語学教育、バイリンガル育児の情報はなかなか入手するのが困難だと思います。
試行錯誤でしたが今では、ほぼ普通に日常会話が出来るようになりました。
もちろん、まだまだ課題はたくさんありますが!!
小学校に向けてインターナショナルスクールの見学に行っても、
“He speaks really good English. Which school does he go to?”
と尋ねられ、
「普通の日本の幼稚園」です、と言うと驚かれました。嬉しい限りです

去年までは、
「インターに行かなければ英語が出来るようにならないから、小学校はインターに行くしかないかなあ」
「でも、面接で英語出来ないとどうなるの?」
「両親が英語を話せて、一人外国籍だと有利になるのかな?」
「入れなかったらどうしよう!?」
と相当心配でした

インターに進むかはわかりませんが、インターの面接の時期までに自然な会話力になるように上達してくれればいいな…と思っていたので、一応の目標はクリアです

どの程度話せるようになったか、どんな表現が苦手か、などについては後日別途ブログに書ければと思います。
米国に住む義理の父親も、ほぼ違和感なく話せるようになってきた息子の会話力に驚いていました

実際私も、3~4ヶ月ほど前まで、やはり近所のインターか何かに通わせて英語の上達させないと、と思っていましたし

息子に全く負担なく、ここまで楽しく英語が上達してくれたのは嬉しい限りです!!
ネイティブの英語をただ漫然と聞かせるだけではなく、取り組み方が本当に大切ですねーー

とはいえ、まだまだ表現力に課題はありますし、インターナショナルスクールなどの情報含め、時々綴っていきます

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