車検代行ドットコムの本田拓人です。
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最近では、オークション代行などで車を購入されるお客様が増えましたね。
そういった時によくあるのが、車についての評価です。
車の相場というのは、走行距離や年式・色と併せてこの評価によって相場がだいたい決まっています。
その相場より安いと買えません。
高い分には、どうにでもなるのですが・・・
お客様からの注文でよく言われるのが、無事故車を探してほしい
ただ、これには限界があるのです。
素性のわかった車なら自信もって言えるのですが・・・

車の評価は、こういった感じでされています。
では、なぜ無事故というのが、自信もって言えないのでしょうか?
新車や新古車を買われる場合は、当然のことながら無事故車になります。
しかし、ある程度走った中古車は、部品交換などでわからない場合もあります。
それを見抜く査定士もいますが、基本的にオークションでは無事故ではなく
修復歴で判断するんです。
よって、軽微な事故などで修正されていると修復歴ありとならず、発見するのが困難な場合もあります。
では、どういう場合に修復歴ありになるのでしょうか?
上の画像の右上に大きく3と書かれています。
これが、評価点なんです。
その下のB、その下のBも評価点の補足のようなものです。
先ほどの3の部分がRになっていると修復歴ありなんです。
追突された車などは、大抵リアフロアがパネルごと交換されています。
また、おかま掘った車はフロント周りの交換がされています。
では、修復歴にならない場合とはどんな場合なのか?
ちょっとだけバンパーこすったとかリアクォーターに傷が入った程度の傷など
走行距離が浅ければバンパー交換されるとわからない場合もあります。
無事故の定義が人によって違うので無事故車というのは、難しいですね。
あくまで、オークションというのは車を評価する場合に修復歴があるのかないのか
という部分を見ています。
無事故と修復歴がないというのは、イコールではありません。
ちょっとこすっただけとかでも厳密に言うと接触事故になります。
車検代行ドットコムでは、お客様に車の評価について
また、言葉の違いについて説明させていただいてます。
車を購入される場合の1つの知識として知っていただければ幸いです。
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