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TOEIC力を“話せる”実践英語力へ ビジネス英会話お助けブログ

アジア圏において使われている英語の実態、お役立ちフレーズ、自らの英語学習の経験談など、グローバルな職場で働いている人の視点から情報をお届けします!

みなさん、こんにちは。

今日は英会話学校とかでは習った記憶がないんですが、実際に良く使われているフレーズ ’heads-up’についてです。意味は、タイトルのように前もって知らせる、注意喚起、警告などありますが、特に自分自身が海外とのやり取りで使われるのは、前もって知らせるという時です。

つい先日にサンフランシスコの支社の同僚からのメッセージであったのが以下のような始まりです。

This is a “heads up” – still working out some final details.


背景としては、この同僚が、前々からアジアのお客さんを訪問する計画を立てていたのですが、いよいよ社内で出張の承認がおりて、アジア出張が具体的に進むよというお知らせを関係者に知らせた時に使われてました。




こういったフレーズとかがどのように使われ始めたかなどにご興味のかたは、以下のようなページもありますのでご参照ください。


http://www.phrases.org.uk/meanings/heads-up.html