みなさんこんにちは!
美容と健康食品のブランド「BE&NI(ベニ)」の開発責任者 兼 オーナーの中尾です。
本日のテーマは「軟水を選ぼう」です。
今回も「腸がすべて」フランク・ラポルト=アダムスキー著書の本を基に
私がすでに持っている知識や経験に基づいてお話をさせていただきます。
みなさんお水は日々摂られていると思いますが
実際にコンビニで買うことも容易になっていますし
スーパーでもいろんな種類のお水が売っていますね。
いつもみなさんが飲んでいるお水。それは軟水でしょうか硬水でしょうか。
今回のポイントはひとつあります。
ここで本がお伝えしているのは「蒸留残留物」という一つのキーワードがあります。
これはもし仮にその水が蒸発したときに残るもののことを言うんですね。
日本で軟水と売られているものは1リットルの水あたり
蒸留残留物が40mg以下、これを徹底されているそうです。
ですので日本で市販されているミネラルウォーターで軟水と書かれていると
蒸留残留物は1リットルあたり40mg以下だということがわかります。
そして今はさらに超軟水と呼ばれているジャンルもあるようで
お茶やスープ、離乳食やスポーツの時にも
よりこの超軟水はおすすめとされているようです。
理由は健康効果が違うということなんですよね。
健康効果が違うというのはどういったことなのでしょうか。
蒸留残留物は何をどう邪魔するのかというところのお話をしたいと思います。
蒸留残留物とは何かというところで、この本の中では
無機ミネラルのことを言っています。
有機野菜とか言いますよね。それの反対が無機、無機ミネラル。
これは何かというと体が分解できないものを指しています。
お水を飲んで体が分解できないことがあるってみなさんご存知でしょうか。
僕は軟水硬水という違いはあれども水というのはすべて体にとっていいものだと思ってました。
でもここでこの事実は変わりました。
これは体内で処理できないものが水の中にも入っているということなんですよ。
この体内で処理できない無機ミネラルはどうするかというと
そういったものをちゃんと腸は判断をして体の中にある皮下脂肪に
その無機ミネラルを預けるようです。
預けられた皮下脂肪は汗を出すタイミングで一緒に出してくれます。
人の体としては非常に賢い仕組みですよね。
でも汗をかく機会が少ないとどうなるでしょうか。
そのまま体に残り続けることになるんです。
体が分解できない成分が体に残り続ける、なかなか怖いですよね。
これが残り続けると高血圧や血栓、そういったものにつながっていくことになります。
ですのでこの蒸留残留物というものを侮ってはいけないということを本には書いています。
なので軟水をとるということは非常に良いですよね。
さらに例えば超軟水のようなものを飲むと尿が出やすくなるそうです。
すると尿酸が一緒に出てくれますし、体の中にあるゴミも一緒に排出されるようになるので
これまたいい効果があるわけですよ。
ということで、今後お水を取る際はぜひ軟水を選びましょうということです。
腸のトラブルがあると体全体の健康はもちろん
風邪やインフルエンザ、コロナウイルスもそうですが
さまざまな免疫に大きな作用が発生します。
ですので腸をどれだけ労るのかというのは大事なポイントになってきます。
その中で日ごろ摂るお水、これにも着目することで
より健康に近づいていくのではないでしょうか。
本日のブログは以上です。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
<ブログ執筆者の中尾が開発責任者兼オーナーを務める健康食品ブランドBE&NI(ベニ)>
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