2012年11月中旬
腫瘍が良性か悪性かを調べるため造影剤を使ったMRIを受けました。
MRI画像は撮ってすぐに見ることができ、お腹いっぱいに真っ白なものが![]()
「これが私の卵巣のう腫・・・」
「おそらく水なので良性でしょう」
と、先生。(約1ヶ月後良性ではなく境界悪性腫瘍となるわけなんです)
ここまで大きくなると、のう腫自体は捻転破裂の危険性は低いので
手術は2ヶ月先になると先生に言われました。
「なんだ、急がなくていいんだ・・・」
「でもこんな腫瘍抱えたまま2ヶ月生活するなんて耐えられるかな・・・」
「もっと早く手術してくれるところ探そうかな」
先生には申し訳なかったですが婦人科病院から総合病院へ紹介状をお願いし
ました。
