以前から気になっていた本を買いました。その本は「ネットワークビジネス 9つの罠」
- ネットワークビジネス9の罠(落とし穴) ハマる人、ハマらないで成功する人/マイク・カキハラ
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
筆者の「マイク・カキハラ」さんはてっきり日系の方かた思っていたら、しっかり関西人の方でした。(‐^▽^‐)
ちょっと意外でした。 この本に興味を持ったのが以前はネット上で多くの方がダウンロードしていると言うこと。
さらに今は大反響により書籍として出版してるという事で早速アマゾンから購入してみました。
もうひとつ自分で興味があったのが、マイク・カキハラさんがメンバーとしての経験もありながら、あるネットワークビジネス会社の幹部(副社長)の経験も持ってると言う点が少し自分に似てるということもあり、興味深く読ませて頂きました。
筆者の言葉
方法を抜本的に変えた途端、私の参加組織はグングンと大きくなっていきました。毎日見込み客を追いかけ、半年間に「一人のスポンサーが出来るか出来ないか」の悲惨な状態から「あなたと一緒に仕事がしたい」と言って
次から次へと見込み客が集まってくる状態に一変したのです。
ほ~なるほど、それってどんな方法って思わず引き込まれてしまいました。(^~^)
文章はとても軽妙でユーモアのセンスもあり、堅苦しくなくでも内容は結構真面目な内容で一気に読ませて頂きました。
最初の数年間は全くうまく行かなかったネットワークビジネスが、一人の成功者(メンター)との出会いにより
手法を根本的に変えたところ、あれよあれよと言う間にメンバーが増えていって大きなグループが出来上がったと。
私自身も最初のネットワークビジネスの活動してた時、この罠にハマり大変な思いをしたことが読みながら
思い出されました。
結論から言えば、とても参考になる本でした。
本の帯に書いてあったサブタイトル、惨めで、苦しく、効果の薄い、「人狩りの時代」に終わりを告げる。
と言う文章が印象的です。
今現在、私たちが行っている手法もまさにマイク・カキハラが提唱してる「勝手に見込み客が集まってくる」手法
です。だから、ストレスなく活動が続けていけます。(^人^)
私自身、これまで長くネットワークビジネスに関わってきましたが、ようやく理想としていた今のビジネスに出会えたことを感謝しています。