こんにちは、Global藤村です。
私たちGlobalは、
2010年からジョホールバルの案件を手掛けています。
こうした新興国への投資の場合、国が成長していく中で
あらゆるものの価値が上昇していく可能性があります。
もちろん、全てが上がっていくとはいえ、
その中でも、より確実性の高い投資をしようとすると
「エリアの選定が重要だ」ということがよく言われますが、
実は、もう一つ非常に重要な要素として
「開発するデベロッパー選び」というものがあります。
なぜかと言うと、
成長している国では、たくさんの開発案件が立ち上がります。
そうすると、中には、途中で資金が続かず、
結果としてプロジェクトが途中で終わってしまう、、というケースも出てきます。
また、思うように価値が上昇しなかった、、ということもあります。
そのようなリスクを考えていくと、やはり単にエリアの選定だけでなく
「実績があり信頼されているデベロッパーと提携していくこと」
が非常に重要になってくるのです。
そこで、私たちは皆さんにマレーシアのみならず
世界で大成功しているクオックグループの案件をご紹介したのです。
彼らがジョホールバルで最高級の住宅エリアを作り、
そのエリアのランドマーク的な存在になるコンドミニアム群でした。
結果として、このコンドミニアムへの投資では、
有望な案件として、その後も、着実に工事が進んでいます。
さらには、情勢的にも、非常に適したタイミングで行うことができ、
既に販売当時から含み益が20%以上出ており、投資案件としてご好評を得ております。
では、ジョホールバルにおいて
次の一手となる投資とはなんなのだろうか、
と、並行して、より良い投資案件を検討してきました。
では、これからのジョホールバルで一番適したその投資とは。。。
。。。それは、土地への投資だと思います。
実は、このような笑い話のようなことが
ジョホールバルでは、本当に起きたことがあります。
まだまだ成長する前のジョホールバル。15年以上前のことです。
ヌサジャヤエリアの工場用地の販売を、
シンガポール人に向けてプロモーションしました。
しかし、当時はマレーシアとシンガポール両国の関係は悪く、
シンガポール人にとって、ジョホールバルは投資先として考えられていませんでした。
そして、そのタイミングでは、誰も購入することなく終わったのですが、
現在では、その土地は、当時の価格から1000倍になっています。
直近の5年間で20倍に上昇しているエリアもあります。
では、こうしたジョホールバルの土地が、今後も更に上がっていくのかどうか。
実は現在、マレーシア政府では、
外国人が購入できる不動産の最低価格を
現状の50万リンギットから100万リンギットに引き上げようと検討しています。
外国人にとってマレーシア不動産の購入は
今後、非常にハードルの高いものとなっていきそうです。
マーケットとして考えると、
これまで、「50万リンギット」という価格が
外国人が購入する高価な不動産価格の目安となっていたのが、
政府基準で100万リンギットに引き上げられることにより、
「100万リンギットの水準が高級なのだ」、という心理的な変化が起こります。
これは当然、マーケットの価格にも影響してくるでしょう。
経済全体を見ても、
マレーシア政府は、2020年の先進国入りを目指して、
所得を倍増させる方針を取っています。
結果として、不動産の価格は上昇していくのではないかと思います。
実際に、昨年一年間でジョホールバルの不動産価格は
平均で20%以上上昇しています。
国としての経済政策。そして、イスカンダルプロジェクトという政策。
まだまだジョホールバルの不動産は成長していくでしょう。
現在、Globalでは
より安い価格で、かつ、今後価値が上昇していくエリアの選定を行っています。
予想を越えた成長をしていくジョホールバルで
有望な土地を押さえていきたいと考えています。
こちらは、もう少しで皆さんにご案内できると思いますので、
土地の選定が終わり、スキームが完成しましたら、
まず皆様にご案内させていただきます。
2~3年で2倍になっていく投資を想定しています。
ご期待ください。