おはようございます。大場です。

W杯初戦、激闘でしたね。

早起きして見てたのですが近所から叫び声が聞こえて楽しかったです。

Fリーグも開幕して毎週末、熱戦が繰り広げられていますのでぜひボルクを応援してください!

次のホームは27日の土曜日です。

さて、本日はフットボールに何の関係も脈絡もなく毛色をかえてアラン・ムーアの「ウォッチメン」を紹介します。

あまり漫画は読まないのですが一時期アメコミにドはまりしまして、その中でも特に面白かった作品です。

映画化もされたのでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、アメリカにおいてコミックを大人の読み物として成立させうると証明した記念碑的な作品です。

同時期に「バットマン:ダークナイト リターンズ」というこれまた大人向けのコミックが発売されたことで一気に大人向けのコミックが出てきた、という歴史があります。

アベンジャーズやX‐MENのようなヒーローチームのお話なのですがとても暗く、考えさせられる物語です。

アメコミなので日本人の感覚で読みづらい部分がありますが、それを差し引いても一気に読破できる作品です。

装丁もかっこいいのですが、いかんせん値段が高く、入手難度が高いのが難点です。

図書館で見つけたらぜひ手に取ってみてください。

同じ作者の「フロム・ヘル」も人を選びますがおすすめです。