お疲れ様です。橋本です。

今回は、先輩との日常の一コマをご紹介させてください。

【普段の一コマ】
先日、とうとう先輩から「スパルタですね」と言われてしまいました。

【背景】
実はこのたび、私の部署異動が決まり、新しい担当者への引き継ぎを進めている段階です。
正直、不安な部分もあるため、僭越ながら、先輩の業務負担を少しでも整理できればと思い、自分なりに「どの業務に時間がかかっているのか」「どうすれば改善できるのか」を考えておりました。

その結果、一日の業務内容を明確にリストアップし、「ここまで進めてほしい」という点を具体的にお伝えするようにしております。
また、一定の間隔で「順調ですか?」とお声掛けするようにもしておりました。

私の感覚では、以前より少し改善できたかなと感じていた矢先の「スパルタですね」の一言だったので、なかなか胸に刺さりました(笑)。

【疑問点】
ただ、「スパルタ」という言葉は、一般的には先輩が後輩に対して厳しく指導するようなイメージが強い気がしております。
私たちの場合、立場的に考えると少し違和感がありませんか。むしろ、後輩が先輩をリードする立場になっているようにも感じます。
そう考えると、「スパルタ」には全然当てはまらないのではないでしょうか。
ただの後輩からの優しいアドバイスだと思います(笑)。

【補足】
とはいえ、心の広い先輩のおかげで、二人とも成長できたのではないかと感じております。
私が部署異動した後も、ぜひ先輩の持っている実力を存分に発揮していただければと思っております。