バナナの楽園
というわけで、フィリピンなんですが、
マカオからだいたい2時間かからないぐらいのとこにあり、
夜マカオを10時ぐらいにでて、現地マニラに12時AMぐらいに着いた。
まず最初のミッションとして、タクシーのGET!
幸福にもフィリピンは英語が、不便なく通じる。
聞いた話によると、フィリピンには韓国や中国から英語を学びに
相当の数の若者、そして家族さら移住する人が多いそうです。(子供のために移住するとは。。すばらしい)
その理由に、第2言語として英語をしゃべる国のなかでも、発音がキレイ。
あと、何といっても物価が安い!!
そんな感動とともに、黄色いエアポートタクシーに乗り込む。
そのドライバーは、気さくなフィリピン兄ちゃん。
”ヘーイ、ジャパニー??”
"ファーストタイム?”
初めて来たということを伝えると、ドライバーは
”ここでは、始めて来たといわない方がいい、言うとみんなお金をふんだくろうとするからな。。。”
しまいには
"フィリピン人は信用するんじゃね。。”と
親切に教えてくれた。
だが、この言葉が唯一の真実で、
その後、そのドライバーに大分ボッタクられてしまった。
おそるべし、フィリピン。
一日目は次の日に備え、寝床についた。
明日は研修気合い入れて、いくぞー!
マカオORカカオ?
マカオについて知らない方に
マカオとは、香港からフェリーで一時間以内のところにある島です。
中国の一部ですが、マカオという国です。
中華人民共和国マカオ特別区みたいな
香港みたいなものですね。
島自体は、そんなに大きくなく、
走って簡単に周れます。(実際に今日走っている日本人に出会いました。)
マカオという国のすごいところは、
マカオの税金、 マカオの税金の半分ぐらいは、カジノからとっているんですって!
そう、カジノが許されている国です。
ちなみにラスベガスの収益を超えているという噂も。
街には、日本のコンビニと同じぐらいの間隔でカジノがあります。
この間はマカオグランプリでF-3が開催され、
地面にへばりついたような走りをみせながら、マカオの普通の狭い道を
爆音でブオン、ブオン走ってました。(決勝では1Rで5台ほど巻き込んだ大クラッシュ!)
ご飯は激辛からゲテモノまで、多種多彩な食べ物がそろっています。
そして、まず最初に覚えた広東語は (ム)ンゴイ! (すいません、ありがと)
刺激があふれたこの街で、いよいよシモッティのインターン スタートです!
1Rでクラッシュしないようにがんばります!!

