大人の街マカオdeビジネス。 -18ページ目

マカオ禁煙 

今日はマカオの休日です。

何の祝日でしょうか。。


さて、今日はマカオのニュースについてちょっとご紹介します。

世界中で煙草の規制が厳しくなってきてますね。

僕がハワイにいたときも、タバコの規制は強化されていたのを覚えています。

今は日本でも騒がれているようですが。

マカオではどうでしょうか?



室内喫煙法強化の法案が提出され、違反者には最高罰金600MOP(8000円)

になる予定だそうです。

対象施設は:


  -衛生看護施設(病院、医務所、薬屋、衛生中心、診療所など)
  -18歳以下の未成年の為、設けられる施設(託児所、幼稚園、児童看護中心、青年活動中心など)
  -学校(小学校及び中学校)
  -可燃物の販売場所及び保管場所
  -立法機関、司法機関、行政当局部門の所在地
  -老人ホーム、障害者ホームなど
  -遊技場(ゲームセンター、パチンコ・スロット店、ビリヤード場、ボウリング場、麻雀・囲碁・将棋店、公園、遊   園地、カラオケ店)
  -交通機関(電車、バス、タクシー、船舶、航空機、駅、バス停、タクシー乗り場、港、空港など)
  -その他(ホテル・旅館、銀行、理容・美容店、など)


未成年へのたばこの販売も禁止されます。


*娯楽場、マッサージ店またはダンスホールには喫煙が許されてますが、

一年以内に「禁煙コーナー」を作る要求もあるそうです。


マカオも少しずつ発展してきているということでしょうか。。。


加えて、


マカオの経済の大部分は、カジノに頼っています。

今このカジノに頼りすぎない経済を目指しているそうです。

そして今度は科学館とかを設けたり、いろいろな施設をつくったりしているそうですが、

果たして、脱カジノ依存経済となるのでしょうか?それともその必要はないのでしょうか。。。。


ちなみに確かに国の半分ぐらいの税収がカジノから来ているそうです。





世界の経済2010

今日はお客様とのミーティングに
同席させていただきました。
今日の内容は、2010年の経済が
どうなっていくかを、私のボスが話してくれました。

2010年の日本の経済、アジアの経済、そして世界の経済が
回復に向かうのか、それとももう一度大きな危機がくるのか
そのあたりをさまざまな数字を交えて説明してくれました。

数字やいろいろな旬な中国の情報を使っての
プレゼンテーションは投資を考える上でかなり役立つ気がします。
一点を見ずに、全体を見るということ
投資をする上でも大事なことだと改めて感じました。

個人的に少し心配なのは
これからの日本の経済についてです。
人口減少と高齢化を見るだけでも、
これから日本はどうしても世界の他の国々に
追い越されてしまうのはしょうがないなと思います。
世界のトップで活躍してきたために少しさびしい気もします。

でもそんなことを言っていいても進まないので
今は世界のビジネス+投資を勉強し、
それで少しでも日本に貢献できたらと思います。(日本人として)

だから今は、北海道のいくら丼を食べたいのを
我慢します。

日本の不動産 VS 海外の不動産

インターンでは

今海外不動産について学んでいます。

学生時代から、海外の不動産には興味がありました。

何度か大家の都合で追い出され、外で何日か過ごすことも。。


それはいいとして、

海外不動産と日本の不動産

買ったり売ったりするにもいろいろルールが違うみたいです。


例えば、ローンを組む時。

日本ではローンを組むのに、自分の一生を掛けます。

払えなければ自分のまわりが代わりに払う。

家を手放したとしても、お金は最後まできっちり払います。

それが一般的な様な気がします。


しかし、海外ではちょっと違うみたいです。

海外でローンを組む時はノンリコースというシステムで

最悪、家を手放せば、残りのお金は払わなくてもいい。


リスクの取り方が全然違うみたいです。

いいとこ、悪いとこ、いろいろあるみたいですが、

もし自分が家を買うなら。。。。。やっぱノンリコースですかね。