今回は電装系です。
今では少なくなりましたが、昔は結構あった話しです。
十数年前は今の様にリプレイスのレギュレーター(レギュレートレクチャファイヤー)
が無く、FX1用などの純正を流用してZ1.Z2の持病、過充電!(オーバーチャージ)
を改善していました。
過充電を改善しないまま点火系をダイナ、FX1などのパーツを使用してフルトラ化
すると確実に壊れます!そしてまた過充電を改善しないまま、点火系のパーツ交換
してまた壊す、これの繰り返しでダイナは駄目!などと言う方が居ました。
私の持論です。当りハズレは確かにありますが、そんなにダイナは悪くないですよ!
コイルもパンクしてクラックが入るなどがありますが、取付不良が原因だったりします。
コイルにストレスがかからない様にカラーなどを使用して確実に取付する。等
以上に注意すれば、中々使えます。
過充電しているとバッテリーが煮立って液が無くなり電圧、電流が落ち、上記の様
に点火系のパーツを壊し、ヘッドライト、メーター内などの電球を飛ばし、いい事
がありません。
余談ですが、点火系がポイント式のままなら、過充電でもバッテリーが駄目になるまで
走れます。
評判の良いウオタニを試してみたいです。