価格に対する感覚が変わる東南アジア | 地球人@エーケーのブログ

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日本で育ち、アメリカの大学を卒業。
日本とアメリカで働き、
現在は東南アジアを中心にで
暮らしている20代半ばの管理人が綴ります。

日本で生まれ育つと 値段の基準が全て日本基準になります。


飲食店を例にすると、 ファミレスは1000円でカフェは300円・・・ このような感覚ですよね。

ですので無意識に

 

食べ物 > 飲み物

という関係が自身の中で確立してしまいます。

しかし、 東南アジアへ行くと これが少し変わってきます。

なぜなら 物価が安いからです。






屋台であれば150円程で食事が出来ます。

ちなみに、 マクドナルドやスタバ、そしてCoCo壱番屋などの 外資の飲食店の価格は日本より少し安い位で あまり価格は変わりません。 東南アジアでも スタバのコーヒーは300円ほどするのです。



そして、 普段は屋台ばかりで食事をしていて、 リラックスする為にカフェに行くような 生活をしていると価格の感覚が、

飲み物 > 食べ物

・・このように変わってきます。

ここで思う事は、 結局どちらが高くてもいいという事です。

欲しい物を払う事が出来る金額で手に入れる。

 

つまり、実際にお金と交換している物は 「満足」という事ですね。


 



引用元:価格に対する感覚が変わる東南アジア