日本で生まれ育つと 値段の基準が全て日本基準になります。
飲食店を例にすると、 ファミレスは1000円でカフェは300円・・・ このような感覚ですよね。
ですので無意識に
食べ物 > 飲み物
という関係が自身の中で確立してしまいます。
しかし、 東南アジアへ行くと これが少し変わってきます。なぜなら 物価が安いからです。
屋台であれば150円程で食事が出来ます。ちなみに、 マクドナルドやスタバ、そしてCoCo壱番屋などの 外資の飲食店の価格は日本より少し安い位で あまり価格は変わりません。 東南アジアでも スタバのコーヒーは300円ほどするのです。
そして、 普段は屋台ばかりで食事をしていて、 リラックスする為にカフェに行くような 生活をしていると価格の感覚が、
飲み物 > 食べ物
・・このように変わってきます。
ここで思う事は、 結局どちらが高くてもいいという事です。
欲しい物を払う事が出来る金額で手に入れる。
つまり、実際にお金と交換している物は 「満足」という事ですね。
引用元:価格に対する感覚が変わる東南アジア
