こんにちは! エーケーです。
本日は海外を楽しむ為の 英語の学習方法を紹介します。
今回は、 正しい文法を使っているかどうかを 自分自身で確認する方法です。
日本人は文法を比較的得意としていますが、 それでも苦手な人も多くいます。
特に英語の前置詞(in, at, for, etc…… ) の使い方で悩まれている人が多いようです。 確かにこれは一つ一つ覚えていたら大変ですし、 合っているのか間違っているのかも分からず、 困ってしまうことが多いかと思います。
しかし、 自信無さげに会話をしていると、 声も小さくなり、ネイティブの人は ますます理解をしてくれなくなってしまいます。
ところが、 実はあなた自身で文法が合っているのかを 確認する方法があるのです・・・
. I am getting in a bus.
. I am getting on a bus.
. I lived at New York.
. I lived in New York.
. I arrived in Narita Airport.
. I arrived at Narita Airport.
さて、 どちらが正解か分かりますでしょうか・・? 少し難しいですよね・・
しかし、 この方法を使えば一瞬で正しい文法が分かります。
さて・・・・
もし分からないのであれば、 『インターネットで検索』してみましょう。
つまり、
I am getting in a bus
と検索欄に入力して検索するのです。
でも、ちょっと待って下さい・・・
単純に検索するだけでは、 その文が合っているのか分かりません。
そこで・・・・・・
『クオテーションマーク』の登場です!!!(日本語では引用府というみたいです。) “ ” ←これを使います。
クオテーションマークで、 その文を囲んで検索をかけます(ピリオドはいりません)。
つまり、
I am getting in a bus
ではなく、
“I am getting in a bus ”
このようにして検索をかけるのです。
では、 何を目的にこの検索をしているのかというと、
『検索結果の数』
・・・これを知る為です。
もし、ウェブ上であなたが検索したものと、 同じ文が過去に『何度も』使われていたら、あなたが 打ち込んだ文も合っている可能性が高い・・・ という訳です(100%ではありません)。
それでは次に、 もう一つの候補の文も検索してみましょう。
もう一つの候補の文は、
“I am getting on a bus”
でしたね・・・ では検索してみましょう(クオテーションマークを忘れずに!“”)
そして、検索が完了したら、 先程の一つ目の検索結果と 『検索結果の数』を比べてみます。
検索結果の数の多い方が、 ほぼ100%の確率で正解の文です。
I am getting in a bus.
I am getting on a bus.
どちらが正しいのか、 もうお分かりですよね。 無料で所要時間も分・・・ とても簡単です。
ちなみに、 間違った文の場合でも、 検索結果に何個も出てくる場合があります。 なので、 候補になる文は必ず全て検索して比較しましょう。 そして、『検索結果の数の多い方』を選びましょう。
このようにして確認すれば、 自信を持って英会話が出来ますね!
また、この方法を使えば、 海外の大学などで英語でエッセイや論文の文書を 書く時にもとても役に立ちますよ!!
引用元:英文法が合っているのかを一瞬で確かめる方法!!

