Global garden

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大好きな猫と、なんでもない日常を書き連ねていきたいと思います。

にくきゅう♪


こんにちは。我が家の猫たちと、なんでもない日常をご紹介したいと思います。

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我が家の「癒し系」ちびちゃんです。

ちび

本当に弱虫で、いっつも泣いてばっかり。

今の家に引っ越してきたばっかりの夜中、どこかでけたたましく泣く仔猫。

家の近くに居るのは分かっていても、夜中だし、うちに猫が居るのは内緒だし。。。

同居していたSちゃんと「あきらめよう」と家に戻りかけたとき、我が家の網戸にへばりつく仔猫。

我が家のにゃんこ達が仔猫の声が気になって窓辺へと集まっていました。

網戸にへばりつく仔猫の首根っこをつかみ、小声で「つかまえた!」と叫び、家の中へ一目散。

ダッシュでお風呂場に行き、洗面器にお湯を張って仔猫をじゃぶっとつけると、またたくまにお湯が真っ黒に・・・。


避妊をしていた「はな」の出ないおっぱいを泣きながら吸って、その夜は寝付いてくれました。


今では私の癒しにゃんこ。

臆病なので、一日のうち何時間顔を見るだろう?っていうくらい、押入れとか、高いとこにいます。


めるともずく

我が家で一番小さな姉妹にゃんこ。

左が「める」(キャラメルみたいな色だから)

右が「もずく」(同じくもずくみたいなので・・・)

今の家に引っ越してきたときからの付き合いの、野良にゃんこ「ぶ~にゃん」

引っ越してきて3年目ですが、3回、仔猫を生んだのを見てきました。

昨年の12月、我が家のベランダで2匹が遊んでいました。

もともと3匹いたはずなのに、1匹が行方不明になっていました。

外はとても寒く、この子達を何とかしなくては・・とずっと考えていました。

でも7匹もすでに我が家には居たので、ず~っと悩んでいました。

しかしもう我慢できず、2匹を捕まえ、我が家に迎え入れました。

野良猫の悲惨な最期は知っています。

ぶ~にゃんも何とかしたいと考えつつ、3年が過ぎようとしています。

せめて子供たちだけでもと・・・。

里子に出すことも考えましたが、可愛さにずるずると時間だけが過ぎ、いつのまにか先住猫たちと同じ大きさになっています。

かわいいんだよね~


今日は「しろ」です。

「しろ」も主人が元々飼っていたにゃんこ。

にゃんこ友達が動物病院に預けていて、一日3000円かかるから・・・と泣きつかれたそうです。

「里親が見つかるまで」という暗黙の約束で預かり、いつのまにかそのまま彼のにゃんこに・・・。


仔猫のとき事故に遭い、犬歯が一本ありません。

とても人懐っこい猫で、人見知りなんて言葉は彼にはありません(笑)

以前、主人が実家に住んでいたとき、「しろ」「みゅう」ともに脱走したことがありました。

彼の部屋はドアで、ノブを回さなければ外に出られません。

「閉め忘れたのか?」と彼も思ったそうですが、後日、「しろ」がドアノブをまわしてドアを開ける瞬間が目撃されました。

ちゃんと右に回して開けるんです。

今現在、我が家のトイレのドアも彼は簡単に開けます。

網戸も前足で「がらっ」と開けるので、油断もすきもありません。


病気も知らず、元気に育ってくれています。

しろ

長女の「みゅう」です。

もともとは主人が飼っていたにゃんこ。

車の下にうずくまって鳴いていたそうです。

超人見知りの女の子。

私と主人が一緒に住むようになり、実家からみゅうとしろを連れてきても

たっぷり3ヶ月は顔を見せてくれませんでした。

今ではべたべたです。

みゅう

我が家には現在9匹のにゃんこがいます。

みな個性的で、かわいくて、こにくたらしくて、かけがえの無い存在です。

9匹のうち、私との付き合いが一番長いのが「こたろう」です。

今年6歳の男の子。

地元の情報誌で「仔猫もらってください」のコーナーに載っていました。

当時、我が家に居た「はな」が可愛がっていた仔猫の「あずき」が脱走し、「はな」は毎日泣いていました。

そこで同じくらいの仔猫が居たら落ち着くのではないだろうかと、仔猫を探していました。

情報誌を見ると、ちょうど、我が家から自転車ででも5分もかからない場所でした。

「顔を見に行くだけ・・」という軽い気持ちで訪ねました。

そこは「玉子屋さん」で、倉庫として使っている建物に野良猫が住み着いて仔猫を生んだというのです。

玉子屋のおじさんは「2匹いるんだよ。2匹ともオスのはずだよ」と気さくに応じてくれました。

段ボール箱が積んである倉庫に入ると、倉庫というより小さな体育館みたいに広かった・・。

「こいこ~い」とおじさんが声を上げると、右から左に走りぬけようとする影。

おじさんが「ひょい」と捕まえたのは、シルバーグレーと白の仔猫でした。

見た限り、生後2ヶ月くらい。

「こいつはトロいんだよね~もう一匹は・・・」

その仔猫は身じろぎもせず、黙っておじさんに首根っこをつかまれていました。

「この子で良いです。この子が欲しいです」

「あら、そう?もう一匹もお勧めなんだけどね~」

何がお勧めなんだろうと、心の中で突っ込みながら、仔猫を持参したキャリーバックにいれました。

「ちょっと待ってな」

おじさんは表に出て事務所の中に入っていくと、玉子パックを2個持って出てきました。

「おまけだよ。かわいがってな」


体が小さくかった仔猫は、大きく上部に育ちますようにと、「こたろう」と名づけました。

こたろう


はじめてこちらに登録させていただきました。

ほかのHPを持っていますが、あまり画像を保存できないので、

こちらに移行してこようと考えています。


まず簡単に自己紹介。


年齢は30代後半に突入。

家族は、同じ年のだんなちゃんと、猫9匹。


初めての登場は、「ちび」。

超美人にゃんこです!

6キロとでかい割には、超小心者。

声は子猫のまんまです。

ちび