こんにちは、マイコーです。
大分合同新聞でこんな記事を見かけました!
クロサバフグ(無毒)が豊後水道で大量発生していて、漁師の道具にも影響を与えているようです。
確かにオフショアジギングではタイラバや青物に苦戦するのがフグの猛攻というようなブログを今年はよく見かけました。
ショアジギングでも今年は例年とは打って変わって、大物の回遊がイマイチだったり釣果が安定しなかったというのが今年の実態だったと思います。
このクロサバフグ発生の原因が水温。例年は、この時期の水温は19.7度が、現状は21.4度と1.7度も高くなっているようです。
フグにとっても居心地の良い温度になっていたんでしょうね。だいたい水温が15度以下になると青物は、深場の暖かい水温にベイトと共に移動するという習性があるようですが、そういう意味では大物の青物の回遊も冬になってからが本格化するかもしれませんね。
年始に大型青物を釣り上げる!なんてことが実現すると良いですが。
今年の冬は気長に青物も狙いながら頑張りたいと思います。
