こんにちは、マイコーです。
先日のジギングのパターンをもう少し考察してみました。
92cm サワラ
60cm イナダ×4ヒット
潮は中潮でしたが、佐賀関付近は海流が早いのでそれなりに海底はいつも潮は早いです。
そんななか、食いのパターンは、
ボトムに着底した瞬間にヒット!というのがほとんどでした。サワラも120mのボトム着底した瞬間にかかったので、根掛かりかと思いました。
ジャーク(しゃくり方)のパターンは、着底後すぐに高速巻き、その後ワンピッチジャーク10回。リールを出して、また底を取る。の繰り返しです。
2回か、3回繰り返したボトム着底の瞬間に食ってきたのです。
これは間違いなく、上から追ってきていたのだと思います。
つまり、ルアーのヒラヒラとした落ち方が良かったのでは?と思い、少しルアーを調べてみました。
今回使ったルアーは、マルシン漁具のFour Edge Jaggy (フォーエッジ ジャギー)150gのシルバーです!!そんなに高くないルアーでも頑張ってくれました。
商品紹介ページには、「上下左右にエッジを立てたセンターバランスボディー!デッドスローから高速リトリーブまで抜群の操作性を実現!」と書いてあります。
ルアーにもいろいろあるんですね。フォーエッジだからこそ表現できている落ち方もあるのかもしれません。