こないだ久し振りにファインディング・ドリー観たんだけど、やっぱりスゴく素敵な話。
作り込まれてるCGもさることながら、動物を通して人間社会を観てる。
人の根底にある、大切にしたい気持ちとか
色々考えさせられるなぁ~~
それはズートピアとか、他のディズニー映画にいつも考えさせられる事でもあるんだけど。
ニモが父親であるマーリンに向かって言う
"もっと信じてあげよ"って言葉。
色んな事に通ずるなって。
シーンとしては、結構サラッとさり気無く使われてたセリフだったけど、核心だよなって。
他人の事もそうだけど、何より自分の事を信じるって、出来なくなってたりするよなぁーーー
ってふと思ったり…
でも信じるって、実は当たり前の様に無意識下でしてることで、沢山ある考えの中から、自分で何を信じるか選択していて、
そして信じた、思考し続けた結果で受け取る現実も変わるなって、最近つくづく感じる……
てかそういった事抜きにしてもドリーの子ども時代の声、めっちゃ可愛い!あのクリ目とたどたどしい話し方………!
ニモも前作と違う子が担当してたみたいだけど全然違和感なくニモだったし、、、、
基本的に映画は字幕派だけど、ニモや、トイ・ストーリーシリーズはもう吹替えでの観賞必須!!
洋画や外国アニメで吹替えとかって個人的にはその世界観に入って行けなくてニガテだけど、この2作に関しては吹替えじゃないと逆に世界観に入れない…
こういった作品を創れるクリエイターってホント尊敬する。
あぁ~~ディズニー行きたくなってきた……
今年のハロウィンは凄いらしい……