母が大腸癌になりました。母一人子一人頑張ります!! -2ページ目
こんにちは

今日も採血結果は横ばいで大きな変化はなく
無事に9クール目開始となりました

前回オキサリプラチンを抜いたら驚くほど快調な
毎日を過ごせて母的にはもうアバスチンとゼローダ
だけで行きたいと

こんなに食べ物の味がしっかりして口内炎もなく
食欲不振もなく嘔気もなく過ごせたのはいつ振り
だろうか…。
手足の痺れもムラはあるけどかなり良くなって来て
いて手は指の第1関節から先だけ。
足は足趾全体だけになったからかなり生活もしや
すくなったみたい

今日の診察ではこのまま次のCTまでアバスチンと
ゼローダで様子をみてみましょうと言っていただけ
たので良かったです

これで30日に心配ながらも少しは安心して帰れます

半年間あっという間だったなーー

7月から母と私の新しい生活スタイルの始まり

毎週末帰って来て足りない物や不自由なところの
サポートをしながら

母は職場復帰に向けて準備

私は7月から久々の仕事

こんなに長い時間を与えてくれた職場の上司や
スタッフのみんなには本当に申し訳ない思いと
感謝しかない

きっとみんなに会ったら泣いちゃうな

母が病気になって今まで以上に人の優しさが身に
しみて涙もろくなってしまった

30日の母との別れの時も泣いちゃうな

笑顔でと思っても母を残して行くのが辛すぎる

母が頑張って動けているうちに頑張らなくちゃ

あせらず
あわてず
あきらめず
こんにちは

随分久しぶりの更新となってしまいました

この前のPETの結果
どこも光っていませんでした
PETに出るような新たな転移はなし
今の肺にある癌も活動性は高くない
という事ですが
CTでは3ヶ所しっかり見えています
なので左肺にある11㎜のところは現時点で
転移か原発か不確定なので
はっきりさせるにはそこだけ手術して病理検査を
するしかないみたいだけど主治医的にはそこまでの
必要はなくこのまま治療を続けて行くと言う事で
良いのではないかと
嬉しいのか複雑だけど転移巣も全部手術でとれない
のであれば、このままでもいいのかなと
あせらず
あわてず
あきらめず
こんにちは

昨晩から緊張で母も私も寝た気がしなく何度も
目が覚めて朝を迎えました

きっとPETの結果も聞けると思い…
いつもケモは朝いち

9時半予定に組まれています。
今日も6時半に起き準備し病院へ🏥
ごめんよ母

いつも通りと思い込み確認不足だった

きっと今日はPET の結果が間に合ったら聞ける
ようにと主治医が配慮してくれていたのでしょう…
今日は採血結果は問題なくオキサリプラチンできる
との事でしたが抜いてもらう事に主治医と相談し
決めました

6クール目に手の痺れが強くなり手を握る
ボタンを掛ける動作が難しくなってきました。
7クール目にはオキサリプラチンは同量で投与し
ゼローダを減量し手の痺れも軽減。
主治医からは手の痺れはオキサリプラチンから
来る症状だと言われ今後職場復帰を考えているなら
オキサリプラチンのSTOP&GOもひとつだと
前回言われました。
今まで肺転移の腫瘍がいつか消えて抗癌剤を
しなくて良い日が来ると信じていた母。
前回の主治医とのお話でそれは難しく
エンドレスケモを告げられ原発肺癌の疑いも
告げられ母の気持ちにも変化が。
少しでも元の生活を送り太く短く生きたい

オキサリプラチンは痺れを限界まで我慢してしま
うと中止しても更に痺れが強くなり軽減するまで
1〜2年もかかると文献に書いていました

少しでも職場復帰を考えるならばこの辺りで
一旦お休みしたいと

正直この半年毎日母を見て来てこの生活が
エンドレスで蓄積して行く副作用もまだあるかと
思うと切な過ぎて自分なら耐えられないと思うので
母の気持ちは素直に受け止められます。
今回はアバスチン、ゼローダで8クール目を
母はアバスチン点滴中。
あせらず
あわてず
あきらめず

