実はまつげ施術者だからこそ見えてしまうことがあります
先日友達の
ラッシュリフト施術をしていたときのこと。
瞼にうっすら黒っぽい線が見えました
え?![]()
まつげ?髪の毛?
と思ってそっと皮膚を引き上げてみると
なんとそこにあったのは二重埋没の糸
(※今回のケースはいわゆる二重埋没と呼ばれるものだけでなく眼瞼下垂の手術で使用される糸が関係していますが一般的にわかりやすい表現として「埋没」と表現します)
しかも驚いたのが糸の色が紺色だったこと![]()
写真を撮って本人にも確認してもらって
二人で透明じゃないんやーと見入ってしまいました
なんとなく透明とか白っぽいイメージないですか?![]()
あ、まず誤解のないようにお伝えすると
二重埋没されている方はクリニックで聞いていると思いますが埋没の糸が緩んだりすること自体はある程度想定内のことです
・年月が経過する
・まぶたの厚みや脂肪量の変化
・目を擦るクセ
・皮膚の変化
などの理由で糸の位置が変わることも珍しくないはずですが大きなトラブルには繋がりにくいです
大きい問題ではないですが
でもこれ、本人が鏡で気付けることってあまりないと思うんですよね
気付いたのはまつげ施術者だからこそ![]()
・目元を至近距離で見る
・瞼の皮膚を引き上げる
・光の入り方、皮膚の薄さを見る
という動作を日常的にしているから
友達も「言われなかったら気づかなかった」と言っていました![]()
その後、ちょうど保証期間内だったこともあって念のためクリニックで確認してもらったそうです。
特に大きな問題ではなく必要な調整をしてもらって安心したとのことでした![]()
今回はたまたま友達だったので「こんなん見えるよー」とすぐ写真を撮って確認してもらったのですが
デリケートなことでもあるので同様のことがあった場合
・施術に影響があるか
・安全性に係わるか
・今後トラブルになりそうか
を判断基準にお客様にお伝えはするつもりです
(ただ埋没手術済みかどうかは初回カウンセリングでチェックしてもらってます)
埋没の糸が見えてるか気になる方はお声がけくださいね![]()
今までもお客様の瞼の状態は常に見ているし赤みが出たり違和感がある時はお伝えしていましたが
目元は繊細なので小さな違和感に気づけるかどうかがとても大事です![]()
まつげの施術をしていると
・皮膚の薄さ
・血管の浮き方
・乾燥
・瞼のクセ
・過去の施術の痕跡
などいろんな情報が見えてきます
だからこそ「ただまつげを上げる・つける」だけじゃなく目元全体を安全に、無理なく整えることを大切にしています![]()



